校長日誌

2016年4月の記事一覧

交流サイト 犯罪被害等 注意

 警察庁によれば、コミュニケーションサイトを利用して犯罪被害に遭う少年・少女が後を絶たない、とのことです。

 

  被害に遭った18歳未満の少女のうち、短文投稿サイト「ツイッター」の利用者が最も多く、サイト別では初めて最多になりました。また、全地球測位システム(GPS)機能で近くにいる利用者と会話ができる「ぎゃるる」も前年の2倍以上になりました。

 

 他に被害の多かった交流サイトとしては、

   「友達作りTlk」

   「LINE

   「スマとも」

   「ひまトーーク」

とのことです。

 

 被害を防ぐためには、ネットで知り合った人と会うことや、住所や顔写真などの個人情報をメールなどで送ることの危険性を改めて認識することだと言われています。

 

 皆さんも、十分に気をつけてください。

 

       読売新聞  朝日新聞  産経新聞  参照

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熊本地震 義援金 読売新聞 熊谷支局に依頼

4月25日(月)、生徒会長の情報処理科3年青木くん、菊田さん、園芸科の蔵くん、顧問の石田先生とともに、読売新聞 熊谷支局を訪問して、校内で集めた義援金を渡しました。

 

義援金は、生徒会と教職員全体で、207,876円にもなりました。

 

手渡す際に、生徒会長の青木君は、「僕たちと同じ高校生も大変な思いをしているし、少しでもお手伝いになれば嬉しい」と話していました。

 

また、副会長の菊田さんは、「少しでも被災地の方の力になってほしい」と感想を述べ、蔵くんは「皆さんの協力の輪が広がることを願います」と力強く語っていました。

 

 御協力いただいた皆様方、改めて御礼申し上げます。

 

 写真は、熊谷支局で、新聞に掲載された写真を撮っている様子です。

 

追記

 4月26日(火)読売新聞の埼玉版に掲載して頂きました。

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御礼のお手紙 熊本地震 義援金 募金 その4

 4月26日(火)、熊本地震災害義援金についての御礼の報告文書を各ご家庭に向けて配布いたしました。

 

内容は以下のとおりです。

熊本地震災害義援金について(報告)

 

 春暖の候、保護者の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。また、日頃、本校の教育活動に御支援と御協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

 

 さて、御案内のとおり、熊本地震災害義援金募金活動を実施したところ、皆様からお寄せいただきました義援金の総額は、207,876円となりました。皆様の温かいお気持ちに大変感謝しております。

 

 なお、この義援金は、読売新聞熊谷支局より被災地へ届けていただくことにいたしました。御協力ありがとうございました。

 


 生徒会の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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ありがとうございました 御礼 園芸即売会

 4月23日(土)本校を会場に園芸即売会を実施ました。

 

 

 当日は気温24℃と暖かいな気温の中での、即売会でした。校内ではハナミズキがきれいに咲いていました。

  

 

 

 朝早くから大勢の人が来てくれました。最も早い人は5時27分に来ていただきました。駐車場はあっという間に満車状態になりました。販売開始の9時の時点では、並ぶ人の列は200mくらいにはなっていました。

 

 
 

 レジは野菜、草花、造園と分かれて行いました。

 

 

 
 

 本校では、園芸科の3年生が中心となり、2年生が手伝う形で担当しました。草花班の生徒は、この日のために、今年も揃いのユニフォームをつくりました。

 

 

 

 生徒の皆さんは、来校した皆様の注文に答えていました。お客様の中には、リヤカーで買っていく人も少なくありませんでした。生徒は汗だくになりながら、お客様のお買いになった品物を車まで運んでいました。

 

 

 

 販売終了時間の14時頃になると、16,000ポット用意した野菜の苗などは殆ど残らない状況でした。草花の苗も5,000ポットを大きく超えました。

 

 

 

 生徒の皆さんも、先生方も充実感に溢れた表情を浮かべていました。生徒の一人は「とても疲れたけど、たくさんの人が買いに来てくれてよかったです」と嬉しそうに話していました。

 

 

 
 

 来年度も皆様の御来校をお待ちしております。

 

 

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いよいよです  園芸即売会

 4月23日(土)は園芸即売会です。販売時間は9:00から14:00の予定です。

 

 毎年、大勢の方々が買いに来てくださいます。当日が近づいてきましたので、広告を新聞に入れて宣伝しました。写真のような広告を、4月20日(水)の読売新聞、朝日新聞、毎日新聞のチラシとして配布しました。

 

 ハウス内では、販売品の場所がわかりやすいように看板等で準備しています。

 

 当日は園芸科、農業経済科の生徒が対応しますが、混雑状況によってはご不便をおかけするかもしれませんが、ご理解ご協力をよろしくお願いします。


 

 皆様の御来校をお待ちしています。

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熊本地震 義援金 募金 その3

 本校では、昨日に引き続き、熊本地震の義援金募金活動を実施しています。

 

 今日は、生徒会の皆さんが、昼休みに食堂で募金活動をしました。生徒会の役員さんたちは、生徒会の腕章をして、募金箱を持ち、昼食に来た生徒の皆さんに呼びかけました。

 

 

 また、その後、生徒会の皆さんは顧問の先生とともに、クラスを回って、直接義援金に対する協力を求めました。

 

 御協力をしていただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。

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大学生 給付型奨学金を

  大学生を対象にした返済不要の給付型奨学金の創設を求める声が、与野党を問わず、高まってきているようです。

 

 大学の進学率が50%を超える中、授業料は上昇し、私立では年間約86万円、国立でも約54万円かかるそうです。一方で、保護者の収入は減少傾向にあり、昼間部の大学に通う学生の2人に1人が、奨学金を受給しているという厳しい状況があります。

 

 憲法では、誰でも等しく教育を受ける権利を保障していますが、家庭の経済力が乏しい学生は、いわば学ぶ機会と引き換えに、多額の借金を強いているのが、現在の奨学金制度と言えるとのことです。

 

 新聞によれば、返済する必要のない給付型奨学金生徒を約75%の大学が備えていますが、募集人員は学生全体のわずか6.5%にとどまり、ほとんどの学生は使えていません。

 

 非正規雇用などで安定した収入を得られず、返済に苦しむ人は多く、国の奨学金の滞納者は2014年度末で約33万人にもなります。

 

 学生が安心して勉学に励めるようにする経済支援の充実が必要とされています。

 

 拡充するには相応の財源を用意するなど検討すべき課題はたくさんあるでしょうが、日本の未来のためにも、是非その方向に進めていってほしいと思います。

 

             読売新聞  朝日新聞  東京新聞 他 参照

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熊本地震 義援金 募金活動 その2

 昨日の校長日誌にも書きましたが、本校では、現在熊本地震の義援金募金活動を実施しています。

 

 今日も、生徒会の皆さんが、昼休みに全校生徒の皆さんに呼びかけました。呼びかけた内容は大体以下のとおりです。

 

 皆さん、こんにちは。生徒会より熊本地震災害、緊急支援募金のお願いについて放送します。

 皆さん既にご存知のとおり、熊本県等で4月14日にマグニチュード6.5の前震が、16日には更に大きなマグニチュード7.3の本震が発生しました。ニュースでは連日深刻な被害が伝えられています。

  今こそ、わたしたちが力を合わせて助け合うときです。

 生徒会では、緊急支援募金として皆さんにクラスごとに募金をお願いしています。今回集まったお金は、義援金のほか、災害復旧活動や支援活動に使っていただく予定です。

 全校生徒の皆さん、どうか少しでも多くの募金に御協力をお願いします。

 

 

 写真は、放送室から副会長さんが、会長さん、副会長さん、役員の皆さんとともに、全校生徒の皆さんに呼びかけている様子です。

 

 御協力をよろしくお願いします。

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自ら考える力  高校で卒論

 先日、読売新聞に高校での卒業論文に関する記事が掲載されました。

 

 それによりますと、知識詰め込み型の教育から、自分で考え、探究する「アクティブ・ラーニング」への転換が進められていて、その一環として、卒論を課す高校が増えているとのことです。

 

 テーマは身近な話題から時事問題まで幅広く、推薦入試などで評価されるケースもあるようです。

 

 ある高校のテーマ例が掲載されていました。

・100円ショップが消費者の支持を得ている理由。

・ポケモンが世界的にロングヒットしている理由。

・日本の方言に対する関心が高まりつつある理由。

・ファストファッション店が次々と銀座に進出した理由。

・村上春樹の小説の作風の変遷。

 

 公立高校では、主体的な学びを重視する総合学科高校や、工業、農業、商業などの専門高校で卒論を課している場合が多いとのことです。

 

 東大の教授によれば、「18歳選挙権年齢の引き下げで、高卒段階で自分の考えをしっかり持つことが求められている。大学入試も今後、課題研究の力をさらに重視する方向に変わる。」と述べています。

 

 社会は、「自ら考える力」を持った人材を求めています。学校もそうした視点で教育することの大切さを認識するとともに、生徒の皆さんも、意識的にその方向に成長して欲しいと願っています。

 

                       読売新聞 参照

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熊本地震 義援金

 本校では、生徒会及びPTAの方々、そして職員を中心に、熊本地震の義援金募金活動を実施しています。

 

 本日、PTA会長、校長名で、次のような文書、及び義援金を入れる封筒を、各家庭に配布させていただきました。参考までに文面を載せます。皆様の御賛同をよろしくお願いします。

 

 春暖の候、保護者の皆様におかれましてはますます御清祥のこととお喜び申し上げます。また、日頃、本校の教育活動に御支援と御指導を賜り心より厚くお礼申し上げます。

 さて、平成28年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震により、熊本県益城町を中心に大きな被害がでております。この災害で被災された方々を支援するため、本校は生徒会を中心に、下記のとおり、義援金募集活動を実施したいと思います。保護者の皆様の温かい御支援をよろしくお願いいたします。

 

 

1 日 時  平成28年4月20日(水)、21日(木)

 

2 方 法  朝のHR時に集めます。お子様を通じて担任へお渡しください。

 

 生徒会の皆さんは、会長さん、副会長さんがリーダーシップをとって、19(火)、20(水)の昼休み等に、放送により直接募金を呼び掛ける予定です。

 

 皆様の御協力よろしくお願いいたします。



  写真は、会長の青木くん(情報処理科3年)、副会長の菊田さん(情報処理科3年)、副会長の蔵くん(園芸科3年)、役員の城間くん(園芸科3年)、役員の田部井くん(農業経済科3年)が、放送で呼びかけている様子です。

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