校長日誌

2015年12月の記事一覧

羽実杯 バレーボール大会 中学生女子

 12月12日(土)、本校の体育館を会場に、「第8回羽実杯 中学校の部」が行われました。

 


 7月25日の校長日誌では、羽実杯の小学校の部を取り上げましたが、今回は中学校の部です。羽生、加須と行田の中学校8校が参加しました。

 この大会は、本校のバレーボール部の中村善治先生の熱い思いから始まっている大会で、毎年『月刊バレーボール』にも取り上げてもらっています。

 

 「バレーボールの競技人口の減少に歯止めをかけ、楽しんでくれる子供たちを増やしたい」

 参加校は以下の8中学校です。

羽生市立西中学校

羽生市立東中学校

羽生市立南中学校

加須市立加須西中学校

加須市立昭和中学校

加須市立加須平成中学校

加須市立騎西中学校

行田市立行田中学校

 試合は、非常に熱が入り、体育館が割れんばかりの掛け声や歓声の中で行われました。試合は、9時頃始まり、表彰式が終わったのが17時頃でした。

 

 最終的には、羽生市立東中学校と加須市立加須平成中学校の間で決勝戦が行われ、2-0で羽生市立東中学校が優勝しました。おめでとうございます。

 

  また、審判等の運営に関しては、本校のバレーボール部の生徒を中心に行いました。お疲れ様でした。

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アクティブラーニング

 最近、アクティブラーニングという言葉をよく耳にします。

 文部科学省の定義によれば、「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。

 発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。」となっています。

 読売新聞では簡潔に、「子供たちが議論を通じ答えを探求する学習形態。

 米国で実践され、日本では大学で多く導入されている。文科省は次期学習指導要領に盛り込み、すべての教科指導に導入することを目指す。

 子供たちに知識だけではなく、思考力や表現力、主体的に学ぶ態度などを身につけさせる狙いで、英語で討論したり、歴史の学習で自ら調べた内容を発表したりすることが想定されている」と紹介しています。

 具体的に授業をどう進めればいいのか、定期テストはどう作るのか、どう評価するのかなど、今後議論を深めていく必要がありそうです。

 ともあれ、高校生や若い世代の人たちが活躍していく今後の社会においては、グローバルに大きく変動していく環境の中で、主体的に自らのキャリヤや能力を切り拓いていくことが求められていきます。そして、そのための基本的な要件の一つは、環境の変化に応じて「主体的に学ぶ姿勢、探究し続ける姿勢」です。学生時代からこうした手法に接することで主体的に学ぶ経験をしてほしいと思います。

                                             文部科学省、東京大学HP及び読売新聞参照

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保健だより

 本校の保健環境部では、毎月全校生徒、職員を対象に、保健だよりを出しています。


 11月は、「10月21日のAED 救急法講習会のエッセンス」についてや予防の観点から「ばい菌やウィルス等」について注意を喚起しました。

  

 また、12月は、インフルエンザやウィルス性胃腸炎など「気をつけたい冬の感染症」、「献血のお知らせ」及び「冷え症の予防と対策」について様々な有益な情報が載せてあります。

 

 今後も楽しみにしていてください。

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生活デザイン

 12月4日(金)、家庭科の生活デザインの授業を見ました。農業経済科2年生(2-6)の授業でした。

 

 この日は、「生活をつくる」の単元の「衣生活をつくる」の内容で、エプロンのポケット口の縫い方を学習する授業でした。

 

 最初に先生の説明と実際の方法を見たあとに、グループに分かれて作業に取り掛かりました。わからないところは、先生や得意な生徒に教わりながらミシンを上手に使い、作成していました。

 

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園芸科 出前授業 フラワーデザイン

 羽生市内の3校の中学校で出前授業が行われています。12月4日フラワーデザインの授業が南中学校で行われました。5時間目、6時間目の2回実施し、それぞれ希望する中学2年生約20名ずつが参加しました。

  

 
本校からは、園芸科の中村先生と野本先生及び園芸科3年生の女子2名がアシスタントという形で授業を担当しました。

 

 授業の内容は、羽生実業高校で栽培した花を用いて、クリスマスをテーマにしたフラワーアレンジメントを作るというもので、使用した花材は、ガーベラ、カイヅカイブキ、ピンポンマムなどでした。

 ガーベラは園芸科草花専攻生が栽培し、アレンジメントに使用した「雪だるま」のパーツは園芸科の3年生が一つずつ手作りで作成したものです。



 中学生の皆さんは、アシスタントに入った本校の3年生の女子に教わりながらとても楽しそうに作業を行っていました。最終的には、可愛らしいアレンジメントができあがり、皆さん満足そうでした。

 

 前回の商業の授業や今回の農業の授業に興味をもってくれた生徒の皆さんが、本校を受験され、本校の長い歴史に新たな1ページを刻んでくれることを切に願います。

 なお、フラワーデザインは園芸科のみで学習する内容ですので、中学生の皆さんは志願する際にお気を付けください。

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商業系 出前授業

 12月4日(金)羽生市立南中学校で出前授業を実施しました。

 

 これは、平成27年度羽生市学びあい夢プロジェクト合同出前事業の一環として行われ、12月4日(金)は羽生市立南中学校、12月8日(火)は羽生市立東中学校、12月11日(金)は羽生市立西中学校で行われます。

 

 12月4日(金)は、5限と6限に、それぞれ中学2年生20名ずつの生徒さんを対象に、50分の授業を行いました。


 

 2年1組の教室では、本校商業科の中丸先生と小池先生が電卓の授業を担当し、生徒たちは電卓のメモリー機能を用いた複合算の問題を学習しました。初めての内容ながら、真剣に取り組み、正解を導いていました。


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農業経済科 食品・調理コース 産業教育フェア 中間発表

 11月21日(土)、第25回産業教育フェアで、実践的職業教育グローバル事業「商品開発力交流分野」の中間発表会が行われました。

 8月28日、9月19日及び11月13日の校長日誌に書きましたが、本校は、今年度県教育委員会の指定を受けて、サークルKサンクスと連携して商品開発をしています。

実践的グローバル事業について

埼玉県では専門高校の生徒が、学校や学科の枠を超えて商品開発チームを組織しています。連携・協働するとともに高校や企業などとも連携を図り、新たな商品を企画、開発して商品化につなげるなど、商品の開発を通して、想像力と行動力を持った人材を育成する、実践的グローバル事業を実施しています。

その実施校として食品専門分野に、羽生実業高校の農業経済科「食品・調理コース」が選ばれました。

 この事業は各専門分野における知識、技術の習得の修得だけではなく、学校の枠を超えた授業なため、主体性や創造力、課題解決能力などの、グローバル社会に必要な力を身に付けさせるのに役立っています。

 今回産業教育フェアでこれまでの取り組みについて発表しました。

 


 代表の農業経済科食品・調理コース2年生の二人の生徒発表は堂々としていて、来場者からも「わかりやすかった」と非常に好評でした。お疲れ様でした。

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授業見学 商業系3年

 11月17日(火)、秋の授業公開週間中、商業系3年生の授業を見学しました。小池先生の授業で、情報処理棟1階で行われました。

 

 この授業は、3年生1組から4組の希望者が選択している授業で、この日はビジネス文書検定や情報処理検定などの検定試験も視野に入れた内容で、生徒たちはわからないところを先生に質問しながら、真剣に与えられた課題に取り組んでいました。

 

 検定試験の合格者が一層増えることを期待しています。

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園芸科 2年生 特別講義

 11月30(月)、園芸科2年生では、「プロフェッショナルに学ぶ事業」として、行田ガーデンの稲垣様を講師にお招きして、4号館2階園芸実習室を使い、総合実習の授業で特別授業を実施しました。

 

 内容は、「インドアグリーンの実際」ということで、装飾技能検定も視野に入れた実技講習になりました。

 

 生徒たちは、用意されたプリントを手にしながら、講師の先生の実技と説明を真剣に聞いていました。最終的には、アレカヤシ、ワーネッキー、ホンコンカポック等を用いたインドアガーデンが見事にできあがりました。

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羽生地区 年末年始特別警戒・冬の交通事故防止運動出陣式

 本日、羽生警察署で「年末年始特別警戒・冬の交通事故防止運動出陣式」が行われました。開式、署長挨拶に引き続き、河田市長等来賓の方々が挨拶し、安心安全について呼びかけました。

 

   

  その後、警察官による通常点検、模範演技等が披露されました。普段見ることのない、訓練の様子、きびきびとした一つ一つの動作や掛け声に集まった人々は感嘆するとともに、事件、事故、犯罪等の撲滅を目指して努力・協力しようと決意を新たにしました。



 写真は、来賓挨拶、通常点検、模範演技等の様子です。

 

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