校長日誌

2015年10月の記事一覧

2年生 修学旅行

 本日、2年生の保護者の方を対象に、修学旅行の説明会を、視聴覚室にて実施しました。



 多くの保護者の方に参加して頂きありがとうございました。



 本日の説明会は、次のような次第で行いました。

1 学校代表挨拶 校長

2 修学旅行説明 学年旅行担当

3 業者説明

4 質疑応答

5 全般的な話  学年主任


 

修学旅行の概略

日程 11月25日(水)~27日(金)

場所 沖縄方面

行程

11月25日(水)

  沖縄平和記念資料館(希望者)

  アブチラガマ(希望者)

  ひめゆり平和記念資料館

11月26日(木)

  アラハビーチ(希望者ごとの体験活動)

  沖縄美ら海水族館

 

11月27日(金)

  首里城公園

  国際通り

 


 修学旅行委員の皆さんや先生方が業者の方々と一緒になって、ここまでいろいろと準備してくれました。思い出に残る素晴らしい修学旅行になるように、健康管理や事前学習をしっかりやっておいてください。よい修学旅行にしましょう。

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AED(自動体外式除細動器)研修会

 10月21日(水)、羽生消防署の3名の方を講師としてお招きし、保健環境部、PTAの環境保健部主催のAED(自動体外式除細動器)研修会を実施しました。

 

 

 当日は、柔道場を会場に、運動部の代表の生徒、希望する保護者、職員など約60名の方が参加しました。開会の言葉、校長挨拶に引き続き、羽生消防署の方に「救急法の講習」をしていただきました。

 

 

 救急法講習では、心肺蘇生法とAEDの操作について研修しました。


 

日本医師会のHPでは以下のように書かれています。

 

◎AED(自動体外式除細動器)とは?

  心停止した心臓に電気ショックを与え、心臓の拍動を正常に戻す救命器具のことです。

 

 

【心肺蘇生法】

手順1 反応があるか確認

    「大丈夫ですか?」「あっ、反応がない!」

手順2 119番通報とAEDの手配

    「あなたは119番通報して、救急車を呼んでください!」

    「それから、あなたはAEDを持ってきてください!」

手順3 呼吸を確認する

     胸と腹部の動きを見て、普段通りの息があるかないか見る

手順4 正常な呼吸がない場合は、

    ただちに、心臓マッサージ(胸骨圧迫)を行う。

    強く!速く!絶え間なく!

      ・心臓マッサージをする場所は、胸の真ん中が目安。

 

強く!→   胸が少なくとも5cm沈むように。

       小児・乳児は胸の厚さの約3分の1。

速く!→   1分間あたり、少なくとも100回のテンポで。

絶え間なく!→中断は最小に。

    

人工呼吸ができる場合は、

 ・まずは気道を確保する。(片手で傷病者の額を押さえながら、

  もう一方の手の指先をあごの先端に当てて持ち上げる。)

 ・心臓マッサージ30回(1分間に少なくとも100回のテンポ)

  +人工呼吸を2回(1回1秒かけて吹き込む)

  これを交互に繰り返す。

 

手順5 AEDが到着したら 

    電源をいれて電極パッドを装着し、音声ガイドに従って操作する。

 

   ・除細動ボタンを押すときは「みんな離れて」と声を出し、

    手振りも使って離れるように指示する。

 

 みな、真剣に取り組み、実りの多い研修となりました。養護教諭の杉山先生は、「いざというときにAEDを使えるように、訓練することが大切だと思います」と話していました。

 

本校では、AEDを2か所に設置しています。

 ○事務室前の壁面

 ○体育教官室内の壁面

参考までに、写真も掲載しておきます。

 

 

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祝 高等学校教員採用試験合格 卒業生 吉澤冬弥 さん

 今年度、6月に園芸科2年5組に教育実習に来た東京農業大学 農学部 バイオセラピー学科の吉澤冬弥さんは今年度の高等学校教員採用試験に合格しました。高等学校等教員の1次受験者は2208名で、名簿登載者数363名、6.1倍の倍率の中での合格でした。誠におめでとうございます。

 

 吉澤さんは平成24年3月に本校の園芸科の卒業生です。

 

  在学当時、授業で教え、今年度教育実習中の指導教官だった中村健司先生に伺いました。

 

「彼は明るく優秀な生徒でした。農業に対する強い情熱を持っています。教育実習で、2年5組の生徒に出合い、教員になりたいという気持ちが強くなったようです。」

 

「9月に総合教育センター江南支所で行われた2年生園芸科の共同実験実習(9月17日校長日誌参照)では、座談会の講師としてお招きして、2年5組の生徒に再会しました。」

 

「大学の話、研究室の話など、高校卒業後に進学する道について話してくれました。本校では高校卒業後に就職する生徒が多い中で、進路選択の幅を広げる観点からも、進学して世界を広げることについて熱い思いを生徒に語ってくれました。」

 

「本校の農業系の卒業生で、教員になった生徒は、数十年ぶりのことと思います。その意味では、非常に頑張ってくれました。きっと生徒から信頼される教員になってくれると思います」と教え子の快挙に嬉しそうに話していました。

写真は、共同実験実習の座談会で、生徒と一緒に撮った集合写真です。

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不動岡高校との連携 藍染 その3

 10月19日(月)夕方、不動岡高校の理科の森先生、英語の藤城先生と1年生の生徒さん2名が来校しました。8月5日と9月16日の校長日誌に記載したように、不動岡高校は、SGH(スーパーグローバルハイスクール)及びSSH(スーパーハイスクール)事業の指定を受けています。



 その事業に伴う研究として、本校と連携して藍染の研究をしています。今回来校したのは、お互いの研究の進捗状況を確認するためです。

 

 本校で藍の種を播き、葉を刈り取りました。8月5日には、不動岡高校の先生と生徒さんにも来ていただいて、一緒に刈り取り作業を行いました。刈り取った葉の一部を不動岡高校にも持っていき、その後の研究に使いました。

 

 本校では、9月16日の日誌にも書いたように、刈り取った葉を乾燥させ、水を入れて発酵させました。その後、再び乾燥させ、「すくも」という状態を経て、藍玉を作りました。


 不動岡高校では、約1月後に同じような過程をたどっています。本校から持っていった葉でも実験したうえに、不動岡高校の敷地内では、昨年本校でとれた種を播いて藍を育て、自分たちで刈り取った葉でも2回実験したようです。

 今回は、お互いの研究データを持ち寄り確認し合い、実際の藍玉や実験道具を見ながら、実験方法などを、話し合いました。



 どちらの学校にとっても、得るところが大きい共同研究だと思います。

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ハンマー投げ 新人戦県大会 10位

 9月22日(火)~24(木)熊谷スポーツ文化公園陸上競技場を会場に新人戦県大会が行われました。

 情報処理科1年の大月勇作君(羽生南中出身)が35m01cmを投げ、県大会10位になりました。東部地区大会では5位に入賞しました。

 大月君は、中学時代はバスケットボール部でした。高校に入学後は、顧問の贄田先生の勧誘により、陸上部に入部しました。

 顧問の贄田先生は、「181cm、109kgと身体にも恵まれ、日頃の練習にも前向きに取り組んでいます。現在1年生では、県内でもトップの選手です。これからが楽しみです」と話していました。

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