校長日誌

2015年12月の記事一覧

平成27年 お世話になりました。

 12月28日(月)を迎え、間もなく平成27年(2015年)も終わろうとしています。

 今日もグランドでも体育館でも部活動が行われていました。年末ですが、生徒募集のために出かけている先生もいます。

 本日の羽生実業高校の様子を写真に撮りました。

 

 事務室前には、正月飾りを飾りました。事務室脇のパンジーは綺麗に咲いています。

 



 校長室前には、農業経済科の2枚の宣伝用パネルが掲示してあります。

 1枚は今年度の新規事業のサークルKサンクスとの商品開発のパネル。もう1枚は、「世界キャラクターさみっとin 羽生」でのボランティア活動のパネルです。ギネスに認定された「田んぼアート」の写真もあります。

  

 農場の温室では、カブやコマツナの芽が出ていました。温室ではガーベラが元気に咲いていました。観葉植物には勢いがあります。

 

 

 新農場への道では、空が青く澄みわたっていました。新農場では、梨の剪定をしました。ブルーベリーは紅葉しています。

 

 校長日誌に様々な出来事を書いてきましたが、今年生徒も先生方も一丸となってよりよい学校づくりに取り組みました。また、生徒、保護者、職員の皆様方をはじめ、関係者の皆様方には大変お世話になりました。来年も引き続きよろしくお願いします。


 

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2年生 進路ガイダンス

 12月21日(月)、2年生対象の進路ガイダンスを実施しました。

 

 本校では、系統的な進路指導を行っています。今年度は初めて2年生の9月にインターンシップを実施し、それぞれの生徒に、仕事というものがいかなるものであるかということの一端を経験して貰いました。

 

 本校の進路指導目標は以下のとおりです。

1 生徒の能力適性に応じた進路指導の積極的推進

2 求人情報の把握と情報提供の迅速化

3 自主的に進路を選定する能力の育成

4 就職、進学指導の推進強化

 

 また、進路選定に関しては、「進路の決定は、一時的な感情や目の前の利益、周囲の流行によってのみ決定するものではなく、自分はどのような職業に適しているか、また、自分を将来生かす道は何かなど調査研究したうえで、決める」ように指導しています。

 

 今回、この時期に再び2年生全員を対象に進路ガイダンスを実施することで、進路に対する意識を高めようというねらいがあります。

 

 
 今回は大勢の外部講師の方々に来ていただきました。場所も希望に応じて、4年制大学、短期大学、専門学校、就職等、14か所に分かれて、それぞれの専門の講師の先生方から詳しく説明して頂きました。

 

 どの会場でも、生徒たちは真剣に聞き入り、外部講師の先生方からは「聞く態度が素晴らしい。関心の高さがうかがえる」とお褒めの言葉を頂きました。


 
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第2回避難訓練

 12月22日(火)、今年度2回目の避難訓練を実施しました。

 1回目は7月に羽生消防署の署長さんにも来ていただいて、火災の際の避難の仕方について有益なお話を伺いました。

 今回は、地震により火災が発生したという想定で訓練を実施しました。



 訓練後の校長による講評・講話では、データを示して日本がいかに自然災害の多い国かといこと、また、地震発生時にどこにいるかによって、それぞれの場所での対応方法について話がありました。

 全体としては、このような避難訓練を真剣に行うこと、そして、災害時における対応方法に関しての適切な知識を身につけることが重要と話を結びました。



 その後、地震により発生した火災の避難方法等に関するビデオを視聴した後に、保健環境部主任の中丸先生から様々な注意点がありました。



 全体会の後は、各クラスで、「家庭の防災点検シート」を使い、①3つの重点取組事項 ②自宅や家の周りの安全確認 ③家族の安否確認の方法等 ④地域での備えや助け合い について学習しました。



 また、防災に関して、クイズ形式で「防災クイズ ~知ってて良かった~」を実施し、突然襲ってくる巨大地震、大津波、土石流など、いつ起こるかわからない自然災害の猛威から、自分自身を守ることの大切さを学びました。

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人間国宝 一龍斎貞水 立体怪談

 12月18日(金)、芸術鑑賞会を羽生市産業文化ホールで実施しました。

 今回は「学校寄席」を行いました。プログラムは以下のような流れです。

○講談    一龍斎貞橘(いちりゅうさい ていきつ)

○色物    鏡味味千代(かがみ みちよ)《太神楽曲芸》

○講談入門  一龍斎貞橘(いちりゅうさい ていきつ)

○立体怪談  一龍斎貞水(いちりゅうさい ていすい)

 一龍斎貞橘さんは、講談とは何か、落語との違いは何か、どう楽しむのか等、講談の楽しみ方について話してくれました。



 「講談」は史実に基づいた内容が中心であるが、「落語」は創作性が濃い内容である。「講談」では、小道具、張り扇で釈台を叩き、パパンという音を響かせて調子良く語っていく。この小道具を巧みに使った芸こそ「講談」ならではのものだというようなことを教えてくれました。


 鏡味味千代さんは、太神楽曲芸を行い、五階茶碗」や「傘の曲」の芸を見せてくれました。

階茶碗」とは、初めに台になる部分(台茶碗)を顎に立て、その上に板や茶碗、化粧房を積み上げていく芸です。また、「傘の曲」は、和傘の上で色々な物を廻す芸のことで、会場から大きな拍手が湧き起こりました。

 最後の一龍斎貞水さんの芸は圧巻でした。



 『江島屋怪談』を演じ、「怪談の貞水」とまで言われる当代随一の演技を惜しみなく見せてくれました。照明や音響を駆使した特殊演出効果により、比類なき舞台空間を創造し、磨き抜かれた至高の芸と、深みのある迫力の声柄で見ているわれわれを、たちまち捉え、魅了してしまいました。

 

 観客の皆さんは人間国宝の技に圧倒されました。

  

 終了後、出演者の方々のサイン入り色紙、扇子、本を頂きました。

 

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農業クラブ 役員改選 農業経済科 園芸科

 12月15日(火)、農業クラブの役員改選に伴う立会演説会が格技場の一階で行われました。

 まず、昨年度、役員として大役を務められた、会長、副会長、監査委員の生徒の皆さん、本当に1年間ありがとうございました。お陰様でいろいろな活動を実現できました。

 

 さて、今回は会長に農業経済科2年女子が、副会長候補には、農業経済科2年男子と1年女子が、そして監査委員には、園芸科2年男子と農業経済科1年女子が立候補してくれました。

 

 立会演説では、「農業クラブの牽引役になりたい、農業クラブを活性化したい、本校が農業クラブの各種大会で更に活躍したい」と意気込みを語ってくれました。

 

 投票の結果、全員が信任されました。

 

 来年度本校は、農業クラブで「意見発表」や「プロジェクト発表」の運営を担当する予定です。また、平成29年度と平成30年度は埼玉県の幹事校になる予定です。来年度はそれに向けて準備を進めて欲しいと思います。

農業クラブとは…

 学校農業クラブは、昭和23年に学校農業クラブ(SACschool Agriculture Club)として、農業高校生の自主的・自発的な組織として日本全国で誕生しました。

 昭和25年には、すべての都道府県に農業クラブが誕生し、「科学性」「社会性」「指導性」の育成を目標に、日本学校農業クラブ連盟【Future Farmers of Japan (略称: FFJ)は、結成されました。

 FFJは半世紀以上もの歴史を持ち、農業教育における「生きる力」を育むために大きな成果をあげてきています。

 

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ムジナもんで 無事だもん

 12月18日の校長日誌にも書きましたが、12月15日(火)に「高校生による交通事故根絶キャンペーン」を羽生駅で実施しました。



 本校からは、生徒指導部主任の木本先生、一日警察署長を委嘱された2名の1年生の他に、家庭科の高橋先生、長沢先生及びバスケットボール部、陸上部、野球部の生徒の皆さんが、顧問の町田先生、溝口先生、会田先生とともに、このキャンペーンに参加しました。

 

 「高校生による交通事故根絶キャンペーン」では、「ムジナもんで 無事だもん」と書かれたマスコットを、駅を利用されている方々に配布しました。





 このマスコットは、交通事故防止、飲酒運転の根絶、運転マナーの向上を期して、毎年本校が依頼を受けて、家庭科の先生方の指導の下に、この日のために作成しているものです。

 
 

 羽生駅には、警察署の方々、羽生市役所の方々と本校の生徒職員が集まり、改札口や駅周辺で、悪質な飲酒運転の根絶と交通事故の絶無を呼びかけました。

 

 「ムジナもんで 無事だもん」のマスコットは、本校の生徒たちが、「事故の根絶」を願い、みんなで協力して、一つずつ、長い時間をかけて制作しているものですので、このマスコットを見た人は、安全運転や事故防止に心がけて欲しいと思います。

【参考】羽生市によれば、

ムジナもんとは・・・

  羽生市のイメージキャラクターのこと。

  羽生市内の宝蔵寺沼に自生する食虫植物「ムジナモ」(自生する宝蔵寺沼は

 国の天然記念物に指定)と、地域に言い伝えられている伝説の妖怪「むじな」

 にちなんで名付けられた。

  しっぽはムジナモの花、頭には特産のモロヘイヤの葉っぱがデザインされて

 いる。羽生弁が堪能で、得意技は「はにゅう七変化」。

 好きな言葉は「あい」。(愛いっぱいのまち・藍染めのまちをかけて)

 

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一日警察署長 ビジネス会計科1年男子 情報処理科1年女子

 12月15日(火)、ビジネス会計科1年の男子生徒と情報処理科1年の女子生徒の2名が、交通事故根絶キャンペーンの一環として、羽生警察署の署長様より、「一日警察署長」を委嘱されました。

 
 

  2名の生徒は、生徒指導部主任の木本先生とともに羽生警察署に赴き、指定された制服に着替えました。その制服とは、一日警察署長用の制服で、階級としては「警視」が着る制服です。


 
 

  制服に着替えた姿はとても凛々しく警察の方々からもお褒めの言葉を頂きました。



 署長室で委嘱状を渡され、警察署長様とともに写真撮影をしました。

 また、警察の方より正しい敬礼の仕方を教わり、パトカーの前でも敬礼の姿勢で写真を撮りました。
 

  余談ですが、12月18日付け読売新聞朝刊に、第24回全国小学生作文コンクール「わたしのまちのおまわりさん」の小学校低学年の部で内閣総理大臣賞を受賞した埼玉県深谷市の小学3年生の作文が掲載されていました。

 その後半の部分に、こう書かれていました。

 「…毎日、たくさんの見守りがある通学路。その中でも、おまわりさんの力は、すごいです。ぼくは、そんなおまわりさんに、感しゃの気持ちもこめて、見かけると敬礼をします。返してくれる敬礼は、ぼくのあこがれです。

 本校の2人の生徒の敬礼も、小学生が見たらきっと憧れてくれるような、カッコイイ敬礼だったと思います。

  
   その後、パトカーで羽生駅に向かい、交通事故根絶キャンペーンを行いました。


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献血

 12月15日(火)本校を会場に献血が行われました。

 高校生の献血については、県教育委員会からも、献血が人の役に立つ無償の行為であることを自覚し、献血を通じて相互扶助や命の大切さを考えるきっかけとするなどを目的に、校内献血等の献血の推進を依頼されております。

 

 埼玉県では、高校生献血は8年連続日本一という状況のようです。

 平成26年度には3300名を超える生徒さんが協力してくれたとのことです。



 今回、協力してくれた生徒や職員の皆様、特に400ml献血をしていただいた方、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

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生徒会 新執行部始動

 12月7日(月)生徒会の立会演説会が行われました。

 

 

 まず、ここまで一年間役員を務めてくれた3年生の皆さんには心より感謝申し上げます。

 
 
 

 さて、今回、生徒会長1名、副会長2名(商業系1名、農業系1名)、監査委員長1名が立候補してくれました。生徒会長は情報処理科2年生。商業系の副会長は情報処理科2年生で、農業系の副会長は園芸科の2年生です。また、監査委員長は、商業科の1年生です。

  

 立候補者の中には、事前に校長室に来て、方針等について話をしてくれた人たちもいました。本校は、商業系と農業系の学科を併設する県内で唯一の専門高校ですので、その特色をいかした活動ができればよいと思いました。

 

 投票の結果、全員が信任されました。新執行部の皆さんの活躍を期待したいと思います。また、生徒の皆さんには、生徒会の新役員の人たちとともに、100周年に向けて、より良い学校づくりに邁進してくれることを期待します。

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羽生西中 出前授業 商業 農業

 12月11日(金)、羽生市立西中学校で出前授業が行われました。  12月7日(月)、8日(火)の校長日誌でも書きましたが、平成27年度羽生市学びあい夢プロジェクト合同出前事業の一環として行われました。

 

 商業系に関しては、本校商業科の瀬野先生と綾部先生が電卓の授業を担当し、生徒たちは電卓のメモリー機能を用いた複合算の問題を学習しました。

 

 また、フラワーデザインの授業では、中村健司先生と野本先生及び園芸科3年生の女子生徒がアシスタントに入り、羽生実業高校で栽培した花を用いて、クリスマスをテーマにしたフラワーアレンジメントを作りました。

 

 いずれの授業も中学生の皆さんは、真剣に取り組んでいました。

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羽実杯 バレーボール大会 中学生女子

 12月12日(土)、本校の体育館を会場に、「第8回羽実杯 中学校の部」が行われました。

 


 7月25日の校長日誌では、羽実杯の小学校の部を取り上げましたが、今回は中学校の部です。羽生、加須と行田の中学校8校が参加しました。

 この大会は、本校のバレーボール部の中村善治先生の熱い思いから始まっている大会で、毎年『月刊バレーボール』にも取り上げてもらっています。

 

 「バレーボールの競技人口の減少に歯止めをかけ、楽しんでくれる子供たちを増やしたい」

 参加校は以下の8中学校です。

羽生市立西中学校

羽生市立東中学校

羽生市立南中学校

加須市立加須西中学校

加須市立昭和中学校

加須市立加須平成中学校

加須市立騎西中学校

行田市立行田中学校

 試合は、非常に熱が入り、体育館が割れんばかりの掛け声や歓声の中で行われました。試合は、9時頃始まり、表彰式が終わったのが17時頃でした。

 

 最終的には、羽生市立東中学校と加須市立加須平成中学校の間で決勝戦が行われ、2-0で羽生市立東中学校が優勝しました。おめでとうございます。

 

  また、審判等の運営に関しては、本校のバレーボール部の生徒を中心に行いました。お疲れ様でした。

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アクティブラーニング

 最近、アクティブラーニングという言葉をよく耳にします。

 文部科学省の定義によれば、「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。

 発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。」となっています。

 読売新聞では簡潔に、「子供たちが議論を通じ答えを探求する学習形態。

 米国で実践され、日本では大学で多く導入されている。文科省は次期学習指導要領に盛り込み、すべての教科指導に導入することを目指す。

 子供たちに知識だけではなく、思考力や表現力、主体的に学ぶ態度などを身につけさせる狙いで、英語で討論したり、歴史の学習で自ら調べた内容を発表したりすることが想定されている」と紹介しています。

 具体的に授業をどう進めればいいのか、定期テストはどう作るのか、どう評価するのかなど、今後議論を深めていく必要がありそうです。

 ともあれ、高校生や若い世代の人たちが活躍していく今後の社会においては、グローバルに大きく変動していく環境の中で、主体的に自らのキャリヤや能力を切り拓いていくことが求められていきます。そして、そのための基本的な要件の一つは、環境の変化に応じて「主体的に学ぶ姿勢、探究し続ける姿勢」です。学生時代からこうした手法に接することで主体的に学ぶ経験をしてほしいと思います。

                                             文部科学省、東京大学HP及び読売新聞参照

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保健だより

 本校の保健環境部では、毎月全校生徒、職員を対象に、保健だよりを出しています。


 11月は、「10月21日のAED 救急法講習会のエッセンス」についてや予防の観点から「ばい菌やウィルス等」について注意を喚起しました。

  

 また、12月は、インフルエンザやウィルス性胃腸炎など「気をつけたい冬の感染症」、「献血のお知らせ」及び「冷え症の予防と対策」について様々な有益な情報が載せてあります。

 

 今後も楽しみにしていてください。

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生活デザイン

 12月4日(金)、家庭科の生活デザインの授業を見ました。農業経済科2年生(2-6)の授業でした。

 

 この日は、「生活をつくる」の単元の「衣生活をつくる」の内容で、エプロンのポケット口の縫い方を学習する授業でした。

 

 最初に先生の説明と実際の方法を見たあとに、グループに分かれて作業に取り掛かりました。わからないところは、先生や得意な生徒に教わりながらミシンを上手に使い、作成していました。

 

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園芸科 出前授業 フラワーデザイン

 羽生市内の3校の中学校で出前授業が行われています。12月4日フラワーデザインの授業が南中学校で行われました。5時間目、6時間目の2回実施し、それぞれ希望する中学2年生約20名ずつが参加しました。

  

 
本校からは、園芸科の中村先生と野本先生及び園芸科3年生の女子2名がアシスタントという形で授業を担当しました。

 

 授業の内容は、羽生実業高校で栽培した花を用いて、クリスマスをテーマにしたフラワーアレンジメントを作るというもので、使用した花材は、ガーベラ、カイヅカイブキ、ピンポンマムなどでした。

 ガーベラは園芸科草花専攻生が栽培し、アレンジメントに使用した「雪だるま」のパーツは園芸科の3年生が一つずつ手作りで作成したものです。



 中学生の皆さんは、アシスタントに入った本校の3年生の女子に教わりながらとても楽しそうに作業を行っていました。最終的には、可愛らしいアレンジメントができあがり、皆さん満足そうでした。

 

 前回の商業の授業や今回の農業の授業に興味をもってくれた生徒の皆さんが、本校を受験され、本校の長い歴史に新たな1ページを刻んでくれることを切に願います。

 なお、フラワーデザインは園芸科のみで学習する内容ですので、中学生の皆さんは志願する際にお気を付けください。

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商業系 出前授業

 12月4日(金)羽生市立南中学校で出前授業を実施しました。

 

 これは、平成27年度羽生市学びあい夢プロジェクト合同出前事業の一環として行われ、12月4日(金)は羽生市立南中学校、12月8日(火)は羽生市立東中学校、12月11日(金)は羽生市立西中学校で行われます。

 

 12月4日(金)は、5限と6限に、それぞれ中学2年生20名ずつの生徒さんを対象に、50分の授業を行いました。


 

 2年1組の教室では、本校商業科の中丸先生と小池先生が電卓の授業を担当し、生徒たちは電卓のメモリー機能を用いた複合算の問題を学習しました。初めての内容ながら、真剣に取り組み、正解を導いていました。


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農業経済科 食品・調理コース 産業教育フェア 中間発表

 11月21日(土)、第25回産業教育フェアで、実践的職業教育グローバル事業「商品開発力交流分野」の中間発表会が行われました。

 8月28日、9月19日及び11月13日の校長日誌に書きましたが、本校は、今年度県教育委員会の指定を受けて、サークルKサンクスと連携して商品開発をしています。

実践的グローバル事業について

埼玉県では専門高校の生徒が、学校や学科の枠を超えて商品開発チームを組織しています。連携・協働するとともに高校や企業などとも連携を図り、新たな商品を企画、開発して商品化につなげるなど、商品の開発を通して、想像力と行動力を持った人材を育成する、実践的グローバル事業を実施しています。

その実施校として食品専門分野に、羽生実業高校の農業経済科「食品・調理コース」が選ばれました。

 この事業は各専門分野における知識、技術の習得の修得だけではなく、学校の枠を超えた授業なため、主体性や創造力、課題解決能力などの、グローバル社会に必要な力を身に付けさせるのに役立っています。

 今回産業教育フェアでこれまでの取り組みについて発表しました。

 


 代表の農業経済科食品・調理コース2年生の二人の生徒発表は堂々としていて、来場者からも「わかりやすかった」と非常に好評でした。お疲れ様でした。

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授業見学 商業系3年

 11月17日(火)、秋の授業公開週間中、商業系3年生の授業を見学しました。小池先生の授業で、情報処理棟1階で行われました。

 

 この授業は、3年生1組から4組の希望者が選択している授業で、この日はビジネス文書検定や情報処理検定などの検定試験も視野に入れた内容で、生徒たちはわからないところを先生に質問しながら、真剣に与えられた課題に取り組んでいました。

 

 検定試験の合格者が一層増えることを期待しています。

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園芸科 2年生 特別講義

 11月30(月)、園芸科2年生では、「プロフェッショナルに学ぶ事業」として、行田ガーデンの稲垣様を講師にお招きして、4号館2階園芸実習室を使い、総合実習の授業で特別授業を実施しました。

 

 内容は、「インドアグリーンの実際」ということで、装飾技能検定も視野に入れた実技講習になりました。

 

 生徒たちは、用意されたプリントを手にしながら、講師の先生の実技と説明を真剣に聞いていました。最終的には、アレカヤシ、ワーネッキー、ホンコンカポック等を用いたインドアガーデンが見事にできあがりました。

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羽生地区 年末年始特別警戒・冬の交通事故防止運動出陣式

 本日、羽生警察署で「年末年始特別警戒・冬の交通事故防止運動出陣式」が行われました。開式、署長挨拶に引き続き、河田市長等来賓の方々が挨拶し、安心安全について呼びかけました。

 

   

  その後、警察官による通常点検、模範演技等が披露されました。普段見ることのない、訓練の様子、きびきびとした一つ一つの動作や掛け声に集まった人々は感嘆するとともに、事件、事故、犯罪等の撲滅を目指して努力・協力しようと決意を新たにしました。



 写真は、来賓挨拶、通常点検、模範演技等の様子です。

 

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