平成29年度~校長室

2017年10月の記事一覧

文化祭1日目

 今日は文化祭1日目です。午前中に開会式をおこない、校内祭となります。開会式では校長、文化祭実行委員長、生徒会長の挨拶の後、有志団体によるステージ発表がありました。ブラスバンド部やダンス、先生によるパフォーマンスがあり、最後の準備の時につくった動画を全員で見ました。午後は昨日に続き、明日の一般公開に向けての最後の準備に各団体があたります。校内をきれいにし、おもてなしの心を持って、来場者の皆様を迎えられるよう、がんばります!
 
  文化祭実行委員長の挨拶       生徒会長の挨拶
 
  先生のパフォーマンス      生徒のパフォーマンス
 
    流行歌を熱唱        ブラスバンド部の演奏
 
   有志によるダンス         先生の弾き語り
 
   有志によるダンス       最後に動画を見ました
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文化祭準備2日目

 昨日に続き、今日も文化祭準備です。風のない穏やかな日となり、準備も順調にすすんでいるようです。3年生の教室をのぞくと、皆で仲良く、手際よく催しものの準備を進めていました。ただ、土曜日の天気が「曇り時々雨」の予報となっており心配です。また、台風22号が31日(月)から1日(火)にかけて日本付近を通過する予報も出ています。31日は文化祭の振替なので休みとなりますが、雨がそれ程降らなければいいですね。
 
 
 
 3年生は最後で3回目の文化祭。段取りよく準備を進めています。
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文化祭準備1日目

 今日は肌寒い、雨模様の日となりました。学校では28日(土)の文化祭本番に向けて、今日より準備に入りました。午前中はまず体育館で全国集会。生徒会長がパソコンを使って、準備上の注意を全校生徒に説明。その後、暗幕の貸し出しや会場を飾るための買い出しに出かける生徒も。
 今日は準備初日でもあり、各クラスや部活動で話し合いをして、明日以降の段取りの確認をしているところも多くありました。だんだん、気持ちが入ってくると思います。明日天気がよいといいですね。
 
   PCで準備の説明     みんな、真面目に聞いています
 
 買い出しに行ってきま~~す  段ボール、もらってきました!
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もうすぐハロウィン

 町にハロウィンの色彩が目立つ時期になってきました。10月31日はハロウィンです。最近では日本でも知られるようになりましたが、ハロウィンはキリスト教の聖人の祝日「万聖節」(11月1日。すべての聖人と殉教者をまつる日。All Hallo)の前夜(All Hallo Eve)を略したものです。昔、イギリスに住んでいたケルト人の間では10月31日が大晦日にあたり、この夜は先祖の霊だけでなく悪霊までやってくると信じられていました。やがてキリスト教で悪霊を追い出す祭が始まりますが、その祭を子どもたちが怖がるので、ヨーロッパからアメリカに移住した人々が子どもたちも楽しめる行事にアレンジし、現在のようなイベントになりました。アメリカでは、ハロウィンの夜、家々にジャック・オー・ランタン(かぼちゃのおばけのランプ)の灯りが灯る頃、子どもたちはゴーストや魔法使いなどのキャラクターの仮装をして近所を訪ねてまわります。仮装するのは、悪霊そのものをあらわしているとも、悪霊がその格好を見ておどろいて逃げるようにとも言われています。そして、子どもたちが「Trick or Treat !(トリック オア トリート)」(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)と声をかけて玄関をたたくと、その家の人が「Happy Halloween !(ハッピー ハロウィン)」 といってお菓子を渡し、霊を鎮めます。日本では近所を練り歩くことはありませんが、おうちでみんなでハロウィン・パーティーを楽しむのがいいですね。仮装アイテムも売っていますが、身近な材料でお化けの格好をして、シーツに色紙で顔をつけてかぶったり、黒い布をマントにしたり。好きなマンガのキャラクターになりきっても楽しいかも・・・。
また、「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」と言って、この日ばかりは堂々とお菓子をもらっちゃいましょう! でも、食べ過ぎて腹痛を起こさないように。
 
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蕎麦(そば)

 蕎麦は、産地によって夏から秋に収穫されます。いずれも収穫したては新蕎麦ですが、一般に「新蕎麦」といえば、秋に収穫された蕎麦をさすことが多いようです。緑がかった美しい色で、香りも良い秋の新蕎麦は、江戸の頃から人気の品でした。新蕎麦は秋の季語でもあり、様々な句に詠まれています。元禄時代に発刊された「本朝食鑑」には、「少しでも早く出回るそばを珍重し、手に入れたがる。時期はずれのものは実が十分入らず味も良くないのに、ただ早く出回るのを賞味・珍重するのである」というような記述があります。江戸っ子の初物好きは「新蕎麦」にも発揮されていたようです。蕎麦は種をまく時期によって「夏蕎麦」と「秋蕎麦」に大別されます。蕎麦は、種をまいてから収穫までの期間が稲、麦などに比べ短く、70~80日で収穫できます。気候への適応性もあり、火山灰地や開墾地などのやせ地でもよく生育するので、短期間で収穫できる救荒作物でもありました。さらに土壌の乾燥に強く、吸肥性が強いなどの特徴もあります。ただし、霜には弱いので霜の降りる前に収穫します。一般に、蕎麦は秋に収穫され、秋の新蕎麦を略して「秋新(あきしん)」と呼びます。10月末ごろから出回る新蕎麦は、香り、色、味が優れ、粉に挽いても、貯蔵状態が良ければ変質しにくいという特徴があります。8月の終わり頃から「新蕎麦」のビラを店頭で見ることがありますが、この頃の蕎麦は「夏蕎麦」です。蕎麦は、白米や小麦粉に比べて良質なたんぱく質を多く含みます。ビタミンB群やミネラルも豊富。食物繊維も豊富に含まれています。大きな特徴としては多量の「ルチン」を含みます。ルチンはポリフェノールの一種で、 毛細血管を強化し、血管を拡張する事で血流を良くする作用があります。記憶細胞の保護、活性化にも有効といわれています。蕎麦を常食とする山村に長寿の方が多いといわれるのは、このような蕎麦の栄養が一役買っているのかもしれません。
 
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