農場だより

タマネギの定植

 11月15日(月)タマネギの定植を行いました。

  9月24日(金)に播種したもので、本当は11月初めに定植予定でしたが、ようやく定植することができました。今年は昨年よりも栽培数を減らし、赤玉約600本、白玉約400本で合計約1000本を定植しました。これから約半年間、来年の5月ごろの収穫を目指したいと思います。

 

ダイコンの収穫

 11月10日(水)ダイコンの収穫が最盛期を迎えています。

 9月に播種したダイコンがどんどん大きくなってきています。今年のダイコンは生育が良く、肌もきれいなのですが、生育が良すぎてミニダイコンが普通のダイコンと同じサイズになってしまっています。

 11月20日(土)の体験入学においてもダイコンを含めた秋野菜を販売予定ですので、どうぞよろしくお願い致します!

 

秋冬野菜の収穫

 11月1日(月)秋冬野菜の収穫が進んでいます。

 9月に定植したハクサイ、キャベツ、ブロッコリーなど秋冬野菜の収穫が順次進んでいます。今年は9月の長雨や全体的な高温などの影響がありましたが、無事収穫を迎えることができました。あまり校外で販売できるチャンスも少ないので頑張って販売したいと思います。

 また、11月6日(土)、7日(日)とイオンモール羽生において本校の野菜を販売予定です!

詳細は下記PDFファイルにありますので、皆様是非お越しになってください!

【彩×北 Nature Project】A4告知ビラ.pdf

 

 

稲刈り

本日から稲刈りが始まりました。今日は1年生が手刈りにて

稲刈りをしました。品種はマンゲツモチという品種です。

6月に田植えをしてから月日の経つ早さを感じながら、

楽しく集中して稲刈り実習を行いました。

 

 

秋冬野菜の定植

 9月8日(水)ブロッコリの定植を行いました。

 

 分散登校で生徒が半分ずつしか来ていませんが、今年もキャベツ、ハクサイ、ブロッコリなど、秋冬野菜の定植が順調に進んでいます。現在約2000株ほど定植していますが、今年は昨年に比べ気温が低く、雨が多いので根腐れなどの心配があります。願わくばこのまま高温にならず、晴れてくれると嬉しいのですが、天候ばかりはどうなるか分かりません。

 苗は予定通り生育しているので、今後も天候を見つつ、順次定植をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

スーパーケンゾー&羽生実業高校 共同開発! 

8月20日(金)~8月31日(火)に期間限定でスーパーケンゾー様と共同開発させていただいたおにぎりが販売されています。農業経済科 食品調理コースの3年生がアイディアを出し合い、試行錯誤を繰り返し、ようやくレシピが考案できました。夏にぴったりの食欲をそそる一品となっております。お近くへお越しの際は、ぜひお求めいただき、ご賞味いただけると幸いです。

『鳥梅みそおにぎり』(スーパーケンゾー ウェスト店・ノール店にて販売)

鳥梅みそおにぎり

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒向け野菜販売

 7月2日(金)生徒に対する野菜の販売を行いました。

 

 小雨の降る中ではありましたが、生徒に対して野菜の販売を行いました。

テスト前最後の授業ということで、キュウリ、ナス、ミニトマト、ジャガイモ、

タマネギなど1学期に生産したほとんどの種類の野菜を販売しました。

 

 例年は生徒向けに販売は行っていないのですが、今回試験的に販売してみたところ、

多くの生徒が興味を持ち、購入してくれました。

 今後は定期的にこのような販売も行っていければと思います。

  

ラング・ド・シャの製菓実習

 6月8日(火)に(株)ポムホッペのオーナーシェフ新井隆史様含め3名が来校し、

農業経済科食品調理コースの授業にて製菓実習を行いました。

 実習では、「ラング・ド・シャ」と言われるフランスの伝統的なお菓子を製造し

ました。お菓子作りのポイントや泡立て器の使い方などプロの技を間近に見ること

ができ、生徒も真剣な表情で取り組んでいて、大変良い経験となりました。

 

 

羽生市長の視察

 本校の農業経済科環境資源コースでは、 スマート農業実践の一環として

ドローンの操作についての授業を始めました。 6月2日(水)にドローンの操作

についての授業を行い、1回目の授業ということで生徒は操作に悩みながらも

大変習得が早く、どんどん上達をしていっています。

 そして、本日は羽生市の市長が本校にいらして本校の取組であるドローンを

用いたスマート農業の実践及び養蜂の取り組みについて見学をしていきました。

今後も羽生市および羽生実業の発展に向けて頑張っていきたいと思います。

 

 

 

養蜂の開始

 本校の農業経済科環境資源コースでは、 羽生市の新たな

地域特産物の開発及び発見として株式会社ワイズ技研及び

一般社団法人羽生市観光協会と連携し養蜂を開始しました。

毎週月曜日に生徒が防護服を着ながら養蜂箱の内検を行い、

蜂蜜の採蜜を目指しています。