校長日誌

2015年8月の記事一覧

世界キャラクターさみっとin羽生2015 カウントダウンまつり

 8月29日(土)15:00から「世界キャラクターさみっとin羽生」の「カウントダウンまつり」がイオンモール羽生で行われました。本校の生徒や卒業生約25名と教職員約10名が参加しました。本校は例年依頼を受けて、運営のお手伝いをしています。
 

 「世界キャラクターさみっとin羽生」は、大きなイベントです。昨年は来場者数が約40万人になりました。11月21日(土)22日(日)の当日は、本校の生徒は、アテンドとボランティアとして協力する予定です。また、出店して、野菜の販売もします。楽しみにしていてください。

 

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サークルKサンクスと商品開発

 本日、サークルKサンクスの担当者の方と川越工業高校の女子生徒さん8名と先生が来校しました。
 本校は、実践的職業教育グローバル事業「商品開発力交流分野」の指定を受けています。



 サークルKサンクスと本校で、6月より新商品を考案し、試作・改良を重ね、秋には商品を決定して、その後、販売する予定です。本校では農業経済科の2年生と3年生の食品・調理コースの生徒が担当します。

 川越工業高校はパッケージに貼るシールのデザインとポスターのデザインを担当します。

どんな商品ができるか楽しみにしていてください。

  

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祝 全国大会の出場権獲得(フラワーアレンジメント)

 昨日8月24日、平成27年度埼玉県学校農業クラブ連盟フラワーアレンジメント競技会が行われました。出場者の結果は以下のとおりです。

 

1位 最優秀賞 園芸科            2年 青木 梨沙 さん

2位 優秀賞       園芸科            2年     林   優希 さん

4位                     農業経済科     1年 飯嶋 真美 さん

 

 1位と2位の人は、10月末に三重県で行われる全国産業教育フェアフラワーアレンジメントコンテストに埼玉県代表として出場します。3人とも競技1のスパイラルとリボン、競技2のラウンドアレンジともに完成度も高く高評価を頂きました。今後は更に高みを目指して頑張って欲しいと思います。

       

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台風に注意

 台風が近づいています。天気予報でずっと言っていますので、既にご承知とは思いますが、改めて注意喚起したいと思います。

 台風15号と16号が来ています。

   (次のデータは8月24日13:50と13:00のデータです。)
 台風15号

強さ

「非常に強い」に分類

中心気圧

940hPa

中心付近の最大風速

50m/s

最大瞬間風速

70m/s

 






 台風16号

強さ

「強い」に分類

中心気圧

955hPa

中心付近の最大風速

35m/s

最大瞬間風速

50m/s








○台風のときに注意すること。(防災コラムより一部抜粋)

 ・台風の接近や上陸によって暴風雨になったら、外へ出ない。

 ・通過しているときは、外へ出ないようにし、河川や用水路の見回りはやめること。

 ・屋根の補修は、台風が近づく前に済ませておく。

 ・河川や用水路等、流れている水に近づかない。

 ・マンホールや用水路のフタが開いているのに気づかず落ちてしまうケースも多くあるため、

  雨が降っているときは近づかない。

 ・暴風によって、停電になることもあるため、エレベーターの使用は極力避ける。

 ・土砂災害の可能性があるので、山などの急な斜面には近づかない。

 ・行政から避難勧告が出た場合は、複数で行動する。

 ・行政から避難勧告が出たら、戸締まりをして近所の人に声をかけ、一緒に徒歩で避難する。

 ・50cm以上の水深で浸水が発生している場合は、無理に避難しない。

 これ以外でも注意することがあると思います。自分でも調べてください。自分で学習することが大切です。最新の台風情報を入手し、適切に行動してください。

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祝  国体出場権獲得 ウエイトリフティング部

 8月22日(土)23日(日)、第59回関東ウエイトリフティング選手権大会が、さいたま市で行われました。

 本校2年生 情報処理科 平井海斗君が見事に優勝(加須東中出身)、農業経済科 籠宮真利君(加須大利根中出身)が5位に入賞しました。8月初旬のインターハイで全国12位になった尾澤君に関しては、今回は途中で怪我をして記録は残りませんでした。次回の活躍を期待したいと思います。



 平井君については、埼玉県の代表として、9月末に和歌山県で行われる国民体育大会への出場が決まっております。国体での活躍が期待されます。

 ウエイトリフティング部は最近女子も加わり一段と活動が活発になっております。今後も活躍から目が離せなくなりそうです。
    

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アドリブを生きる力 映画監督 大友啓史 氏

 講演の第三弾です。

 映画監督の大友啓史さんの魅力的な講演でした。ご存知のように大友監督は、2007年、当時の金融ショックと世情を反映した土曜ドラマ『ハゲタカ』でドラマ界に衝撃をもたらしました。世界で最も歴史と権威のある国際番組コンクールのひとつである「イタリア賞」で、『ハゲタカ』は、「シリーズドラマ番組部門」で最優秀賞にあたるイタリア賞を受賞しました。また、彼は、2010年の大河ドラマ『龍馬伝』を演出しましたし、『るろうに剣心』の監督もつとめています。

 

 大友監督は、アドリブをテーマに講演をし、自身も資料を見ないアドリブで話を進めながら、撮影現場では「予想外なことが起きたときにそれを楽しめない人ほど、どんどん現場から脱落してしまう」と、撮影現場での体験や優れた俳優の演技を例に挙げて、「柔軟な考えを持つこと」の大切さを強調しました。

 

 また、「思いがけないことが起きたときの耐久力が落ちてきているのではないか」と。「若い子たちは特にまだ知っていることが少ないはずなのに、ルールを一つに決めなくてもいい、夢は一つじゃない」とも述べて、固定観念を持たずに、柔軟な発想で、ハプニングとどう付き合うか、アクシデントすら楽しむアドリブ力を蓄えることの大切さを繰り返し説明していました。

 

 更に「与えられたものだけではなく、それ以上のものを成し遂げようという意識を持って欲しい」とも話していました。

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高校生を取り巻く現状 「現実関係 希薄化」に警鐘 木原雅子準教授

 全国高P連の報告の第二弾です。京都大学大学院医学研究科の木原雅子準教授が「青少年の健全育成に関わる研究発表」というテーマで講演をし、それに続いてシンポジウムを行いました。

 

 この発表は、全校9地区からそれぞれ5校(普通科校3、専門または総合校2)を選び、合計45校の高校2年生約7200人にアンケートを実施し、6585人(男子3258人、女子3327人から回答を得て、そのデータを分析した結果に基づいて行われました。ショッキングな内容でした。

 

気になる結果

 ○スマートフォンに関して

 ・女子の15%が1日に5時間以上スマホを使用。

 ・母親との関係に満足していない生徒のスマホ依存は9倍。

 ・親との会話が少ない生徒のスマホ依存は3~4倍。

 ・スマホにはまるほど学力は低下する(2倍)。

 

○学力や自尊心(自己肯定感)に関して

 ・先生が頑張りに気づいてくれないほど学力が低下(3倍)。

 ・親との会話が少ないほど自己肯定感(自尊心)が低下(3~6倍)。

 ・自尊心が低い、将来への意欲がないほど学力が低下。

 

 ○マスクの着用に関して

 ・女子の4割以上が、マスクを健康目的以外で使用。

 

 ●マスク着用の理由は?

   ◇安心するから。       ◇表情を見せたくないから。

   ◇みんなが使っているから。  ◇印象を薄くするため。

   ◇自分の存在を消したいから。 

  → マスク使用の方が

   ・自尊心が低い    ・鬱(うつ)傾向が高い 

 

木原雅子準教授の言葉を借りると、

 スマホの普及が子供に及ぼす影響としては、

「バーチャルな人間関係だけが肥大化して、本来土台となる現実の人間関係は希薄化して、危険な状態だ」と指摘していました。

 

また、「『デジタル認知症』という言葉があるが、スマホの使いすぎにより若年性認知症になる可能性がある。つまり、スマホがあれば、電話番号、地図を覚える必要もなく、物を書くことも減り、手を動かさなくなれば脳は退化する」と怖い話をしていました。

 

 大切なのは、この「危機感」をきっかけとすること。そして、「スマホの使用時間など子供の自発的なルールづくりにつなげられるとよい。押しつけだけだと、子供は反発するので」と説明していました。

 

 学力や自尊心を向上させるための対策として、「保護者に求めたいこととしては、子供の声に耳を傾け、見守り、親子の信頼関係を築くこと。それが自尊心の向上につながる」と。

 

木原雅子準教授は、

  高校生を取り巻く環境に関しては、ネット上で人間関係がつくられ、家庭内での日常会話の不足から始まる「現実の人間関係の希薄化」に警鐘を鳴らすと同時に、大人による適切な環境づくりや大人自身の意識改革が必要とのことでした。

 

 つまり、大人の本気度が問われているのだとまとめていました。

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夢高くして足地にあり 村上雅人 芝浦工大学長 講演

8月19日から21日に岩手県盛岡市で、全国高校PTA連合会大会が実施され、PTA・後援会の会長さん、副会長さんと参加しました。芝浦工業大学の村上雅人学長が「夢高くして足地にあり The sky is the limit.」という基調講演を行いました。夢のある非常によい話でした。簡単に紹介します。

 

彼は、高校時代に留学したご自分の経験や専門の超電動工学の話、そして教育の役割等について熱く語りました。

 

友人については、交換留学生としてアメリカに行ったときの友はいまだに「人生の宝(マイ ライフ トレジャー)」と話していました。苦楽をともにした友は心通う友ということでしょうか。

 

科学については、ニュートン力学を使えば魔法のように様々なことができる一方で、科学が無力だと感じさせるような解明されてない問題もたくさんある。だからこそ、人が関与する価値があると話していました。

 

教育については、「教育の大切さは世界共通の認識であり、教育によって人も国も変わる」そして、ご自分の人生を振り返り、尊敬できる先生に出会うことが重要だと、と力説しておられました。

アメリカの教育学者の言葉に「偉大な教師は学生の学びの心に火をつける」とある。様々な方法論があるが教師の役割はここにあると。

 

彼自身が大学受験に不利になるかもしれないと様々な人から言われながらも、米国留学を決めたのは、ある先生の話を受けてのことだと話されていました。

 

「若者に夢を与えること」これがもう一つの教師の役割とも述べていました。若者が希望や夢を持ち、志を高く持つことが最も大切なことだと。

 

講演の最後では、クラーク博士の「ボーイズビーアンビシャス」を引用し、この言葉は、次に「自分の欲や名声を求めるような大志ではなく、あるべき姿を希求するような志を求めなさい」と続くのだと。

 

人の物欲は限界があるが、「頭の中は無限」だ。人は宇宙の中のちっぽけな存在だが、思いは空を通して宇宙まで続く。

 「無限の可能性を秘めていること」、「無限に思いを寄せることができること」、これが人間のすばらしさだと、サブタイトルのThe sky is the limit.と結びつけて説明していました。

 The sky is the limit.とは、文字通りの意味は「空は限界だ」ということですが、空には制限(リミット)がありませんので、 『制限なしだ』ということになります。もっとわかりやすく言えば、『可能性は無限だ』ということを表します。

限界や制限というは、人間が、自分自身の心の中で勝手に決めてしまうものです。可能性というのは、やる気になれば、無限(どんなことでも、できる)ということにつながると思います。

 

いずれにしても、「教育は人も国も変えられる」、「若者に夢と希望と志を与えなさい」という貴重な講演でした。

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夏休み終盤

 2学期の始業式までちょうど2週間になりました。みなさん、ここまで夏休みはいかがでしたでしょうか。大半の人が、夏休みが過ぎるのが早いことに一抹の淋しさを感じているのではないでしょうか。

 補習、課題、レポート、部活動等、中にはとても順調にいっている人もいるかもしれません。しかし、予定通りに進んでいない人の方がきっと遥かに多いと思います。

 

 そこで、次のことに気をつけて残りの夏休みを過ごしてみてください。

 

・早く起きる習慣を取り戻す。

夏休み中に夜型になりつつある生活を通常通りの生活に戻してください。

 ・課題やレポートを終わらせる。

   メモやプリントを確認して、各教科等で出ている課題やレポートを終わらせる。

 ・体力を元に戻す。

   運動部系以外の人は、夏休み中に、体力が落ちている場合があります。

熱中症に注意しながら、体力増強に努めてください。

・資格取得の勉強をする。

資格取得を目指して、残りの夏休みを使うのもよいかもしれません。

 

 いずれにしても、あとわずか。2学期には元気一杯で登校してください。

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大雨

 今日は朝からずっと雨が降っています。埼玉県のアメダスランキングを調べてみると、24時間降水量は、1位が熊谷で107.0mm、2位が所沢で103.0mm、3位がときがわで96.5mmとのことでした。いずれにしても、よく降りました。7月の大雨のときには、羽実の2つあるグランドはどちらも「海状態」になりました。

 

防災naviによれば、大雨は、土砂災害、浸水、河川の氾濫や洪水など、様々な災害を引き起こします。家屋や車などの財産はもちろん、人の命も危険にさらすこともある災害です。

 先日の「落雷」のときにも書きましたが、できる限り災害から身を守る努力をして欲しいと思います。 
 
それには、まず自分の生活範囲内で、災害の際に危険になりやすい場所がどこなのかを日ごろから考えておくことは大切なことだと思います。自宅の周り、登下校時などそれぞれの場所で災害に遭遇したらどういう行動をとるべきなのかを考えてください。

 

 次に、気象情報やニュース、あるいは各自治体から出される緊急情報など、最新の情報を入手すること、そして様々な情報を総合的に判断して、身の安全を確保してください。
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フラワーアレンジメント特訓

 4号館の1階の一番奥のフラワーデザイン室では、毎日毎日熱い戦いが繰り広げられています。ここに集うのは、農業クラブ連盟フラワーアレンジメント競技会に参加予定の生徒たちとその指導の先生。

 競技会は農業クラブの各種の大会の最後に行われ、8月24日開催予定です。その日を目指して、彼女たちは、インターハイを目指す運動部の生徒のように、エアコンもない暑い部屋で、先生の指示に従って、日々技術の向上に向けて励んでいます。夏休みに入ってからも、競技会当日さながらに、ストップウォッチで計測しながら、ずっと練習しています。

 

 本校のフラワーアレンジメントの成績は見事で、昨年度まで8年連続、県内優勝し、全国大会に駒を進めています。昨年度は全国3位にあたる銅賞、一昨年度は、全国1位にあたる文部科学大臣賞を受賞するほどの強豪校です。

 

 実際の競技会は、「競技1」と「競技2」から構成されています。

 「競技1」は「スパイラルとリボン」、「競技2」は「ラウンドアレンジ」の作品を制作します。時間は、「競技1」が35分で、40分で打ち切り、「競技2」は30分で、35分で打ち切りとなっています。つまり、限られた時間の中で、与えられた課題を達成する、時間との勝負の戦いなのです。

 競技基準も、実は相当細かく決められています。

 一例をあげると、使用する花材の数量は、「カーネーションなどの大輪系は支給されたうち10本を使用する」とか、「小輪系は、スパイラルでは15輪以上、ラウンドアレンジでは15輪以上、ただし、つぼみの数は含まない」などと定められています。また、「葉物は支給された数量のうち、適切な数量を使用する。ただし、レザーリーフファンに関しては6枚使用し、花より2~3cm出すこと」となっています。

 こうした様々な細かい条件をクリアーしながら制限時間の中で美しさを競う競技です。神経をつかうと思いますが、頑張ってほしいと思います。これまでの努力が大きな花を咲かせてくれることを祈ります。

  

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お盆中 部活動 その2(バレー部、バスケット部)

 今日は、場所にもよるとは思いますが、いわゆる盆の入りです。迎え盆です。休みの人も多いと思います。学校も普段に比べれば人が少なく感じますが、それでも頑張る生徒はいます。

 男子バレー部と男子バスケット部にお邪魔しました。先生の指導の下で、生徒の皆さんがボールを追いかけていました。片隅から見ていると、生徒の皆さんが練習を中断して、挨拶のために、走って私の周りに集まってくれました。私は、激励の言葉をかけました。

 同じ志を持つ若人がスポーツを通し、心を一つにして、必死に取り組む姿は本当に美しいと感じます。

 ちなみに女子のバスケット部は杉戸高校に練習試合に行っています。健闘を祈ります。

        

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ブルーベリー収穫

 農業科がある本校は、当然ながら、休みの日も、お盆中も、誰かが管理しないと、植物を育てることはできません。枯れてしまいます。

 今日は、朝の8:00~9:30までブルーベリーを収穫しました。3年生の総合実習の果樹班の生徒たちが、先生の指導のもと収穫しました。今日は、男子4人、女子4人が担当しました。約4kg取れたブルーベリーを1パック160gのパックに詰めました。ジャムにしても美味しくいただけます。

  ちなみに昨日は同じメンバーで梨を収穫しました。

  

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道路はガラガラ、部活は活発!

 今週に入り、道路は通常と比べると、随分空いています。お盆の影響でしょうか。今日は更に少なく、通勤途中の道はガラガラ状態でした。

 そんな中、校内をちょっと見て回りました。やっぱりいろいろな部活が元気に活動していました。通常の練習よりはさすがに随分少ない気はしますが、それでも生徒の皆さんは顧問の先生の指示に従って一生懸命に活動していました。

 体育館では、バドミントン部、卓球部、グランドでは陸上部、サッカー部、テニス部が練習していました。陸上部は引退した3年生や、卒業生も来てくれていました。また、先日インターハイで好成績を残したウエイトリフティング部も、大きな汗をボタボタ垂らしながら、次のステージを目指して頑張っていました。

 今週に入り、先週までよりは、随分涼しくなった気がします。それでも、まだまだ暑い日が続きます。こまめに水分補給をして、熱中症には十分気を付けながら、自分の目標や夢に向かって頑張ってほしいものです。

    

   

   

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落雷

 昨日の夕方、羽生実業の管理棟の避雷針に落雷がありました。幸い人への被害等大きな被害はありませんでしたが、先日の避難訓練の際にも話をしましたが、自然災害等に対しては、自分の命は自分で守るという視点で、適切な行動を取れるように日頃から心がけてください。気象庁によれば、雷に遭ったときには、以下のことに注意してください。

・近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向がある。

・高い木の近くは危険なので、最低でも木のすべての幹、枝、葉から2m以上は離れる。

・グランド、屋外プールなど開けた場所では、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難する。

姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにする。雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動する。

○安全な空間とは?

 鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、電車の内部。

 木造建築の内部も基本的に安全。

(ただし、すべての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全)

                                                                        (気象庁のHPより引用)

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祝 快挙 ウエイトリフティング部全国大会で大活躍!

 平成27年度全国高等学校総合体育大会「2015 君が創る 近畿総体」のウエイトリフティングの試合が8月2日~5日まで兵庫県の明石市で行われました。本校から出場した3名の選手は、次のような素晴らしい結果を残してくれました。


祝 2年生 情報処理科 平井 海斗 君  53kg級 第 4 位

祝 2年生 農業経済科 尾澤 仁  君  62kg級 第12位

祝 2年生 農業経済科 籠宮 真利 君  85kg級 第36位


 顧問の黒川先生の指導のもと、ともに勝ち取った栄冠だと思います。

平井君は昨年の12月に腰の筋肉を痛め、練習らしい練習ができませんでした。それにもかかわらず、投げ出さずに、できる範囲内での筋トレに努め、5月からやっと正式に練習に復帰できたとのことです。その間に病院を5つも変わりました。精神力忍耐力に改めて敬意を表したいと思います。

尾澤君は昨年度、既に1年生の時にインターハイに出場していました。昨年は56kg級でしたが、今回は激戦の62kgに変更しての快挙です。

  籠宮君は重いクラスでの挑戦で、見事に全国大会に出場し、結果を残しました。3人ともまだ2年生です。来年の大会を念頭に、焦らず動ぜずに一歩ずつ前に進んでいって欲しいと思います。

    

 

 

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不動岡高校との連携

 本日、不動岡高校の後藤先生、藤城先生と生徒さんが、9時頃来校し、午前中ずっと炎天下の中、藍染作業の一環として、藍をハサミで刈り取り、ビニールハウスの中の台の上に広げて干すなどの作業をしました。

 藍は本校のビニールハウスの裏の畑に5月に種を撒いて、およそ50cmに生長したもので、100平方メートル程度に広がっていました。

 不動岡高校は今年度国のSGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の指定を受けています。県内の公立高校では浦和高校についで2校目の指定になります。文科省の説明によれば、SGH事業とは、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的とした事業です。SGH事業の中では、学習活動において、課題研究のテーマに関する国内外のフィールドワークを実施し、高校生自身の目で見聞を広げることや、学習内容は、地域や学校の特性を生かしたものとなっています。

 今回の藍染の作業は、そうした方針を受け、羽生地区が伝統的に藍染の産地であること、また本校が伝統ある専門高校で、園芸科の3年生の中村健司先生の課題研究では毎年藍を栽培し、刈り取った藍を用いて、藍染まで実施していることを踏まえ、連携しているものです。

 4月には、依頼を受けて、たくさん種を撒きました。6月には、本校の耕運機を用いて、不動岡高校の敷地内を耕した上で、直接種を撒き、事業の取組を進めたようです。7月には、本校の中村先生と生徒、不動岡高校の先生と、不動岡高校の姉妹校であるオーストラリアの高校の生徒さんで、羽生の野川染織工業さんを訪問し、藍染について研修しました。

 本日は、先生も生徒も皆さん体育着に着替え、汗びっしょりになりながら、作業を進めていました。畑に植えられている藍を一つ一つハサミで刈り取る作業は、なかなか体験できることではありません。貴重な経験になったと思います。休憩時間には、農場長の笠原先生が提供してくれたスイカをいただき、皆で喉を潤しました。

 今日刈り取った藍を用いてきれいな藍染ができることを祈ります。

 
 

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面接指導

 本校では、毎年、3年生を対象に、組織的に、面接の指導を行っています。

 1回目は6月10日(水)~16日(火)の三者面談中の放課後に実施しました。3学年や進路指導部の先生方の他に教頭先生も指導に加わり、15名の先生で、面接ワークシートや面接評価票を用いて、3年生全員に面接の指導をしました。

 今回、8月3日(月)~7日(金)まで、進学教育研究社の先生、就職アドバイザー、マナーデザイナー、社会保険労務士など、10数名の外部講師の先生方に来て頂いて、就職を希望する生徒全員を対象に、一人一人個別に指導して頂いています。会社訪問や就職試験が近づく中、生徒たちは、非常に緊張した面持ちで、細かい指導に聞き入っていました。


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