校長室日誌

2019年4月の記事一覧

春休みの学校

 今日は、昨日に比べさらに暖かくなりそうです。日差しも春本番!の感じ。昨年は入学式の頃は桜は散り始めていましたが、寒い日が続いたせいか8日の始業式、入学式は校庭の桜が満開で迎えられそうです。部活動も今日は新学期開始にため?軽めの調整のようで、学校は静かです。来週8日より新しい学期が本格的にスタートします。

 
 
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清明(せいめい)

 「清浄明潔」の略で、春の穏やかな陽光を受けて自然の息吹が清々しい様を意味する節気の一つです。春分後15日目にあたり、今年は今日4月5日です。農耕の季節の幕開けの時期とされています。古来中国では清明節と呼ばれ、春を迎えて先祖の墓参をしたり、郊外に出かけて宴を催す風習がありました。現在でも、中国や沖縄地方ではこの時期に墓参をする習慣が残っています。

 
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運動部、がんばっています!

 今日は朝から晴れて気持ちのいい日です。昨日と違って今日は南風でかなり暖かく感じます。運動部の活動にはもってこいの状況です。校舎内は春休みでし~んとしていますが、グラウンドではソフトボール部、野球部、ソフトテニス部が、体育館ではバレーボール部、バスケットボール部、卓球部が練習に励んでいます。いづれの部も3年生が卒業し少人数での活動ですが、来週には新入生が加入し、今以上に活況を呈してくれる状況になると思います。

 
    雲ひとつない快晴                             風が気持ちイイ!
 
   バレー部はパスの練習                       バスケ部は準備運動
 
  ソフト部はボール回し                    テニス部は東部のリーグ戦
 
   野球部はバッティング練習中         校庭の桜ももうすぐ満開に!
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桜漬け(さくらづけ)

 桜漬けは、満開前の八重桜の花やつぼみを塩と梅酢で漬けたものです。茶碗に入れて熱湯を注ぐと、花びらが開いて香が立ち、春の季語となっています。見合いや婚礼などの祝いの席では、「茶を濁す」ことを忌み嫌うことからお茶の代わりにこの桜湯をいただきます。お茶漬けにのせる、炊き立てのご飯に混ぜる、焼酎のお湯割りに入れる、アンパンにのせる、和菓子やアイスクリームに入れるなど用途は広くあります。神奈川県秦野市では江戸時代末期から生産されており、現在も特産品の一つ。大根などを梅酢で着けたものを「桜漬け」という地方もあるため、それと区別して「桜花漬け」という場合もあります。

 
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潮干狩り

 春の暖かな遠浅の海岸でこの時期よくみられるのが、潮の引いた浜へ出てあさりやはまぐりなどの貝を採る「潮干狩り」。庶民の娯楽となったのは江戸時代といわれ、大人も子どもも楽しめる春のレジャーとして今でも人気があります。せっかく浜に出たならたくさん採って帰りたいもの。潮干狩りの準備や採り方のコツをご紹介します。太陽と月の引力によって、海には潮の満ち引きがあります。潮が満ちる「満潮」と潮が引く「干潮」が1日2回、約12時間周期で繰り返しされます。特に満月と新月の頃は、「大潮」といって潮の干満の差が大きくなります。潮干狩りのベストシーズンは、春から夏の大潮の日。干潮の2時間前から干潮までの時間帯で楽しむのがポイントです。全国各地に潮干狩りが楽しめるスポットがあります。場所を決めたら、干潮の時間をチェックしましょう。海上保安庁の公式サイトでは、地域ごとの潮干狩り情報を提供しています。あさりは潮汁や味噌汁などの汁物、酒蒸しやかき揚げ、バター焼きなどの料理やつくだ煮などの常備菜にもぴったり。江戸時代、深川の魚河岸あたりで流行ったのが「深川めし」。もともとは、あさり汁をご飯にかけた賄い飯でした。今はこの漁師飯スタイルと、あさりを炊きこんだ炊き込みごはんスタイルがあり、「深川めし」の有名店でもお店によってスタイルが違います。

 
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