校長室日誌

2018年10月の記事一覧

園児たちと稲刈りで交流

 本日午後、農業経済科環境資源コースの3年生が近くのとねの会子ども園を訪問し、園児たちと一緒に稲刈りをおこないました。今日は羽生市からスペシャルゲストとしてイナゴージャスが応援に駆け付けてくれました。イナゴージャスはかなりのグルメで、羽生さんのお米しか食べないとあって今日はやってきたようです。稲は6月に生徒と園児たちが協力して植えたもの。4か月たってしっかりを稲穂を実らせました。生徒たちが先生となって、園児たちと稲刈りをすすめていきます。刈り取った稲を持って園児たちはとてもうれしそう! イナゴージャスも一緒にお手伝い? 1時間ほどで稲刈りができました。稲がしっかりと成長したように、生徒たちの指導も交流も成長できました。

 
 どうやって稲刈りするのかな?    こうするといいよ 
 
   みんなで記念写真      ありがとうございました
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日本の秋

 10月も中旬に入りました。稲刈りや秋の収穫の声が聞こえてきます。並行して山々では紅葉も少しずつすすんでいます。10月に入って涼しい日もあり、那須高原や奥日光、志賀高原などで紅葉が始まったようです。他の国でも紅葉が見られますが、日本の紅葉は格別と言えます。京都や日光など紅葉の名勝には事欠きません。世界の国々の中でもとりわけ日本の紅葉が美しいと言われているのは、日本の気候風土のなせる技! そもそも、紅葉が見られるのは落葉樹と呼ばれる種類の木だけですが、世界の国々でも落葉樹林がまとまっているのは、東アジアの沿岸部と北アメリカ大陸の東部、ヨーロッパの一部にすぎません。日本は国土のおよそ7割が森林でさまざまな落葉樹があり、寒暖の差が結構ありますから、至るところで美しい紅葉を楽しむことができる訳です。ちなみに、明け方の最低気温が6℃~7℃位になると紅葉が始まり、およそ20日~25日後に見頃を迎えます。こうした条件と照らし合わせながら、紅葉をチェックしてみるのも楽しみですね。でも、秋の一番の楽しみは「食欲の秋」かな?

 
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ウエイトリフティング国体速報

 福井県で開催されている国体ウエイトリフティング競技で、少年62kg級の平井翔悟君が4位、少年105kg級の柿本和希君が3位に入賞しました。日ごろの成果を十分に発揮でき、優秀な成績をあげました。

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運動会について

 かつて、10月10日は体育の日で、日本各地で運動会が開催されることが多くありました。運動会は学校、会社、地域団体(地域社会、児童生徒)などの参加者および運営による協力により、規定プログラムに従って遂行される体育的な活動行事です。体育祭などと称することもあります。元々は、イギリスやドイツの職工体育的行事に起源が有りますが、日本における運動会の発足は「国威発揚」「富国強兵」「健康増進」を目的として、明治末期から社会的に広く普及]したものであることから、「近代日本独特の体育行事」であるとされています。運動会は、日本が近代国家を形成する過程において、運動会は大きな役割を果たしたと言われます。1つには、地方自治制度の整備や産業化の進展による、伝統的地域社会の再編成がすすむなかで、地域社会の統合に寄与したことが挙げられます。在学生だけではなく、その地域の大人たち、しかも子供を学校に通わせていない大人たちをも含めて、運動会に積極的に参加することで、学校を中心とする地域社会の連帯を再確認し、強固にすることが可能となりました。運動会は、従来のムラにおける「ハレ」の場に代わる役割を果たしつつ、地域社会の連帯感の強化に大きな意味を持ちました。しかし、時代が変わるなかで、競技による怪我や少子化に伴う保護者の未参加など、さまざまな課題も出てきて、運営には苦労が絶えません。ちなみに、本校の運動会(体育祭)は先10月5日(金)に実施しました。

 

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羽生市吹奏楽フェスティバル

 本日、第21回羽生市産業文化会館ホールで羽生市吹奏楽フェスティバルが開催され、本校のブラスバンド部が参加しました。ブラスバンド部は現在は8名と少人数ですが、みんなで仲良く練習に励んでいます。午後の最初に登場し、ディズニー・フィルム・フェイヴァリッツ、He’s a Pirate、打上花火の三曲を演奏しました。生徒たちは緊張しながらも、しっかりと演奏ができました。

 
   進行はこの2人    ディズニー・フィルム・フェイヴァリッツの演奏
 
   ステージ右の奏者         ステージ左の奏者
 
 He’s a Pirateの演奏        打上花火の演奏
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