校長室日誌

2019年7月の記事一覧

羽生市観光協会による授業

 本日3・4限、農業経済科2年5組環境資源コースの授業で、産業教育イノベーション事業の一環で地元羽生市観光協会の澤田理事長様、白川様、谷口様を講師にお招きして、「羽生市観光・地域創造の歴史と展望」と題して、羽生市のキャラクターを活用して地域活性化の状況について指導していただきました。埼玉県は東京都に近いこともあり、地域のPRなどさまざまな面で全国下位に低迷しています。人口の減少が始まり、先行き不透明な中で地域の生き残りをかけて行動していくことはとても重要です。羽生市は埼玉県の北東部の田園地域にあり、地域の特色は?、売りのポイントは? と聞かれると窮することもありました。そのような中で、地域のPRできるものを生み出そう、ないならつくろうと、羽生市の観光協会と役所が協力して「ムジナもん」をはじめ、地元に根づいたキャラクターを創造し、キャラクターサミットや動画配信などさまざまな機会を活用して、羽生市を知ってもらう機会を広めています。本校の生徒の羽生市で開催されるさまざまなイベントに、ボランティアとして参加しており、生徒たちは熱心に話や動画に耳や目を傾けていました。羽生市の活性化に生徒たちが貢献し、地元が活性化されることを期待します。

 
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野球埼玉大会2回戦

 昨日、野球の埼玉大会2回戦が浦和市民球場でおこなわれ、本校は浦和西高校と対戦しました。雨で2日順延となり、午後1時30分過ぎに始まった試合は、初回から相手に先制され、苦しい展開。エラーも出て相手に大量点を許してしまいました。今年のチームは1年生が多く、試合の雰囲気に飲まれているところもあったかもしれません。途中で連打も出ましたが、得点を奪えずゲームセット。最終的に22対0のスコアーでしたが、最後までくらいつきました。応援の保護者の方々やブラスバンド部の生徒も懸命に応援し、選手はそれに十分応えていたと思います。1年生が力をつけてくれれば勝利も期待できます。雨模様の中の中、お疲れ様でした。

 
 スターティングラインナップ       試合開始!
 
    ピッチング            バッティング
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高P連関東大会埼玉大会

 7月12日(金)、13日(土)、大宮ソニックシティで開催された関東高等学校PTA連合会大会埼玉大会に参加しました。今年は埼玉が開催県で県PTA役員校の人々が忙しそうに対応していました。12日は埼玉県の高校生によるアトラクションで始まり、高校生やPTAの演奏や演技で盛り上がりました。その後、全大会で今年度の大会宣言の採択、タレントの向井亜紀さんによる「夢が生きる力になる」の講演があり、御自分の経験見解を交えながら苦しかった癌との戦いや家族の絆の話を伺いました。13日(土)は、第1分科会「学校教育とPTA」に参加し、山梨県立都留興譲館高校と神奈川県立山北高校の取組の発表がありました。再編新校のPTA活動の模索や、PTA活動と防災対策など貴重なお話を伺うことができ、参考になりました。

 
     会場入り口           新座高校ダンス部
 
      全体会           分科会のテーマ
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ルビー

 7月の誕生石ルビーの語源は赤を意味するラテン語のルペウス。和名は紅玉。その名の通り、あでやかな真紅に輝くこの石は、宝石のなかの宝石とでも呼びたい美しさを備えています。昔は赤い宝石はすべてルビーと呼ばれていました。まさに、赤い宝石の女王、それがルビーなのです。ルビーは内部で燃える情熱の炎だと考えられていました。ルビーを身につける者は、内に秘めていた激しい情熱がよび覚まされるとともに、嫉妬や邪念を静め、精神の安定を得ると考えられていました。ルビーの最高の色は、なぜなのか、「鳩の血」の色にたとえられ、ピジョン・ブラッドといいます。それはやや紫色を帯びた濃いめの赤色をしています。ミャンマー産のものに多いと云われていますが、大粒のものが採れるのは稀で、たいへんな稀少価値があります。もちろん、それ以外のルビーに価値がない訳ではありません。むしろ傾向として、ビジョン・ブラッドよりは若干色の薄い赤い色に人気が集中しつつあるように思えます。7月の誕生石ルビーは、情熱、仁愛、威厳の象徴とされています。現在の誕生石のもととなる12カ月の宝石リストが作られたのは、1952年のアメリカ。梅雨のなごりが続く日本で選定されていたなら、きっと7月は別の宝石になっていたことでしょう。

  
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省エネ

 今年は梅雨の間でも肌寒い日が多く、昨年のこの時期のように夏は暑くて暑くて・・・とついつい、エアコンに頼りがちとはなっていません。しかし、梅雨が明け、真夏を迎えるのもあとわずか。エアコンをがんがんに効かせないとという日も近いと思います。しかし、エアコンをかけ、電気消費から生まれる二酸化炭素などの温室効果ガスが増えてくると、地球の温暖化はすすみ、夏はもっともっと暑くなるかもしれません。例えば地球の平均気温が2°上がると、東京の気温は鹿児島県と同じくらいの気温になると言います。夏は一年の中で最も電力使用の多い季節です。電気を多く使うと二酸化炭素の排出も増え、地球の温暖化に拍車をかけます。夏の電気の使われ方は平日13時~16時がピークとなります。その使用率の4割がエアコンによるもの。部屋の中を涼しくすればするほど地球は暖かくなっていくのです。エアコンの設定温度を1°高めにするだけで約10%の省エネになると言われています。また、一緒に扇風機を使って涼しい風を部屋全体に循環させてやることで少々設定温度を高くしても涼しく感じることができます。また、エアコンの室外機の廻りの気温が高いと、放熱効率が悪くなり冷房の利きも悪くなります。室外機を直射日光からさけるよう日よけやひさしを作ってやると、冷房の利きもぐんと良くなります。ただし、前面の風通しが悪くならない様に気をつけましょう。冷房効率を上げるもう一つの方法は窓から入ってくる熱をできるだけ少なくすることです。最も簡単な方法は窓用断熱フィルムを貼ること。最近の断熱フィルムは光の透過率も良いため部屋が暗くなると言う心配もないようです。また、夏だけでなく冬の暖房効率も良くなります。

 
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