校長日誌

2016年11月の記事一覧

最終日 2年生修学旅行 北陸・関西方面

  最終日は2泊宿泊した「ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサルスタジオジャパン」を後にして大阪城、そして海遊館、新大阪駅から東京に向かう行程です。

 

 

 

 朝食は、6:30から1,2組、3組、4,5組と3グループに分かれ、順にバイキング形式で食べました。

 

 

 朝食後は、最終日ということで、配送用荷物を整理してトラックに積み込んだ後に、バスに乗り込みました。

 

 

 

 今回の旅行では部屋のルームキーの返却をどの部屋も忘れることなく行っていました。

 

 

 大阪城ではまずクラスごとに集合写真を撮りました。集合写真は金沢の兼六園に次いで2度目です。大阪城には大勢の人たちが来ていました。外国からのお客さんも大勢いました。

 

 

 

 集合写真を撮った、大阪城を背景にした写真撮影スポットでは外国の方々も集合写真を撮っていました。また、国によっては、集合写真を撮ること自体が珍しいのでしょうか、我々の集合写真を撮る様子を写真に撮ろうとしていました。

 

 

 大阪城の次に海遊館に行きました。海遊館は御存知のように人気の水族館で、集客状況は、1位が「沖縄美ら海水族館」、前年度比5.3%増の340万人で過去最高記録を更新。

 

 

 海遊館はそれに次ぐ2位で、同11.9%増、245万人でした。ちなみに3位は「名古屋港水族館」で、同4.3%増、約206万人でした。

 

 

 

 海遊館は、屋内水槽の規模に関しては世界でも上位五指に入るほどの世界最大級の水族館です。生徒の皆さんもその大きさや迫力に圧倒されていました。

 

 

 海遊館のメインスターであるジンベイザメやマンタが悠然と泳ぐ姿は見ている人の心を捉えました。

 

 

 

 海遊館では班ごとに昼食を済ませたあとで新大阪駅に移動して解散式を行いました。代表の生徒さんが添乗員や看護師さん、写真屋さんにお礼の言葉を述べました。

 

 

 新大阪からのぞみ376号で東京駅に向かいました。途中、富士山の横を通過した際には、埼玉県に住む我々にとっては見たことのないくらい大きな富士山を間近で見ることができました。

 

 

 

 蛇足ながら参考までに言うと、金沢で訪れた「金沢21世紀美術館」も、ミュージアム部門では、北陸新幹線開通効果で入場者数は前年3位から大きく躍進し、前年度比34.7%増の約237万人となりトップになっています。

 

 

 従って、今回の修学旅行で訪れた場所は、「兼六園」、「金沢21世紀美術館」、「USJ」、「大阪城」、「海遊館」など、いずれの場所も非常に注目を集めている場所で、生徒の皆さんにとっても良い経験になったことと思います。 

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3日目 2年生修学旅行 北陸・関西方面

  3日目はユニバーサル・スタジオ・ジャパンで終日班別行動でした。

 

 

 朝食は、私服で6:30のグループ、6:45のグループ、そして7:00のグループの3つに分かれました。ローテーションで今朝は6:30が4,5組、6:45が3組、7:00が1,2組でした。

 

 

 

 今日は、朝食以外は、USJもしくはシティウォークで班ごとにとりました。

 

 

 ホテル2F団体用ロビーにて、チケット、ミールクーポン、パンフレットを受け取り、チェックを受けて、班ごとに出発しました。

 

 

 本部はビバリーヒルズブランジェリーでした。

 

 

 

 さて、世界のテーマパークの入場者数のランキングを調べてみると、1位は一昨年同様、米国のマジックキングダムで初めて2000万人を超えました。2位は米国アナハイムのディズニーランドで一昨年の3位から2位に浮上しました。

 

 

 3位は浦安にある東京ディズニーランドで1660万人、4位は今回我々が訪問した大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、昨年の5位から4位になり入場者数は1390万人でした。ちなみに5位は浦安のディズニーシーで1360万人でした。

 

 

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが数を増やした要因としては、平成26年7月に開業した人気映画「ハリー・ポッター」のエリアが引き続き人気だったほか、ハロウィーンイベントが好調だった昨年10月の入場者数が前年比約2割増の約175万人と、単月として開業以来最高を記録するなど、イベントでの集客が目立ったことが挙げられます。

 

 

 

 また、訪日外国人入場者は約140万人で、前年から60万人増加。全体の入場者数を押し上げる要因にもなりました。今回も外国から来られたと思われる方がたくさんいました。

 

 

 今回も「ハリー・ポッター」エリアは盛況で、開園と同時に多くの人たちが並びました。本校の生徒の皆さんも多くの人がそのエリアに足を運びました。

 

 

 平成28年3月より15周年の記念イベントがはじまっており、リボーンパレードは15周年のイベント期間中毎日開催されています。

 

 

 

 パレードは1日1回全長1km程度のルートを約40分かけて行われます。パークの人気キャラクターやエンターテイナーのお兄さんやお姉さんたちが歌やダンスや紙吹雪にと、にぎやかに練り歩いて行きました。

 

 

 

 パレードのかなり前から良い場所を確保するために大勢の人が道の両端に並んでいました。

 

 

 生徒の皆さんも様々なアトラクション、買い物、食事と、友達とともに貴重な時間を過ごしていました。

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2日目 2年生修学旅行 北陸・関西方面

 修学旅行2日目。次の宿泊地大阪に送るべく荷造りをして配送用荷物を出しました。午前中は金沢市内班別研修です。班にひとりずつ「まいどさん」(観光ボランティアガイドさん)が同行しました。

 

 
 

 「まいどさん」というのは金沢弁で「こんにちは」という意味に近い言葉だそうです。

 

 

 

金沢観光ボランティアガイドの会「まいどさん」は平成6年4月に設立され、現在は300人を超えるメンバーが、金沢へ観光に来られる旅行者に少しでも金沢を知って貰おうと毎日頑張っています。

 

 

 

 まいどさんは、皆さんお揃いの黄色の服を着ていました。パレス館4Fロビー「ホワイエ」で、まいどさんと班ごとに顔合わせをし、まいどさんの案内のもとに、市内観光に出発しました。

 

 

市内班別研修のコースは以下のとおりです。

A 長町武家屋敷跡

 ながまちぶけやしきあと

長町界隈はかつての藩士が住んでいた屋敷跡です。土塀の続く町並みの中では今も市民生活が営まれています。石畳の小路を散策すれば、当時の雰囲気が忍ばれます。

B 金沢21世紀美術館

現代美術を収蔵した美術館で、愛称は「まるびぃ」(由来は「術館」)です。アートを楽しめるだけでなく、建築物としての魅力も。建物が街と-体になるためのデザインになっています。

C 近江町市場

鮮魚・青果・生肉・惣菜・菓子・花など何でもそろう「おみちょ」と呼ばれ親しまれる金沢市民の台所です。飲食店も含め185店舗が軒を連ね、観光客の観光スポットとしても賑わっています。

D にし茶屋街

ひがし茶屋街、主計町茶屋街、にし茶屋街の3つの茶屋街の一つ。今でも料亭が軒を並べて趣ある一角を作り上げ、出格子が美しい茶屋様式の2階建ての家並みが芸の町・金沢の夜を粋に演出します。

E ひがし茶屋街

金沢に残っている3つの茶屋街の中でも最も規模が大きな茶屋街。石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋が並び、江戸時代の雰囲気を残しており重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。

F あめの俵屋

金沢一古い飴(あめ)屋。創業天保元年、連綿百八十余年の伝統を誇ります。厳選した国内産の米と大麦と水だけというシンプルな材料を使用し、金沢の歴史と食文化、技法を後世に伝えます。


 

 班ごとに昼食を済ませた後に、最後は皆、金沢駅東口(地下)に集合しました。

 

  

 

 集合後、まいどさんに感謝の気持ちをお伝えし、お別れをした後、サンダーバード26号で、新大阪に向かいました。

 

 

 

途中で琵琶湖の横を通過しました。通過には相当の時間を要し、琵琶湖の大きさに生徒の皆さんは歓声をあげて驚いていました。新大阪駅到着後、バスでホテルに移動しました。

 

 

 

 大阪の宿泊は「ザ パーク フロント ホテル」という開業してまだ1年ちょっとの新しいホテルでした。ホテルはUSJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン)に隣接したイルミネーションがきれいなホテルでした。ここに連泊しました。

 

 

 

夕食は3Fの「オアフルーム」でビュッフェスタイルでした。

 

 

 参考までに写真を掲載します。

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1日目 2年生修学旅行 北陸・関西方面

 修学旅行初日。大宮駅に集合し、最初の訪問地の金沢に向かいました。平成27年3月に北陸新幹線が金沢まで延伸開業したことに伴い、大宮から金沢のアクセスが楽になりました。はくたか557号でおよそ2時間半の快適な旅でした。

 
 

 午前5時59分頃福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生し、その影響が心配されましたが、生徒の皆さんも工夫しながら集合してくれました。

 
 

 昼食は新幹線の中で済ませ、金沢到着後は、「箸作り体験」と「和菓子作り体験」の2グループに分かれて体験しました。皆さん、上手に作っていました。

 

 

 体験学習の後は、「兼六園けんろくえん」に行きました。兼六園の説明はバスガイドさんがしてくれていましたが確認します。

 

 

兼六園は日本三大名園の一つで、江戸時代に造営された池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の大名庭園(だいみょう ていえん)です。

 

 

ちなみに、日本三大名園は、石川県金沢市の「兼六園けんろくえん」、岡山県岡山市の「後楽園こうらくえん」、茨城県水戸市の「偕楽園かいらくえん」の三つです。

 

 

金沢ですので当然加賀藩です。兼六園という名前は、松平定信が『洛陽名園記』を引用して、「宏大(こうだい)・幽邃(ゆうすい)・人力(じんりょく)・蒼古(そうこ)・水泉(すいせん)・眺望(ちょうぼう)」の6つの景観を兼ね備えていることから命名しました。

 

 

兼六園で集合写真を撮りました。

 

 

夕食は金沢ニューグランドホテルのパレス館4F『金扇』で美味しい中華料理を食べました。

 

 

参考までに写真をいくつか掲載します。

 

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より良い授業

 ここしばらく各学年、各学科の授業をよく見ています。

 

 

 

 先日読売新聞に教育に関する早稲田大学公共政策研究所が行った調査結果が出ていました。調査は、18~29歳の人を対象に実施しました。

 

 

 

 それによると、10代、20代の若者は、日本の学校教育について、「知識やルールを教えてもらう学び」を『重要』と考える人は全体の49%。

 一方、「対話などのコミュニケーション能力を向上させる学び」、「アイデアや解決策を考える学び」を『重要』を考える人は57%と半数を超えました。

 

  後者を重んじる割合は、20代の社会人より、10代の学生の方が高かったようです。

 

 

 

 今回、農業の実習、体育、生物、国語、英語、商業の課題研究、書道、農業情報処理等の授業を見ました。どの授業も真剣そのものでやり方にも様々な工夫が感じられました。生徒の皆さんの積極的・意欲的に取り組む姿が印象的でした。

 

 

 

 新聞では、今回調査した研究所の方は、「知識をネットで調べる若者たちは、学校では知識の生かし方を教えてほしいと考えている」と分析していました。

 

 
 

 現在、新学習指導要領も見据え、指導法に関しても様々な研究がなされてきています。我々自身も、今後も研究を深めながら、いろいろな工夫をしてより良い授業目指していく必要を感じます。

 

 参考までに、授業の様子を載せます。

 

 

 

                       読売新聞等 参照

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肥満度 今の運動がポイント 過去は関係なし 若い女性 運動不足気味

 10月にスポーツ庁より「体力・運動能力調査」の結果が発表されました。

 

 それによれば、高齢者の体力の向上は継続していますが、若い女性は運動から遠ざかる傾向にあるとの結果でした。

 

 運動能力調査の結果では、握力や上体起こしなど各項目の点数の合計で75~79歳男女が過去最高を更新しています。

 

 一方、「週1日以上運動する」人の割合を昭和60年度と比較したところ、女性は減少幅が大きく、特に17歳は60年度の69%より28ポイント以上低い40.7%でした。

 

 しかし、男女ともに40代後半以降では60年度を上回り、その割合はおおむね世代が上がるにつれて上昇しています。

 

 肥満度に関しては、「学校時代の運動部経験のあるなし」、「現在週1日以上運動する」と肥満度を表すBMI(体格指数)の関係を調べてみると、「週1日以上運動する人」はそうでない人より「普通体重」である割合が約6ポイント高く、「運動部経験のあるなし」など過去の運動部の経験による差はありませんでした。

 

 スポーツ庁はこの結果から学生時代に運動などをしていなくても「運動を始めるのに遅いということはない」と話しています。

 

 運動習慣と健康にについて、皆さん自身はもちろんのこと、家族の人も含めて、周りの人にも教えてあげてください。

 

           読売新聞  朝日新聞  毎日新聞  産経新聞 等 参照

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羽実ブロッコリー  フレンチ・和食レストラン スペシャルディナーに

 過日の県政ニュースにも取り上げられましたが、昨年同様、県立農業高校とさいたま市にあるホテルブリランテ武蔵野がコラボレーションします。

 

 具体的には、ホテルブリランテが、本校(羽生実業高校)の他に、熊谷農業高校、秩父農工科学高校、杉戸農業高校、川越総合高校の農業高校5校の生徒が育てた野菜を食材としたスペシャルディナーを販売します。

 

期間  平成28年11月1日(火)~11月30日(水)

    休業日や提供日時はホテルブリランテ武蔵野のHP

    ご覧ください。

 

時間  17:30~21:30(ラストオーダー20:30)

 

場所  ル・ソレイユ・ルヴァン(フレンチレストラン)

    かっぽう「好日」(和食レストラン)

 

金額  5,400円

 

メニュー一覧

 

【フレンチ】

《ひとくちアミューズ》 

《オードブル》 フランス産鴨のフォワグラのポワレマデラソース

       トリュフ風味のフォカッチャ、モッツァレッラチーズ、

       プティトマトと水菜を添え

《スプ》 大根のクリームスープ カプチーノ仕立て

《魚理》 本日の鮮魚料理

《グラニテ》(お口直し氷菓) 葡萄のグラニテ ヨーグルト添え

《肉理》 牛フィレ肉のポワレ 赤ワインソース

       牛肉のトマト煮込みと色々な野菜を添えて

《デザート》 お楽しみデザート

 

【和  食】

《先け》 蕎麦の実と木の子の菊花和えとび子

《前  菜》 いが栗 絹かつぎ 揚げ銀杏 秋刀魚甘露煮

《お  椀》 茸つみれと海鮮すまし汁 口、酢橘

《おり》 鮪と旬魚の盛り合わせ 山葵 一式

《焼物》 黒むつ香味味噌焼き

《中  皿》 南瓜と馬鈴薯の博多押し彩野菜と共に

《強  肴》 豚ばら肉の紅葉煮 舞茸 青味 花麩

《お事》 吹き寄せ御飯 香の物 留椀

《デザート》 甘味盛り合わせ 

 

  ※下線部分:高校生が作った野菜を使用予定

  ※詳細につきましては、ホテルブリランテ武蔵野ホームページに記載

   とのことです。

 

 提供する野菜は、大根、にんじん、ブロッコリー、水菜、小松菜、三つ葉、ネギで、本校からはブロッコリーを出荷します。

 

 ブロッコリーは、園芸科3年野菜専攻の生徒10名が、総合実習の授業で、7~8月に種を撒いて定植したものです。太陽の恵みをいっぱい受けてとても美味しいと思います。楽しみにしていてください。

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第27回羽生市農業まつり

  第27回羽生市の農業まつりが、11月13日(日)JAほくさい本店で行われました。

 

 

 本校は毎年参加しています。今年度も園芸科3年生が中村先生、石田先生、岡安先生、野本先生とともに参加しました。

 

 当日は天気も良く、課題研究の授業で栽培したサツマイモとポップコーンを販売しました。

 

 サツマイモはベニアズマと安納芋という品種のサツマイモを栽培し、今回のために約100kg用意しました。焼き芋機は、ドラム缶を加工して手作りしたもので、煙があまり出ずに効率よく焼ける方法を何度も試行錯誤して当日に臨みました。

 

 ポップコーンは5月に種をまき、10月頃に収穫したものです。

 

 

 薪を使用した本格的な石焼き芋は、とても甘く「おいしい」と好評でした。ポップコーンもマシンを使って出来立てを提供しました。

 

 

 栽培した生徒も「自分たちで育てたものを、たくさんの人に買ってもらえてうれしい」と大満足でした。

 

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第15回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト

 11月6日(日)、第26回全国産業教育フェア石川大会「第15回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト」が開催されました。

 

 「全国の専門高校等で農業を学ぶ高校生が石川に集い、フラワーデザインに関する表現力や技能を競うことで、互いの創造性や芸術性を高め合い、将来の産業を人材を育成する」ことを目的としています。

 

 出場できるのは、各都道府県2名以内と決められています。

 

 本校からは、県の代表として2名の生徒が選ばれ、参加することができました。園芸科3年生の青木梨沙さんと農業経済科2年生の飯嶋真美さんです。

 

 会場は「いしかわ総合スポーツセンター」でした。

 

 競技内容は、「指定された花材、花器を使用し、制限時間内に与えられたテーマを基に作品を制作し、フラワーデザインの技術や芸術性を競う」というものでした。

 

 各県の予選を勝ち抜き全国から集められた64名の代表選手のうち、わずか17名の選手のみが1次審査を通過できます。

 

 本校から出場した2名の代表選手ともに1次審査を通過することができました。

 

 大変おめでとうございました。これまでの努力の賜物だと思います。

 

 今回制作時間と片付け時間を含めて一時間で行うという内容でした。花材はカーネーション、バラ、ガーベラ、ピンポンマム、アジサイなどでした。「大切なあなたに贈る」というテーマでした。

 

 2人とも学校の代表として本当によく頑張ってくれました。お疲れ様でした。

  参考までに、2人のできあがった作品の写真を載せます。

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農業経済科 「商品開発力交流分野」中間発表

 11月5日(土)実践的職業教育グローバル事業「商品開発力交流分野」の中間発表会を大宮のソニックシティで行いました。

 

 

 多くの来場所がいる中で、緊張しながらスライドを用いて、これまでの商品開発の取り組みについて発表しました。

 

 

 (株)イオンリテールの担当者の方も参加してくださり、講評を頂きました。

 

 

 「商品開発はいろいろ作って改良するが、販売できる物を作るということは、『売れる物』を作らなければならない。そのために、折角いろいろ試作して貰ったけれど、販売できない物については申し訳ない」と説明されました。

 

 

 生徒もたくさんの経験をし、販売する商品を作ることの難しさを改めて痛感しました。

 

 

 発表に関しては、とても堂々としており、他校の先生方からも高い評価を頂き、生徒の成長を実感することができました。

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