校長日誌

2016年3月の記事一覧

アーク溶接講習会

 本校は専門高校ですので、資格取得には力を入れています。3月29日(火)、わたらせ技能講習センターの講師の方に来ていただいて、本校の農場で、アーク溶接講習会を開きました。

 

 アーク溶接講習会は3日間で学科・実技をすべて行う内容になっています。

 

 アーク溶接の作業は、生産工場や建設現場などにおいて、極めて広範囲に行われています。

 

 これに伴い、溶接機の点検不良や溶接、溶断操作の誤り等により感電災害、爆発・火災災害、ヒューム吸引によるじん肺等の重大な災害も発生しています。

 

 これらの災害を防止するためには、十分な安全衛生教育の実施が必要であるとともにこの作業を行う場合は、特別教育修了者をつかせることが義務付けられています。(安衛則第36条第3号)

 

 この講座は、そうした特別教育修了者を養成するものです。

 

 

 今回、園芸科・農業経済科の2年生9名が先生と一緒に参加しました。講師の先生の話に熱心に耳を傾けるとともに、実技では、事故や怪我がないように、真剣に取り組んでいました。

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春の訪れ

 春が来ました。桜や菜の花が咲き始めました。

 

 

 予報時点における、ここ暫くの気温の推移は以下のようでした。少しずつ暖かくなってきているようです。

 

 25金 12℃

 26土 12℃

 27日 13℃

 28月 16℃

 29火 17℃

 

 

 月曜日、午後から晴れていましたので、校内の花の開花の様子を撮影しました。

 

 

 桜も大分咲いていました。半分くらいは咲いているでしょうか。桜の近くでは、菜の花もきれいに咲いていました。また、今年度、綿を栽培した畑では、草がピンク色の花を咲かせていて、まるで芝桜のように見えました。

 

 

 春は生命の息吹を感じます。どこかわくわくしたものを感じます。新しい出会いもあります。気持ちも新たに、それぞれの人が、希望を胸に、頑張りましょう。

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園芸即売会 準備

 以前にもお話ししましたが、平成28年4月23日(土)9:00から、本校の農場で園芸即売会を実施します。

 

  生徒と先生が気持ちを一つにして一生懸命準備したものを販売します。

 

 現在、販売する予定になっているものは以下のとおりです。

野菜苗  ナス、キュウリ、トマト、ミニトマト、ピーマン、トウガラシ

     カボチャなど

草花苗  マリーゴールド、ペチュニア、サルビアなど

樹木苗  ベニカナメモチなど

 皆さん、楽しみにしていてください。お待ちしています。

 

 玄関に貼ってあるポスター等の写真を掲載します。

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終業式

 3月24日(木)、平成27年度3学期の終業式が行われました。

 

 今年度、最後の式ということで、1年生、2年生ともしっかりした服装と態度で式にのぞみました。

 

 

 校長講話では、今年度一年間の、生徒の皆さんの数々の活躍や努力を讃えるとともに、「類は友と呼ぶ」という諺を例にとり、意欲溢れる中学生が、皆さん自身を範として後についてくるように、それぞれの人が生活を充実させてほしいという趣旨の話をしました。

 

 加藤先生は、来年度に向けて、勉強したことを定着させる家庭学習の確保に頑張ってほしいと、教務的な立場から話をされました。

 

 

 木本先生は、イベントは誰もが盛り上がれるが、それよりも遥かに多い日常生活も大事にしてほしい、と平凡と思える日々の大切さについて述べました。

  また、表彰では、検定の1級合格者に賞状を渡しました。授業では教わっていない分野の内容が出題され、自力で勉強して合格しました。大変素晴らしいと思います。他の人も是非見習ってほしいと思います。

 

 それぞれの人が、今回の話をしっかりと受け止めて、一回り大きく成長して、次年度更に充実した生活をおくれることを期待しています。

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ムジナもんワイワイまつり

 3月20日(日)、ムジナもんワイワイまつりin羽生駅銀座商店会が行われました。

 

 本校からは、生徒・職員約40名が、依頼を受けて、参加しました。

 

 

 本校は、金魚すくい、ヨーヨーつり、野菜・草花の販売をして、商店街の活性化に協力しました。また、羽生市のキャラクターの運営も行い、当日集まったファンの皆様と交流してきました。

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農業経済科 とねの会保育園との交流

 3月22日(火)、本校の農業経済科と交流している「とねの会保育園」の園児約80名と先生4名が来校しました。

 

 園児たちは本校の生徒との交流の様子を、感謝の気持ちをこめて、パネルにまとめてくれました。

 

 パネルには、「とねの会 2016 羽生実業」とパッチワークで飾り付けてあります。また、自分たちで書いた絵や「ありがとう」と書いたプレートなど、園児たちの暖かい気持ちが表れたパネルです。

 

 園児たちが嬉しそうに活動している写真を見ていると、こちらまで楽しい気持ちになります。こんな素晴らしいものを持って来てくれて、皆さん、本当にありがとう。これからも元気で頑張ってください。

 

 ちなみに、今年1年の本校の生徒等との交流の様子をまとめてみました。

27.5月  キュウリ定植

   6月  ジャガイモ掘り

   6月  田植え

   6月  田んぼの生き物調査

   9月  ブロッコリー定植

   9月  大根の種まき

  10月  稲刈り

  11月  秋野菜を食べる(生レタス・キャベツ)

28.2月  ジャガイモ植え付け

   3月  パンジーの鉢植え

 

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第3学期 球技大会

 3月17日(木)、18日(金)に、生徒会主催の第3学期球技大会が行われました。スポーツを通じて各クラスの親睦と団結をはかるという目的で実施しました。

 

 天候にも恵まれ、男子も女子もいきいきと試合に取り組んでいました。

 

 

 男子は西グランドでサッカー、1年生は南側、2年生が北側でした。女子は体育館でバスケットボール、1年生は教官室側、2年生はステージ側で試合を行いました。

 

 

 男子も女子も、経験者の生徒のレベルは非常に高く、思わず歓声を上げてしまうほどでした。

 

 結果以下のとおりです。

2年生男子サッカー

優勝  4組

準優勝 6組

3位  3組

 

2年生女子バスケットボール

優勝  2組

準優勝 6組

3位  3組

 

1年生男子サッカー

優勝  7組

準優勝 1組

3位  5組

 

1年生女子バスケットボール

優勝  5組

準優勝 2組

3位  3組

 

 

 体育の江森先生は、「2日間にわたり、皆一生懸命頑張っていました。授業での練習の成果が存分に発揮できていました」と嬉しそうに話していました。

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進路講演会

  3月16日(水)、1,2年生と保護者を対象として進路講演会を実施しました。

 

 目的としては、生徒の進路実現の動機づけ、及び、「働く」ことの意味や「社会」について知る、というねらいで、株式会社「全農・キューピー・エッグステーション」業務推進室室長の伝能孝様と他に会社の方お二人、計三名の方にお越しいただき、講演会を行いました。

 

 

 伝能様のご講演は、「自分の人生は自分で決める」というタイトルで、以下の内容についてお話ししていただきました。

①誰もが「思い込み」に基づいて生きている

②常に自分は人生の主役

③自分強みと良さを発揮する

④信頼とは他人が評価するもの

⑤自分ができることから始める

⑥何のために働くのか!

⑦仕事(人生)を面白くするのは【あなた】

⑧目的と目標は違う⇒「目的を描いて目標を設定する」

⑨自分の人生は、自分で決める

⑩企業が求める人材像と社会人に必要な知識

 

 

 ある生徒に聞くと、「『信頼とは他人が評価するもの』の話はとても印象的で勉強になりました」と感想を述べていました。

 

 貴重なお話を本当にありがとうございました。

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羽生市内 中学校 卒業式

 3月15日(火)、羽生市内の中学校では卒業式が行われました。

 

 やや気温が低く、風も強い日でしたが、とても素晴らしい卒業式でした。

 

 羽生市立西中学校は第36回卒業式、南中学校も同じく第36回、東中学校は第35回卒業式となりました。西中では171名、南中は168名、東中は157名の生徒さんが巣立っていきました。

 

 西中学校では、卒業生の入退場の際には在校生が笛を吹いて演奏するなど、高校の人間にとっては非常に趣向をこらした内容でした。また、送る言葉や巣立ちの言葉なども感動しました。

 

 生徒さんは、それぞれ希望に胸を膨らませて卒業していることと思います。道は異なると思いますが、様々な夢の実現に向けて頑張ってほしいと思います。

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薬物乱用防止教室

 3月15日(火)、埼玉県警非行防止班の方に来ていただいて、薬物乱用防止教室を実施しました。

 

 

 パワーポイントを用いて、①薬物とは? ②どのような形でやってくるか  ③実際に使用した人の写真よりみえてくること などについてお話をいただきました。

 

 

薬物に関しては、化学合成されたMDMA、シンナーのようなものや自然由来のマリファナなどがあり、どれも依存する傾向があるとのことでした。所持で罪、使用で罪と二段階で取り締まられていると説明がありました。

 

脳を破壊するため、幻聴・幻覚などが発生し、逮捕後の施設内でも幻聴、幻覚による奇声や異常行動が見られるとのことでした。いずれにしても、お話にもあったように、命や人生をダメにしないためにも絶対に使用しないことを肝に銘じたいと思います。

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