2018年3月の記事一覧

大掃除&校内コンサート準備

本日は校内コンサートに向けて、音楽室を大掃除しました。全部楽器を出して汚れをごしごしと磨いた後は何度も雑巾がけをしました。3時間近く、ずっと掃除。
ただ、部員からは文句の声はなく、楽しそうに掃除をやっておりました。
顧問もここまで自分たちできれいにするために考えて各自が動いていたのには驚きました。正直、ここまでやるとは思っていませんでした。
  
 

ぴかぴかになった後はみんな、なぜかはしゃいでいました。
   

教室は準備万端です。
「ブラスバンド部入部は考えていないけど、コンサートだけ・・・」大歓迎です!
ぜひぜひお誘い合わせのうえ、新1年生・2年生・3年生!お気軽に聴きに来て下さい。

館林アゼリアモール演奏会!

 
3月25日(日)は館林アゼリアモール(1Fアゼリアホール)で初の羽生実業高校だけでの演奏会をおこないました。たくさんの保護者様、生徒、教員が遠いところからかけつけてくださり、部員一同感謝いたしております。
たくさんの方々のご支援や応援のお声があったからこそ、今回の演奏会を実施することができました。本当にありがとうございます。
今回は残念ながらいらっしゃることができなかった方々にも、いらっしゃった方々にも、写真かなりたっぷりめで!演奏会の様子をご覧いただければと思います。

今回は①11:30~ ②13:30~ ③15:30~の計3回の演奏をしました。演奏会前には、お店があるフロアで演奏してPRをさせていただきました。
  
 

本番前のスタンバイ!カウントが入ります。
 

どの回もたくさんのお客様が聴きに来てくださいました。3回目の演奏では満席近くまで!本当にありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アンコールの「学園天国」では野球部も、飛び入りで前に出てきてくれて一緒に盛り上げてくれました。ありがとう!
 
演奏会後は出入口でご挨拶。
「ヘイヘイヘイヘーイ!」とノリノリでハイタッチしてくださったご夫婦、「よかったよ」「たいしたもんだ」「感動した」など、たくさんの方々から温かいお言葉をいただきました。
控室に戻ってきた部員たちは、ニコニコしてみんなで喜んでいました。
今後ともブラスバンド部をよろしくお願いします。

次は
4月10日 新入生へ部活動紹介
4月11日 校内ミニコンサート
を予定しています。新1年生をはじめ、2年生・3年生もぜひ足を運んでいただけると幸いです。


SETLIST
1.「ルパン三世」のテーマ ROCK VERSION
2.名探偵コナンメインテーマ
3.He's a Pirate 彼こそが海賊
4.星に願いを
5.宮崎駿アニメメドレー
  遠い日々~となりのトトロ~君をのせて~はるかな地へ
6.Rising Sun
7.じょいふる
8.宝島
ENCORE
 学園天国

12月の出来事

3月25日のアゼリアモールでの演奏会に向けて、部員一同一生懸命練習しています!
今回は少し前ではありますが、演奏会以外での部活動の様子をご紹介します。

12月に実施したこの活動!

みんなでひたすらピンクの付箋に現在の課題を記入。
その後、課題を分類していきます。
左が音楽に関する技術、右がそれ以外のこと・・・と生徒が分類しました。
肺活量、タイミング、音量、返事をすること、集中力に関することなど、現在の課題が改めて浮き彫りになります。
次は黄色の付箋で解決方法をどんどん考えていきます。
この活動を通して、自分たちで課題を発見してどうしていけばよいのかを考える力をつけてほしいと思います。主体的にしっかり「考える」ブラスバンドであってほしいです。

12月にはこんなイベントも実施しました。

新聞の上で不格好ですが(^_^;)お疲れ様会です。
みんなでお菓子やジュースを買ってきて、楽しそうでした。
お菓子を囲みながら、1人ずつ今までの振り返りと今後の抱負を話しました。

各自様々な想いを語ってくれました。
成長は少しずつでゆっくりですが、できることが増えてきて、ほんの少し自信を感じている様子の生徒。ただ、もっと成長するぞ!というパワーも感じました。

アンサンブルコンテストの悔しさを語った生徒。もうあんな演奏をしたくない。
「悔しい」と感じるのも一生懸命取り組めるようになってきた証拠。今後の活動が楽しみです。

来年度、新1年生に入部してほしい!という想いが強い生徒たち。音楽祭で大人数で演奏したのがとても楽しかった様子。音の幅を拡げていきたいのもあるようです。


まだまだ未熟な部分もありますが、音楽の技術だけではない、成長を感じた1年でした。
こんなにそれぞれの想いをしっかり語ってくれるなんて思いませんでした。
保護者様方には、ご迷惑をお掛けしている部分が多々あるとは思いますが、部活動に励む子どもたちを引き続きあたたかく見守っていただけると幸いです。