新着
6月18日(火)第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会の抽選会が大宮ソニックシティで行われました。本校から農業経済科2年の野口雅翔さんが参加しました。 各種表彰、大会要項説明の後にいよいよ抽選会となり、羽生第一高校の主将が引いた番号は、119番で驚きの開幕ゲームとなりました。開会式直後の大宮県営球場ということもあり、非常に良い環境で野球ができることに感謝しつつ、全力で戦います。   7月11日(木) 開幕ゲーム 4校連合(羽生実業・羽生第一・児玉・深谷) VS 所沢商業 大宮県営球場(テレ玉放送あり) 試合開始予定13:30 応援よろしくお願いします。 【対戦表】 第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会トーナメント表.pdf       
ブログ
06/17
校長室・日誌
問題3の解答  イです。挿し木用土は清潔で肥料養分等の混ざっていないものを使います。鹿沼土やパーライトでも挿し木ができます。さてさてここで問題じゃ。 極力水を与えないほうが甘い実になる植物はどれかな。   問題4  ア ナス     イ キュウリ   ウ トマト
 本日(6月13日(木))、羽生市の環境課と連携して「クビアカツヤカミキリ」の捕獲と薬剤注入による駆除を行いました。  「クビアカツヤカミキリ」は特定外来生物で近年多発生により桜の木が枯れるなど、日本の桜が全滅するのではないかと危機的な状況です。原因は、成虫は主にバラ科の樹木(サクラ・ウメ・モモ)に産卵し、幼虫は成虫になるまで(2年間)、生まれた樹木の内部の材を食害して成長します。食害された樹木は水分や栄養分の通り道である導管(水分)や師菅(栄養分)に被害(寸断)を受けると必要な枝に養水分が行きわたらずに枯れていくことになります。  今回は、羽生市の葛西用水路に列植されている桜の被害を防止するために、羽生市と羽生実業高校が連携・協力して駆除を行いました。駆除の方法は、①捕獲。②薬剤の注入です。実際、2時間程度の時間で、10本の桜の木から101匹の「クビアカツヤカミキリ」が捕獲できました。網で捕獲しても飛んでしまうので、捕獲後、すぐに容器に入れました。薬剤は、インパクトのドリル10mmで穴を空けてプラスチックの容器を差し込み薬剤を注入します。すでに、食害された形跡がいたるところに木くず...
 先日(6月12日(水))県の意見発表・プロジェクト発表県大会が深谷市民文化会館小ホール・展示室で開催されました。本校からは、意見発表のⅠ類、Ⅱ類、Ⅲ類に3名の生徒が出場しました。結果は、残念ながら入賞することはできませんでしたが、自分の意見を堂々と発表してくれた出場選手の姿勢にとても感動しました。 「開会式(各校農業クラブ旗入場)」    「発表の様子」       「閉会式(結果発表)」
 同窓会館前の渡り廊下脇の花壇に、園芸科の生徒が総合実習で「千成ひょうたん」を植えました。ネットも張ったので、グリーンカーテンのとなり夏の暑い日差しを遮光してくれるとありがたいです。「千成」は小さなひょうたんなので実は、種や果肉をなどの中身をすべて取り除いて飾りにできます。8月下旬頃の収穫時期が楽しみです。ただ、夏場の高温時期は、ウリ科を食害する害虫が多量発生するので強敵です。  
 イワダレソウは、日本に自生している在来の植物で、現在は緑化(グランドカバープランツ)に適した多年生の植物として利用されることがあります。埼玉県庁の北側公園にも一面を覆う緑化として使われています。開花は4月から11月、花の色はピンまたは白、草丈が10cmと低く地面を広範囲にわたって覆い、繁殖力が強く他の植物よりも強健な性質があります。他の植物よりも強健なため一度広がると深く根付きます。外来植物の(セイタカアワダチソウ・ナガミヒナゲシ・ヒメイワダレソウ)は環境省の生態系被害防止外来種の植物に指定されています。  本校でも農業の実習を行う圃場の畔に咲いています。また、文部科学省から出版し高校生が使用している教科書「環境緑化材料」に「ヒメイワダレソウ」を雑草ではなく「緑化材料」として、私がはじめて紹介しました。
久し振りに「ツバメ」が職員玄関前に巣をつくりました。大事に見守っていきたいと思います。 ■6月7日(金)巣が完成したもよう。でも、しばらくの間親鳥は戻ってきませんでした。      ■6月12日(水)親鳥が巣にいることを確認。この日から親鳥を確認できるようになりました。         
ブログ
06/11
校長室・日誌
問題2の解答  イ キクです。 キクは冬至芽で増やすこともします。 切り花農家では主に挿し木で増やしていきます。    さてさてここで問題じゃ。 問題3 挿し木の用土にふさわしくないものはどれかな。      ア 赤玉土    イ 腐葉土   ウ バーミキュライト     むずかしいじゃろうか?  
 本日(6月7日(金))1.2限目に1年農業経済科の生徒が、実験田で手植え実習を行いました。天気もよく農業系学科の一大イベントの田植えが無事に終わりました。水田に素足で入るのに抵抗のある生徒もいると思いますが、農業について学びたいと入学した生徒たちです。一人一人真面目に楽しく実習に取り組んでいました。実りの多い秋の収穫期が今から楽しみです。すでに、カエルやザリガニが水路にいました。田園ののどかな雰囲気っていいものですよね。
ブログ
06/06
校長室・日誌
問題1の解答  ア 中力粉です。 麦を栽培している地域でうどん店が多いのは中力粉がたくさん生産されているからだね。                                                                   挿し木  6月は雨が多く湿度の高い時期ですが、植物を挿し木で増やすには絶好の季節です。挿し木は、吸水と蒸散、そして湿度と光のバランスが大切です。さてさてさて、ここで問題じゃ。   問題2 主に、挿し木で増やして栽培される植物は何かな。次のア~ウの中から選ぶんじゃ。     ア ジャガイモ    イ キク    ウ ナス  少し専門的で意地悪じゃろうか?