農場だより

トマトの鉢上げ

 3月26日(木)トマトの鉢上げを行いました。

 

 3月13日(金)に播種したトマト(3000ポット)の鉢上げを行いました。

 3月18日(水)に直播(じかまき:ポットに直接種をまくこと)したキュウリ4000ポットも発芽を始め、3月24日(火)にはミニトマト1300粒の播種を行ったので、段々作業のゴールが見えてきました。

 即売会まであと1か月、今後の情勢がどう変化していくかわかりませんが、育苗作業はしっかりと続けていきたいと思います。

 

           発芽したキュウリ

 

           鉢上げしたトマト

 

 3月13日に鉢上げしたナス。順調に生育しています。

鉢上げ

 3月17日(火)ナス、シシトウ、トウガラシ、ピーマンの鉢上げが終了しました!

 

 先週末よりナス、シシトウ、トウガラシ、ピーマンの鉢上げ(ポットに植え替えること)を順次行い、本日無事に終了しました。合計約6000ポットで、全体の1/3が終了したことになります。

  トマトも先週(3月13日)播種を行い、昨日発芽が始まりました。明日はキュウリの播種を行う予定です。

 これからどんどん忙しくなりますが、即売会に向けてしっかり準備していきたいと思います。

発芽したトマト

  発芽したトマト 

  鉢上げしたナス

  全景

 

 

ナスの発芽

 3月4日(水)ナスがほぼ発芽しました。

 

 先日(2月21日)播種したナスがほぼ出そろいました!

 発芽まで約10日ということで例年よりやや時間がかかりましたが、ほぼ発芽しましたので一安心です。同時期に播種したシシトウやトウガラシもほぼ出そろったので、あと1週間ほど温床マットで育苗したのち、鉢上げやトマトの播種を行いたいと思います。

 

  

 

 

ナスの播種

 2月21日(金)ナスの播種(種まき)を行いました。

 

 今年も園芸即売会に向けての苗の準備が始まりました!

 今回は第一弾としてセルトレイ32枚分、約4000粒のナスの播種を行いました。今後はトマトやピーマン、シシトウ、キュウリなど合計で約1万5千粒の播種を順次行い、4月の園芸即売会に向けて育苗していきたいと思います。

 

 今年の園芸即売会は4月25日(土)に実施予定です。

 皆様のご来場をお待ちしています。

 

 播種をする園芸科野菜専攻生     一粒ずつ手で播きます   

 

 

 温床マットの上で発芽させます

 

 

星 園芸即売会


 4月28日(土)午前9時より
 
   恒例の園芸即売会を開催致します。
  羽生実業高校の生徒が育てた野菜苗や草花苗を
 販売しますので是非お越し下さい。

    

農場便り-23

2/23(土)羽生市のゆるキャラ”ムジナもん”10歳の誕生日イベントに生徒が花を添えました。
 
 「ムジナもん」と仲間たちの誕生10周年を記念し、イオンモール羽生で誕生会が開かれました。羽生市からの依頼に、本校園芸科3年草花班(専攻)の生徒がパネルを製作しました。文字通り“花”を添えました。
 
 前回の答え・・ムジナモが捕えるエサは主に動物プランクトンです。
 
 中学生の皆さん問題です・・羽生市には、ムジナもんの他に、どのようなゆるキャラがいるでしょうか?
 

農場便り‐22

1/31(木)埼玉大学の先生をお呼びして「宝蔵寺沼とムジナモ」について学習しました。

 埼玉県の≪みどりの再生に取り組む県立高校パワーアップ事業≫の一環で、科目「水生生物」の時間に埼玉大学教育学部生物学研究室の金子康子教授から『宝蔵寺沼とムジナモ』について講義を受けました。
 講義を受けたのは、農業経済科2年生環境コースの生徒です。生徒たちは、数年前から宝蔵寺沼とムジナモについて授業で研究に取り組んでいます。本日の講義は、その研究をパワーアップする意図があります。
 
 前回の答え・・シアバターやホホバオイルは、油です。ローズウォーターは水です。水と油を混ぜ合わせるためには、「パーム乳化ワックス」という素材が必要です。難しかったですね。
 
 中学生の皆さん問題です・・ムジナモの写真(左)です。ムジナモが捕えるエサは主に何でしょうか?
 

農場便り-21

1/12(土)農業カルチャー講座「シアバターで作るメディカルクリーム」が行われました。
 
 この講座は、毎年この時期に実施していますが、毎回定員20名の枠を超える参加者で賑わっています。
 西アフリカに自生する野生シア(Shea)の木の実を精製したものが、シアバターです。西アフリカ諸国内では、食用油として流通し、ココアバターの代用品としてチョコレート産業で使用されています。
 ガーナでは、食用、薬用、化粧用として伝統的に使われてきました。外用では、紫外線や乾燥から肌を守り、傷や火傷の治療などになくてはならない万能薬です。
 天然のシアバターにホホバオイルやローズウォーターなどを加えて作るクリームです。その品質が、参加者に支持されているものと思います。
 
 前回の答え・・TPPとは、「環太平洋経済連携協定」または、「環太平洋戦略的経済連携協定」といいます。英語:Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement または単に Trans-Pacific Partnership, TPP。
 
 中学生の皆さん問題です・・シアバターやホホバオイルは、油です。ローズウォーターは水です。水と油は、いくらかき混ぜても分離してしまいます。分離させずに角の立つクリームを作るには”技”が必要です。どうするでしょうか?
 

農場便り-20

11/22(木)農業経済科で外部講師をお招きして「スペシャリストに学ぶ」が、実施されました。

 今回のスペシャリストは、三井物産㈱でアグリフードビジネス戦略室勤務のK先生です。テーマは、『日本と世界の農業の最前線』。
 講演の内容は、欧米やオーストラリアでは、コストを下げるための規模拡大の農業がおこなわれいます。日本の農業ももっとコストを下げなければ世界に太刀打ちできません、という趣旨のものでした。
 質疑応答の時間に、生徒から「日本の農業とTTPの関係は?」という質問がありました。
 講師は、TPPの是非とは関係なく、規模拡大が無理であれば付加価値をつける農業を展開しなければなりません。そのためには、①より美味しい農産物の生産、②安全・安心な農産物の生産、③コストを安くする生産をすることです、という回答でした。
 
 前回の答え・・羽実でジャムの製造に授業で取り組んでいる学科は、農業経済科です。
 
 中学生の皆さん問題です・・少し難しいですが、TPPとは、何でしょうか? 調べてみてください。
  

農場便り24-19

11/18(日)羽生市農業まつりに、羽実「ジャム屋」が参加しました。
 
 昨年に引き続き授業で製作したジャムを割り当てられたブースで販売しました。天候に恵まれ午前中は、お客様で賑わいました。正午前に強い風が吹き始め、お客様は”お昼(昼食)時”ということもあって、午後からはまばらになってしまいました。
 それでも声を出して、羽実の存在をアピールしてきました。
 
 前回の答え・・白菜1個で一番葉の数が多かったのは、88枚でした。
 
 中学生の皆さん問題です・・羽実でジャムの製造に授業で取り組んでいる学科は、園芸科、農業経済科、どちらでしょうか?