本日(5月16日(土))、PTA・後援会理事会及び総会が開催されました。昨年度の事業報告、会計決算報告を事務局・事務部長が提案し、無事に承認されました。その後、今年度の新役員(案)が認められ、新会長による議事の進行となりました。今年度の行事計画及び会計予算(案)が無事に承認され、今年度もスムーズにスタートできました。本日、出席して下さった役員・保護者の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。これからも無理なく、学校とP・後が協力してお子様の成長を支えて行きましょう。
本日(5月14日(木))生徒会総会と農業クラブ総会が行われました。今日の総会は、生徒会役員・農業クラブ役員が中心となって資料の作成及び運営を行いました。生徒たちが主体的に作り上げていく学校行事は、教員主導でなくとても素晴らしいことです。この日も、聞いている生徒は静かで、運営する生徒もきちんとしていて、とても素晴らしい総会となりました。新役員となった生徒には、今年度1年間お願いします。
「生徒総会」
「農業クラブ総会」
4月29日から行われている学校総合体育大会兼全国高校総体サッカー大会埼玉県東部支部予選に、新人戦に続き久喜工業高校との合同チームとして出場しました。
初戦では、八潮フロンティア高校と対戦し、選手同士が声を掛け合いながら粘り強く戦い、1-0で勝利を収めました。続く2回戦では、東部1部リーグに所属する越谷東高校との対戦となりましたが、前半は集中した守備で相手に食らいつき、0-1で折り返す健闘を見せました。後半も最後まで果敢にプレーしましたが、終了間際に立て続けに失点し、惜しくも敗退となりました。
結果としては2回戦敗退となりましたが、合同チームとして互いに協力しながら戦い抜いた経験は、選手たちにとって大きな財産となりました。引き続き、応援よろしくお願いいたします。
(2回戦の様子 青:羽生実業・久喜工業合同チーム)
4月28日(火)年度末に異動された先生方に来校いただき離任式が開催されました。2,3年生にとってはお別れが言える最後の日です。式では、異動された先生から当時の授業や部活動、生徒会活動など、楽しかった思い出があふれるかのようでした。式終了後は、生徒に囲まれ感謝とお別れを伝えていました。本日、離任式に来ていただきありがとうございました。異動先でもお体を大事に頑張ってください。
入学式・始業式、オリエンテーション・部活動紹介・健康診断等が慌ただしく過ぎた4月でした。校舎の木々の様子もにぎやかになってきました。落ち着き始めてくると思いますので、勉強に集中しましょう。部活動に取り組みますよう。資格取得に挑戦しましょう。生徒の皆さん、これから頑張りましょう。
4月25日(土)園芸即売会を開催しました。9時開始にもかかわらず、朝早くから多くのお客様に来ていただきました。心からお礼を申し上げます。2年、3年の園芸科、農業経済科の生徒たちは、苗の担当、レジ担当、運搬担当、駐車場担当等、忙しい1日となりました。今年の苗は、野菜・草花苗ともとても良い状態で販売ができました。何人かのお客様から品物(苗)がとても良い、生徒に運ぶのを助けてもらってありがたかったなど、感謝の言葉をいただきました。園芸即売会中、生徒とお客様とのやり取りを見ていて、この教育活動が生徒の意識の醸成に直接繋がる学習機会であると改めて実感しました。本日来校くださいましたお客様に感謝申し上げます。また、生徒・担当した教職員の皆様方に感謝しています。
4月23日(木)全校で防災避難訓練が、教職員はAED研修が行われました。特に、避難訓練は、シャイクアウト訓練を兼ねて実施されました。今回の訓練は、地震発生後に校舎内から出火したことで、校内の指定した避難場所に避難する訓練でした。今日は、雨のため体育館への避難となりました。生徒は、地震発生、シェイクアウト訓練、避難と真面目に訓練に参加していました。ふざける生徒は一人もいません。校長の講評には、15年前の東日本大震災の時や最近の長野県北部、三陸沖地震の発生等に触れ、災害時の行動の大切さと教員の指示及び避難の様子について講評がありました。
本日、着任式・第1学期始業式を実施しました。
午後からは、入学式が行われ、校長から入学が許可され羽生実業高校での高校生活がスタートしました。
充実した高校生活を送り、たくましく成長されることを期待しています。
4月8日(水)新1学期、新学年がスタートしました。始業式の前に、新転任者の着任式が行われ、8名の教職員の方の紹介がありました。生徒・職員、新鮮な気持ちとなりました。続いて、校長から1学期の始業式のあいさつがありました。はじめに新学年となった3年生、2年生に期待と願いを込めた話がありました。次に、不安定な社会情勢で予測困難な時代ですが、「他者の気持ちを思う人」になってほしいという思いが述べられた話でした。
入学式や新年度に向け、先生や事務の職員の皆様が忙しそうに準備を進めています。本校は、全日制の専門学科(農業と商業)の併置校で、「実業」が校名につくのは、県内の公立高校では本校のみです。「実業」に込められた意味としては、生徒に高い専門性を身に着け、卒業後、地域社会で活躍・貢献する生徒を育成する学校としての願いが込められています。107年前の日本の経済は勢いがありました。特に、社会で活躍できる若者への期待が大きかったと思います。本校の卒業生は2万人を超えています。当時の思いを伝統として、今も教育活動を引き継いでいる学校が羽生実業高校です。
新年度がスタートするにあたり、1日(水)は天気に恵まれた素晴らしい始まりの日となりました。厳しい寒さも過ぎ、暖かさを感じる季節が来ました。校舎内の木の芽も花も咲き始めました。この羽生の地で107年目を迎える伝統ある羽生実業高校が新しい生徒の入学で未来の礎を築く素晴らしい年となることを願っています。
四月:部活動紹介。新入生に楽しんでもらおうと「ミニオン」の着ぐるみを着たのは実は副部長でした。
おかげで?新入部員が入りました!!
早速、「発声練習」「早口言葉大会」実施。
五月:平常の練習に加えて、実況アナウンスの練習の一環で、「災害時伝言ダイヤル」の録音練習をしました。
伝言内容を効率的にまとめるために、学んだのが「あいたいよ」の法則。
あ:安否(自分や家族が無事であることを伝える) い:居場所(今どこにいるか、避難先を伝える) た:他の人の安否(知っている人の状況も含めて伝える) い:いつまでそこにいるか(次にどこで連絡できるかを伝える) よ:要件(必要な支援や連絡してほしいことを伝える) この法則に従うことで、限られた時間内でも必要な情報を漏らさずに伝えることができます。
部員全員が30秒で、自分の状況を家族に伝える内容を発表しました。
各自、「下校中」「部活動中」「登校途中」「自宅近くの避難所に向かう」など、様々な設定をして伝言内容を考
えましたが、「なるほど~」と他の人をうならせる表現が随所に。「やっ...
今回の新人戦は、久喜工業高校と合同チームを組み出場しました。互いの強みを生かし、限られた練習時間の中でも積極的に連携を深めながら、チームとしての力を高めてきました。
1月17日(土)に行われた新人戦1回戦では、羽生第一高校と対戦しました。序盤から主導権を握る展開となり、選手一人ひとりが積極的にプレーし、守備の集中も途切れることなく、4-0で勝利を収めることができました。合同チームとしての公式戦初勝利となり、選手たちの大きな自信につながりました。
翌18日(日)の2回戦では、春日部高校と対戦しました。この日は検定試験と日程が重なったため、通常より少ないメンバーでの試合となりましたが、選手一人ひとりが役割を果たそうと懸命にプレーし、最後まで諦めずに挑み続けました。結果は0-7での敗戦となりましたが、人数が足りない状況でも気持ちを切らさず戦い抜いた姿は、今後につながる大きな経験となりました。
今回の新人戦を通して、チームとしての良い部分や、これから伸ばしていきたい部分がより明確になりました。次の大会に向けて日々の練習に励んでいきます。今後とも、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!
&n...
下記の内容で第2回学校説明・個別相談会を行います。(※要申込)
【日 時】 令和8年1月23日(金) 16:00~18:00(受付16:00~17:30)
【内 容】 個別相談
【持 ち 物】 筆記用具、上履き
【申込方法】 第2回 学校説明・個別相談会 申し込みフォーム から申し込み
【申込期間】 令和7年12月23日(火)~ 令和8年1月21日(水)
12月11日、家庭科部が製菓専門学校の先生をお招きし、ケーキ作りに挑戦しました。作ったのは、ブッシュドノエルという、木の切り株をイメージしたヨーロッパの伝統的なクリスマスケーキです。パウダーシュガーで雪を表現したりと、おいしいだけではなく美しいケーキに仕上がりました。
今年で14回目となる「世界キャラクターさみっとin羽生」に、地域の高校として協力しました。
羽生実業高校のブースでは、羽実ハニーのほかキャベツやねぎを販売し、好評でした。また、生徒がゆるキャラをエスコートして会場内を回りました。
1年生は、体育館で男女に分かれドッジボール大会を実施しました。先生方も加わり、スリリングな駆け引きが行われ、盛り上がりました。
2年生は、格技場で11/18から予定されている修学旅行に関する学年集会を行ないました。
3年生は、卒業に向けての高校生活の過ごし方について学年集会を行いました。
今日、一日体験入学を実施しました。
視聴覚室の開校式では校長先生の挨拶の後、商業系・農業系クラスの生徒に学校生活について語ってもらいました。
そのあと、各授業に移ります。開講講座は、①(簿記)利益計算を行ってみよう、➁(情報処理)情報処理検定問題にチャレンジしてみよう、③(地域資源活用)「羽実ハニー」(はちみつ)ができるまでについて体験しよう、④(食品製造)羽実産さつまいもを使用したスイートポテトをつくってみよう、⑤(バイオテクノロジー)微生物を利用しよう、⑥(フラワー)季節のお花を楽しもう、⑦(野菜の講座)旬の野菜を収穫しよう、の7講座。参加した生徒さんは、目を輝かせて取り組んでいました。保護者の方も、一緒に楽しんでおられました。
最終日とあって、各学年とも参観希望の保護者がみえました。
農業系クラス3年生の3・4限授業は、総合実習。野菜、果樹と分かれて実習します。保護者が果樹の授業見学を希望されたので、新農(新・農場)にご案内しました。梨の時期は終わりましたが、今は柿の収穫時期です。色づき具合を確かめながら、果皮に傷を付けないよう丁寧に収穫する姿を見て、保護者の方は微笑まれていました。
秋といえば学問。3年「科学と人間生活」の授業を紹介します。今回の授業は、ブタの眼球を解剖し観察して、ヒトの眼球のつくりについて理解を深めることを授業目標としています。生徒は自分で解剖してみて、眼球が強膜という固い組織に守られていることや、外界の光を感知するため眼球内が黒いこと、ガラス体や水晶体は透明であり、水晶体はレンズであることなど「発見」していました。
{{item.Plugin.display_name}}
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}