校長日誌

2017年1月の記事一覧

学校説明会 御礼

 1月28日に学校説明会を実施しました。大変寒い中、大勢の中学生の皆さんや保護者の方々に来て頂いたこと改めて感謝申し上げます。

  

 

 寒い中でしたので、かなり早い時間からジェットヒーターで全体を暖かくする準備をいたしました。

 

 

 全体会では、①全体や入試に関する説明  ②商業系学科に関する説明  ③農業系学科に関する説明 を行った後に、個別相談や施設見学をしました。

 

 

 今日の説明でご理解頂けたかと思いますが、商業、農業ともに、生徒一人一人のやる気を引き出し、就職であれ、進学であれ、各人の夢の実現に向けて、組織的・計画的に取り組んでおります。

 

 

 その成果が、様々なところに現れ、商業系、農業系の生徒の各方面での活躍につながっています。何種目にもわたる資格取得や県全体で表彰されるような好成績による合格です。

 

 

特別活動では、お話ししたウエイトリフティングやフラワーアレンジメントのように常に全国大会に出て活躍しています。そして、今年度は2度も日本一に輝きました。
 

この結果、毎年就職進学ともにほぼ100%の実現につながっています。

 受験生の皆さんにとっては、まさにこれからが正念場だと思います。

 

 

 保護者や先生とよく相談しながら、自分の目標や夢の実現を視野に入れて進路選択をしてください。インフルエンザ等がはやっていますが、体調には注意を払い、当日には持てる力を存分に発揮でいることを願っております。

 

 希望が叶うことを心より祈念申し上げます。説明会にお越しいただきありがとうございました。

 

 

 参考までに写真をいくつか掲載します。

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進路体験発表会

 1月19日(木)進路体験発表会を実施しました。

 

 

 就職や進学に関して先輩の貴重な経験を直接聞くことで、進路実現のための方法や必要なことを1,2年生が学び、進路意識を高めることを目指しています。

 

 

発表内容は以下のような概略です。

1 就職・進学を決めたいきさつ

   ・いつごろ    ・どんな動機で    ・今考えること

2 受験前の心構えと下調べ

   ・どんな準備をしていたか

   ・今考えて、良かったと思うこと、反省していること

3 受験の体験

   面接や試験の内容

    ・うまくいったか   ・後悔したか   ・反省すべきところ

4 進路に対する自分の考え方と、現実との食い違い

    ・意外だったこと   ・考えが甘かったこと

    ・あまり苦労しなかったこと

5 後輩へのアドバイス

    ・受験のために準備しておくこと(どんな些細なことでも)


  


 発表者は以下の区分で男女バランスよく依頼しました。

【就職関係】

・製造業

・銀行

・現業職

・倉庫職

・技能職

・一般事務

・製造作業

・生産・技能職

・事務職

・セールスアシスタント

・総合職

・輸送用機械器具製造

 

 

【進学関係】

・医療事務コース

・税理士チャレンジコース

・野菜学科

・西洋料理・ソムリエコース

・こども学科

・理容科

・経営学部

・理工学部

・農林業ビジネス学部

・二級自動車整備科

・美容・デザイン学科

・商業科

・フラワーデザインコース

・人間科学部


 


 後輩の皆さんは、それぞれの先輩の貴重な体験発表を真剣に聞きながら、定められた記録用紙に書き留めていました。

 

 

 参考までに発表の様子を掲載します。

 

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読売新聞掲載 第9回羽実杯 中学生の部

 平成28年12月25日(日)に本校を会場にして実施された「第9回羽実杯」の様子が読売新聞埼玉版に掲載されました。(羽実杯関連では、11月10日と8月5日の校長日誌参照)

 

【当日の様子】

 バレー部顧問の中村先生によれば、羽生市、加須市、行田市の中学校から8チームを招待して、トーナメント戦と順位決定戦を行いました。

 

 加須市立加須西中学校が県大会出場の実力を発揮して1セットも落とさずに優勝しました。初優勝でした。また、同チームから最優秀選手も出ました。

 

 彼女は「バレーボールは小さい時から続けています。とても楽しいです。スパイクとサーブがとても好きです」と話していました。彼女は縦横無尽にスパイクを相手コートに打ち込んでいました。

 

 羽実杯はバレーボールの普及を目指して、9年前からバレー部顧問の中村先生の呼びかけで始まったものです。

 

 彼は「羽実杯で競い合ったバレーボーラーの中からオリンピックに参加する人が出ることを願って今後も頑張っていきたい」と話していました。

 

 月刊バレーボールの3月号にも羽実杯 中学校の部の様子を掲載して頂く予定です。機会がありましたら、是非ご覧ください。

 

       読売新聞 参照

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課題研究発表会 園芸科

 1月19日(木)、今年度の総決算として、園芸科3年生の課題研究発表会を行いました。

 

 

 園芸科は、3年生になると、生徒自らが課題を設定して、そのテーマに沿って学習する『課題研究』という授業があります。

 

 

 

 同学年の仲間だけではなく、園芸科2年生も参加して、来年度の自分たちの研究テーマを考えながら、先輩の研究成果を聞きました。また、いろいろな教科の大勢の先生方も発表の様子を見に行きました。

 

 

  当日は、3,4時間目を使い、農業基礎室で、専攻ごとに各グループがポワーポイントを使って発表しました。

 

 

 

タイトル

内  容

メロンの栽培について

原産地、品種、植え付け、摘心、人工受粉と収穫

トマトの育て方の種類ついて

ぶったおし栽培で赤くする方法

野菜の付加価値について

食塩・岩塩・真生塩の加工技術について

ポップコーンの栽培

自分たちの好きなポップコーンの栽培について発表します。沢山収穫することができてよかったです。

ソバとハクサイの栽培

ソバとハクサイの栽培計画を立て、豚汁にして食べるまでを発表します。

紅花で染色しよう

種まきから収穫して、紅餅を作りました。ハンカチを染色するまでの工程について発表します。

サツマイモの栽培と焼き芋器の作成

サツマイモを栽培して、石焼き芋にして食べました。羽生市農業まつりで販売もしました。

Happy Happy 結婚式

ウェディングショーと各自の課題研究の発表


 


 

 どのグループも工夫を凝らした発表でしたが、特にフラワーデザインに関しては、美しい花を使った「ウェディングショー」を行うために実際のウェディングドレスやタキシードを借りてきて着用するなどの工夫をしていました。

 

 

 見ている人たちはその手の込んだ発表に感激していました。

 

 

 

 参考までに写真を載せます。

 

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PR動画 1月28日(土)学校説明会

 10月28日の校長日誌にも書きましたが、羽生市は、現在観光協会と協力して、市をPRするための事業の一環として動画を作成しました。その際、本校は、市の依頼を受けて、羽生市を代表する名所の一つとして場所を提供するとともに、生徒、職員が出演しました。

 

 10月21日(金)、本校にて動画を作成するための撮影を行い、動画完成の試写会を、羽生市職員の方の依頼を受けて、12月20日(火)に、出演した生徒や職員同席の下に、行いました。

 

 出演した生徒の皆さんは、動画のために、放課後等に皆で集まってダンスの練習を何度もしていましたので、完成した作品を見て、恥ずかしそうにする一方で、とても嬉しそうでした。

 

 どの生徒も、努力して成果をあげた人の充実感があらわれた表情をしていました。

 

 1月28日(土)には今年度最後の学校説明会を、本校を会場に行います。学校選択に迷っている人、あるいは本校に興味のある方など、是非お越しください。

 

 その場でも、このPR動画を流したいと思います。

 

 PR動画はyoutubeにアップされています。興味ある方はご覧ください。

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インフルエンザ予防

 インフルエンザが流行っています。1月21日付けの新聞によれば、インフルエンザの流行が拡大し、今季の推定患者数は累積で約400万人に迫っていると厚生労働省が20日に発表しました。

 

 流行は更に広がるとみられ、厚労省は「引き続き、予防と感染拡大の防止に努めてほしい」と呼びかけています。

 

 厚生労働省のHPによると、平成29 年第2 週(平成29 年1 月9 日から1 月15日まで)の1週間の推計患者数は99万人で、昨年9月以降の累積で386万人に達しました。患者は10歳未満から70歳以上まで幅広い世代に広がっています。

 

 第2 週の定点当たり報告数は15.25(患者報告数75,576)となり、前週の定点当たり報告数10.58よりも増加し、2週連続で注意報レベルの10人を超えました。

 

 都道府県別では次のとおりです。上位5県を載せます。

愛知県(24.74)

岐阜県(21.00)

埼玉県(20.21)

千葉県(20.04)

福井県(19.50)

 

 同期間の保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校等において休校、学年閉鎖、学級閉鎖等の実施状況は、227になっています。内訳は休校が8、学年閉鎖が43、学級閉鎖が176でした。

 

 検出されているウイルスは、高齢者が肺炎などを起こして重症化しやすいとされる「A香港型」が最も多くなっています。

 

 予防方法として厚労省のHPには以下のように書かれています。

 インフルエンザは流行性疾患であり、その予防の基本は、日頃からの十分な休養バランスのとれた栄養の摂取外出時の不織布(ふしょくふ)製マスクの着用外出から戻った際の手洗い流行前のワクチン接種等の方法があります。

  *不織布製マスクとは

 不織布とは織っていない布という意味で繊維あるいは糸等を織ったりせず、熱や化学的な作用によって接着させたことで布にしたもので、これを用いたマスクのことを不織布製マスクといいます。

 

 更に他人に感染させないというマナーの観点から次のようにも書かれています。

「咳エチケット」について

 厚生労働省は、他の人への感染を防ぐため、「咳エチケット」をキーワードとした普及啓発活動を行い、マスクの着用や人混みにおいて咳をする際の注意点について呼びかけています。

 

咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。

  マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人か

 ら顔をそむけて1m以上離れましょう。

 

○鼻汁・痰などを含んだティッシはすぐにゴミ箱に捨て、 手のひらで咳やくしゃみを受け止

 めた時はすぐに手を洗いましょう。

 

咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

 

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます。

※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

※咳エチケットを心掛けることは、周囲にウイルスをまき散らさない効果があるだけでなく、周りの人を不快にさせないためのマナーにもなります。

 

 先日大学入試センター試験が終わりましたが、このあと2次試験に向けて準備する人もいます。私立の試験を受ける人もいます。3年生は学年末試験があります。万全の体調で臨んでほしいと思います。

 さて、皆さん、大切な時期ですので、弱った方々へのいたわりの心と同時に、うつらない、うつさないようにお互いに気をつけましょう。

 

    厚生労働省HP  埼玉県HP  読売新聞  参照

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日本人ノーベル賞 自然科学分野

 スウェーデンのカロリンス医科大学は昨年10月、今回のノーベル生理学・医学賞を、東京工業大学の大隅良典(おおすみ よしのり)栄誉教授に贈ると発表しました。

 

 授賞理由は「細胞内のたんぱく質の分解現象であるオートファジー(自食作用)の仕組みの発見」です。細胞が自分自身の一部を分解し、栄養源としてリサイクルしたり、新陳代謝したりする仕組みを明らかにしました。

 

 大隅教授によれば、当初は注目されていなかった研究分野だったが、「人がやらないことをやりたいと思ったから始めた」とのことです。

 

 東工大での受賞決定後の初講演で大隅教授は、分解現象がどのように終わるのかなどの基本的な仕組みはいまだ分かっておらず、「もっといろいろなデータを蓄積させないといけない」と意欲を示すとともに、学生たちには「自分の興味を大事にして欲しい」とエールを送りました。

 

 ここで、日本の自然科学分野におけるノーベル賞受賞者についてざっと確認してみます。

 「生理学・医学」、「物理学」、化学」の自然科学分野3賞における日本の受賞は、合計で22人、2000年以降では17人という受賞ラッシュです。

 

【3賞を年度別に分類します】 (米国籍の南部陽一郎、中村修二の両氏を含む) 敬称略 

NO

年 度

物理学

化 学

生理学・医学

概要(授賞理由)

1949

湯川秀樹

 

 

陽子と中性子を結ぶ中間子の存在を予言

1965

朝永振一郎

 

 

量子電磁力学におけるくりこみ理論

1973

江崎玲於奈

 

 

半導体におけるトンネル効果の発見

1981

 

福井謙一

 

有機化学反応を電子軌道で説明するフロンティア電子理論

1987

 

 

利根川進

免疫反応で多様な抗体を作り出す仕組みの発見

2000

 

白川英樹

 

導電性ポリマーの開発

2001

 

野依良治

 

化学物質の左右の型を作り分ける不斉合成の開発

2002

小柴昌俊

 

 

宇宙ニュートリノ検出への先駆的貢献

2002

 

田中耕一

 

生体高分子の質量を分析する手法の開発

10

2008

南部陽一郎

 

 

自発的対称性の破れの発見

11

益川敏英

 

 

6種類のクォークの存在を予言する小林・益川理論

12

小林誠

 

 

13

 

下村脩

 

緑色蛍光たんぱく質GFPの発見

14

2010

 

鈴木章

 

有機化合物の合成に役立つクロスカップリング反応の研究

15

 

根岸英一

 

16

2012

 

 

山中伸弥

IPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製

17

2014

赤崎勇

 

 

青色LEDの開発

18

天野浩

 

 

19

中村修二

 

 

20

2015

 

 

大村智

抗寄生虫薬イベルメクチンのもととなる物質を発見

21

梶田隆章

 

 

ニュートリノ振動の発見

22

2016

 

 

大隅良典

オートファジーの仕組みを発見

 

 2016年版の科学技術白書によれば、自然科学分野でノーベル賞につながる研究業績を上げた年齢は、20代後半から30代にかけてです。

 

 ノーベル賞の理由となった研究をした年から受賞までの年数は1940~60年代は15~18年程度、70年代以降は20年以上に延び、2000年代に入ると25年以上と長くなっています。

 

 日本の自然科学3賞受賞者で、これまで受賞時に最も若かったのは湯川秀樹博士の42歳。最高齢は南部陽一郎博士の87歳です。

 

 受賞者22人のうち、40代が4人、50代が4人、60代が6人、70代が3人、80代が5人で平均受賞年齢は64歳になります。

 

 自然科学3賞以外では、川端康成(1968年 文学賞)、佐藤栄作(1974年 平和賞)、大江健三郎(1994年 文学賞)の各氏が受賞しています。

 

 経済学賞の受賞者は日本人にはまだいません。皆さん、こうした話に刺激を受けて、是非「自分の興味を大事にして」それぞれ得意の分野で高みを目指して挑戦して欲しいと思います。

 

       読売新聞  朝日新聞  日本経済新聞  BBC等 参照

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2年生 進路ガイダンス

 2学期末に2年生を対象に「進路ガイダンス」を実施しました。

 

 本校は「社会に有為な産業人の育成」を目標に3年間をかけて系統的に進路意識を醸成しています。

 

 

 自分はどのような職業に適しているのか、自分の持っている潜在的能力を最大限有効に活用するのにふさわしい道は何であるのかなど、自己の適性や能力に合った進路を見つけ出すことは、楽しい反面、大変な作業です。

 

 

 先日は大勢の外部講師の先生方に来て頂いて、進学や就職に関する心構えや、3年生に向けての準備などについて様々な観点からお話しして頂きました。

 

 

 最初に、「就職・公務員 総合説明」と「進学 総合説明」に分かれて、話を聞きました。どちらのグループも講師の先生方の熱い話しぶりに食い入るように真剣に聞いていました。

 

 

 その後、大きく分けると4分野、細かく分けると17分野に分かれて更に詳しい説明を聞きました。

 

 

大まかな内容は以下のとおりです。

○就職      面接指導

○公務員     問題演習

○大学・短期大学 系統別説明

○専門学校    分野別説明

 

(詳細)

○就職

○公務員

○大学 文系

○大学 理工学系

○短大 保育・幼児教育

○専門学校 美容・エステ

○専門学校 ファッション

○専門学校 自動車整備

○専門学校 調理・製菓・製パン

○専門学校 情報処理・コンピュータ・ネットワーク

○専門学校 園芸

○専門学校 動物

○専門学校 看護

○専門学校 観光

○専門学校 ブライダル

 

 参加した生徒に感想を聞いてみました。「一生懸命にやらないと駄目だと分かりました。非常に参考になりました」、あるいは「もっと普段から勉強しようという気持ちになった」と話していました。

 

 

 参考までに写真を掲載します。

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企業ブランドランキング トヨタ5位 アジア初

 トヨタが企業の世界ブランドランキングで5位になりました。

 

 米コンサルティング会社インターブランドは、世界で展開する企業の2016年版ブランド番付(上位100)を発表し、昨年10月に新聞各紙に掲載されました。

 

 日本勢ではトヨタ自動車が前年の6位から1つ順位を上げて5位になり、アジア企業としては初めてトップ5に入りました。

 

 日本勢では6ブランドがランクインしました。ソニーは8年ぶりにブランド価値が増加に転じました。トヨタ自動車、ソニーともに消費者とのデジタルコミュニケーションや人工知能(AI)の研究開発への取り組みなどが評価されました。

 

 トヨタ以外の自動車大手では、ホンダは前年の19位から順位を落とし21位に、日産自動車は前年の49位から43位に上げました。

 

 その他の日本勢としては、キヤノン42位(前年40位)、パナソニック68位(前年65位)と後退し、昨年100位圏外になった任天堂は今年もランク外でした。

 

 1位はアップル、2位はグーグルで、4年連続で同じ顔ぶれでした。3位はコカ・コーラで、米国企業がトップ10のうち7社でした。

 

 排ガス試験を巡る不正問題が明らかになった独フォルクスワーゲンは前年の35位から40位に後退しました。独のメルセデス・ベンツは前年12位から9位となりトップ10入りしました。また、電気自動車(EV)メーカーの米テスラモーターズ〈100位)は初のランクインでした。

 

 ブランド価値はトヨタが9%増、日産が22%増と大きく伸ばしました。8%増のソニーは2008年以来8年ぶりの増加で、「構造改革による事業の選択と集中がブランドの復権に貢献した。高画質4Kテレビや仮想現実(VR)など、訴求力の高い消費者向け製品がでてきた」との評価でした。

 

 最もブランド価値が増えたセグメントはリテール部門(19%増)で、米アマゾン・ドット・コムが33%増で最も成長したブランドの一つとなりました。

 

 調査は、世界的な企業の収益性や消費者の支持をインターブランド社が集計し、順位を付けて毎年発表しています。今年で17回目になります。

 

参考までに上位20社及びランキングインした日本企業の順位を掲載します。

 

【世界トップ20】

 1位 アップル(米国)

 2位 グーグル(米国)

 3位 コカ・コーラ(米国)

 4位 マイクロソフト(米国)

 5位 トヨタ(日本)

 

 6位 IBM(米国)

 7位 サムスン(韓国)

 8位 アマゾン(米国)

 9位 メルセデス・ベンツ(ドイツ)

10位 GE(米国)

 

11位 BMW(ドイツ)

12位 マクドナルド(米国)

13位 ディズニー(米国)

14位 インテル(米国)

15位 フェイスブック(米国)

 

16位 シスコ(米国)

17位 オラクル(米国)

18位 ナイキ(米国)

19位 ルイ・ヴィトン(フランス)

20位 H&M(スウェーデン) 

 

【100位以内の日本企業】

 5位 トヨタ(日本)

21位 ホンダ(日本)

42位 キヤノン(日本)

43位 日産(日本)

58位 ソニー(日本)

68位 パナソニック(日本)

 

 さて、皆さんも自分の進路、消費生活、購買行動等を考えていく際に、会社の見方や上記の結果を参考にしてみてください。

 

   読売新聞  朝日新聞  日本経済新聞  産経新聞 参照

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農業経済科1年 ウエイトリフティング部 関東選抜大会 2位 他

 1月14日(土)、15日(日)さいたま市記念総合体育館でウエイトリフティング競技関東高校選抜大会が開催され、男女9階級で熱戦が繰り広げられました。

 

 

 本校からは、以前もお話ししたとおり、53kg級、69kg級、94kg級、+105kg級の4階級、及び高校日本新記録をかけて、今年度のインターハイ・国体優勝者の情報処理科3年の平井海斗くんが、53kg級に出場しました。

 

 

 平井くんは、53kg級にオープン参加し、ジャークで日本高校新記録を狙いました。1回目に120kgをあげ、2回目の試技から、日本高校記録を1kg上回る124kgに挑戦しましたが、挙げることができませんでした。

 

 スナッチ93kg、クリーン&ジャーク120kg トータル213kgでした。

 

 

 埼玉新聞には次のように書かれています。

 …今回の挑戦に向けて初めて減量し臨み「ジャークから重く感じた。課題が多く見つかった」と目を赤くする。

 3回目の試技を失敗すると地面をたたいて悔しがった。呼吸法や前足の踏み込みなど改善の指摘も受けた。「今度は国際大会に出て活躍できるような選手になる」。弱点を克服した先にさらなる栄冠が待っているはずだ。



 

結果は以下のとおりです。

男子  53kg級

男子  69kg級

男子  94kg級

男子+105kg級

8位

2位

6位

7位

農業経済科1年 台 直弥

農業経済科1年 佐藤 拓磨

情報処理科1年 柿本 和希

商業科  1年 山本 広大

トータル131kg

トータル218kg

トータル200kg

トータル150kg


 

 1年生は活躍しました。前回の記録と比べると、皆かなり成長し、強くなっています。今後の活躍がますます楽しみです。平井くんも含めて、皆さん、お疲れ様でした。

 

 応援して頂いた皆様方、本当にありがとうございました。

 

 参考までに、何人かの選手の当日の写真と埼玉新聞等の記事を掲載します。

 

                埼玉新聞 参照

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