校長日誌

2016年1月の記事一覧

学校説明会 御礼

 本日は、昨日からの悪天候にも関わらず、本校の学校説明会にお出でいただきまして、誠にありがとうございました。雪の中での開催になりましたが、申し込み時点よりも大勢の方に参加して頂きました。

 

 悪天候の対応に関して、事前に何度も打ち合わせを行い、寒さ対策も含め、できうる範囲内で誠心誠意対応させていただきました。もし、本日の説明会を聞き内容等に関して、ご不明な点やご質問等ありましたら、お問い合わせください。

 

 今日の説明でご理解頂けたかと思いますが、生活指導や生徒指導は高校生活の原点ということで、本校では組織的にしっかりと取り組んでおります。それが生徒の各学科の様々な取り組みや生徒の進路実現の高さに大きく影響しています。

 

 ここからが、中学生の皆さんにとっては、最も大切な時期だと思います。

 

 皆さん一人一人の夢の実現に向けて、健康に留意しながら、決して諦めることなく頑張ってください。試験の時間帯に最高のパフォーマンスができるように生活時間を改善することも重要です。皆さんの希望が叶うことを心より祈念しております。本日はありがとうございました。

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農業経済科2年生 コラボ商品 サンクスで店頭販売

 1月27日(火)、本校の近くにあるサンクスの羽生上岩瀬店で店頭販売をしました。

 

 

 店頭販売したのは、農業経済科2年生食品調理コース生徒16名と本校の職員3名、更にはサークルKサンクスと食品会社の方の3名及び埼玉県教育委員会からも応援に駆け付けてくれました。風もなく穏やかの天気の中、店の外に出て販売しました。

 

 販売時間は、お昼のピークの時間を過ぎた14:00~15:00でしたが、夕食用にと大量に購入してくれる方もいて、大変好評でした。

 

 

 生徒たちの「私たちが考えた商品です。美味しいので是非食べてください」との呼びかけに、昼食後にもかかわらず、「お好み焼きと焼きそばのどっちがおすすめ?」と言いながら、購入してくれた方もいました。

 

 

 今回の店頭販売は、お客様と直接顔を合わせて販売するなど、通常の学校内の授業では経験できないものでした。この経験をとおして、自分たちの考案した商品への誇りや、ものを売ることの喜びを味わうことができたと思います。

 

 購入して頂いた方には、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

  また、販売開始当日の1月26日の読売新聞にも掲載されました。参考までに載せておきます。



                       読売新聞 参照


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主権者教育 講演会

 1月28日(木)に2年生を対象に体育館で主権者教育を実施しました。

 

 これは、公職選挙法等の一部改正に伴い、年齢満18年以上満20年未満の者が選挙に参加することができることになることを踏まえ、有権者として求められる力を身につけ、選挙を通じた政治参加の意義を理解させることをねらいとしています。

 

 本校では、3年生は既に各クラスとも、上記の趣旨を踏まえ、社会の授業の中で主権者教育については学習しています。

 

 今回は2年生を対象に、羽生市の選挙管理委員会の担当の方に来て頂き、文部科学省が作成した副教材「私たちが拓く日本の未来」の内容をベースに、オリジナルで作成したパワーポイントを用いて、主権者としての自覚を促す内容の講義を、わかりやすく説明して頂きました。

 

 

 生徒の皆さんはパワーポイントを見ながら真剣に聞き入っていました。

 

 講演の最後では、生徒会長の青木くんが感想を求められ、「いろいろとありがとうございました。私は5月に誕生日がきます。投票の際はしっかりと意思表示をしたいと思います」と述べていました。

 
 

 今回は、羽生市選挙管理委員会の委員長さんをはじめ、羽生市総務課の方々や、行田市選挙委員会の方にも来ていただき、総勢5名の方のお世話になりました。いろいろとありがとうございました。

 

 写真は、選挙管理委員会から借りた投票箱です。3年生はこれを用いて実際に模擬投票を行いました。また、1月28日(木)に2年生を対象に体育館で行った主権者教育の様子です。

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持久走大会に向けて

 本校では2月5日(金)に持久走大会を予定しています。

 

 目的は以下の3つです。

1 持久走を通して、体力の増進を図り、忍耐力を養う。

2 自己の体力を知り、最後まで全力を尽くして完走する。

3 互いに励まし合い、いたわり合う心を養い、仲間との団結を高める機会とする。

 

 実施場所は、利根川堤で、男子10km、女子7kmです。

 

 走れない人は、原則、役員として参加する予定です。また、参加には保護者の方の参加承諾書が必要になります。

 

 当日はPTA会長・副会長さんや後援会長さん、総務委員長さんをはじめ、多くの保護者の方々にも役員として参加して頂きます。大変寒い中での仕事になると思います。ご協力、本当にありがとうございます。

 

 健康診断等は既に済んでおりますが、当日に向けて、各自健康管理等は十分に気をつけて欲しいと思います。

 

 体育の授業では12月からずっと持久走大会に向けて毎時間練習を重ねていますが、それぞれの人が自分の目標に向けて、健康や体調に注意しながら、頑張ってほしいと思います。

 

 生徒一人一人の良さが最大限引き出され、事故のない、充実した大会になればと考えておりますので、生徒の皆さん、関係の皆様方、何卒よろしくお願いいたします。

 

 練習風景を写真に撮りました。参考までに載せます。

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祝 全国大会出場 ウエイトリフティング部 関東大会 大会新記録

  平成28年1月16日(土)、17日(日)、平成27年度第31回関東高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会が東京の大森スポーツセンターで開催されました。

 

 情報処理科2年生(2年3組)の平井海斗くんが、男子53kg級でトータル186kgの大会新記録で優勝しました。本大会2連覇です。2位の選手は158kg、3位の選手は153kgですので、大差での優勝になりました。

 

 また、農業経済科2年生の尾澤仁くんも、男子62kg級でスナッチ及びクリーン&ジャークともに1位のトータル208kgで見事優勝しました。

 

 更に85kg級では、農業経済科2年生の籠宮真利くんが、スナッチ90kg、クリーン&ジャーク120kgで5位に入賞しました。

 

 3人とも日頃の成果が実り、誠におめでとうございます。なお、平井くん、尾澤くんに関しては、3月に金沢で行われる全国大会への出場権を獲得しましたので、更なる高みをめざし、ベストコンディションで頑張ってほしいと思います。

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農業経済科 商品 サンクスで販売 本日から2月8日まで

 1月19日(火)の教育長表敬の様子と、1月26日(本日)からの商品販売についてまとめたものがポスターとなって、校長室前に掲示してあります。

 

 今回のこの取り組みは農業経済科3年生、2年生の食品調理コース33名で取り組んだものです。教育長表敬を行った4名の生徒はその代表です。
 

 ポスターにも書かれていますが、関根教育長様をはじめ、部長様、副部長様、課長様等のお人柄や気遣いで、緊張して浦和まで出向いたものの、最後は皆笑顔になることができました。

 

 ポスターには「慣れない場所での緊張感もありましたが、関根教育長様の温かな人柄に心和み、終わりには皆笑顔になってしまいました」と書かれています。

 

 今回、この貴重な経験を与えてくれた関根教育長をはじめとする県教育委員会の皆様、パッケージのデザイン担当してくれた川越工業高校の皆様、そしてとても美味しい「カレーうどんお好み焼き」と「豚キムチ焼きそば」を製品にしてくれたサークルKサンクスの皆様に改めて感謝申し上げます。

 

 1月26日~2月8日に関東全域のサークルKサンクスさんで販売します。よろしくお願いします。




 また、今まで取り組んできた内容が埼玉新聞と産経新聞に掲載されました。参考までに載せておきます。

 

                       産経新聞、埼玉新聞参照

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雪の日の心温まる話 園芸科2年女子

 三学期の始業式では、「相手が喜んでくれることが嬉しい」という気持ちを大切にして、「人の役に立つ」行動を心がけて欲しいというような話をしました。

 

 先日の1月18日(月)は大雪のために様々な所で大きな被害が出ました。

 ちょうどその寒い日に本校の園芸科2年生の女子生徒は人助けをしました。

 

 彼女は、夜の19:30~20:00頃羽生市内の公園の近くで、道に迷って困っている一人のお年寄りの女性に出会いました。

 

 辺りは真っ暗な上に、その日に降った大雪のために凍えるような寒さでした。目も耳も不自由なようにも見えました。歩けない様子で縋るようにカートを押していました。

 

 そのお年寄りの女性に頼まれ、その方の財布の中にあったメモ用紙に書かれた携帯電話の番号に電話をして家族の方を呼んであげました。暫くして、家族の方が迎えに来て、無事にその方は自宅に帰ることができました。

 

 後日、ご家族が本校に来て、感謝の言葉を述べるとともに、彼女にお礼の手紙を届けてくれました。

 

 以下のような内容でした。

  先日は、母が困っている所声をかけて下さり、また連絡もいただきありがとうございました。おかげ様で、母は風邪をひくこともなく、次の日もデイサービスに行くことができました。 

 本日学校を通して、お礼をさせていただきます。書中で失礼ではございますが、お礼申し上げます。学生生活楽しんでください。

 

 

 あの寒い日に、園芸科女子の機転の利いた親切な行動がなかったらどうなったのだろうと考えると、今回の勇気ある彼女の行動は本当に賞賛に値すると思いますし、その後のご家族の方の律儀な対応も、人柄が忍ばれ、とても心惹かれます。今時あまりない美談だと感じました。

 

 こういう美しい助け合いで成り立つ社会に向かうように微力ながら生徒の皆さんとともに頑張りたいと思います。

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雪予報

 本日も雪予報が出ています。今朝の天気予報では、午後関東地方では広い範囲で雪の予報になっています。

 

 生徒、保護者、教職員の皆様をはじめ多くの皆様方、出かける際は転倒や車のスリップ事故などにくれぐれもご注意ください。前回の雪の際には、各地で交通が混乱したうえに多くの方が様々な被害にあっています。

 

 時間に余裕をもって、急がずに行動することも大切なことだと思います。

 

予想される事故など

 ・転倒による骨折やケガなど

 ・路面の凍結によるスリップ事故など

 

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月刊バレーボール2月号及び読売新聞掲載 第8回羽実杯

 平成27年12月12日(土)に本校を会場にして実施された第8回羽実杯の様子が月刊バレーボール2016年2月号(1月15日発行)に掲載されました。(羽実杯に関しては、12月14日および7月25日の校長日誌参照)

 また、1月27日付けの読売新聞にも掲載されました。

 

 

 掲載内容

 羽生市、行田市、加須市の中学校から8チームが集い、今年度の羽実杯が行われた。決勝戦に進んだのは、過去5回の優勝を果たしている加須平成と、決勝戦に初めてコマを進めた羽生東。

 

 加須平成が経験で勝ると思われたが、準決勝で加須昭和をフルセットで破った羽生東が、その勢いのまま初優勝をつかんだ。

 

 最優秀選手賞にも輝いた堀口絵里奈は、「最後は足がつってしまいましたが、優勝できて本当にうれしいです。次の大会の県大会にも続けて出場したいです」と喜びを語った。

 

 

 参考までに、月刊バレーボールの表紙および該当ページと、大会後の記念写真を掲載しておきます。なお、記念写真は、平成27年7月25日に行われた第8回羽実杯小学生の部の優勝チームの大桑少女バレーボールスポーツ少年団の分も掲載します。

 読売新聞の掲載の様子も載せておきます。

 

       参照 月刊バレーボール2016年2月号 および 読売新聞

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インフルエンザ予防

 本日、保健環境部から「保健だより 1月号」が出ました。

 

 内容は、風邪やインフルエンザに対する知識や対処方法に関するものです。
  先日、厚生労働省はインフルエンザが全国的に流行シーズンに入ったと発表しました。

 

 1月4日から10日までの週の報告数は、全47都道府県で前週を上回ったとのことです。厚労省は、手洗いやマスクの着用、インフルエンザワクチンの予防接種などの感染予防の徹底を呼び掛けています。

 

 配られた「保健だより 1月号」をよく読んで、各自適切に予防に努めてください。寒い日が続きます。風邪には気をつけましょう。特に3年生は来週学年末考査です。ベストの状態で試験を受けてください。

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