2012年11月の記事一覧

農場便り24-19

11/18(日)羽生市農業まつりに、羽実「ジャム屋」が参加しました。
 
 昨年に引き続き授業で製作したジャムを割り当てられたブースで販売しました。天候に恵まれ午前中は、お客様で賑わいました。正午前に強い風が吹き始め、お客様は”お昼(昼食)時”ということもあって、午後からはまばらになってしまいました。
 それでも声を出して、羽実の存在をアピールしてきました。
 
 前回の答え・・白菜1個で一番葉の数が多かったのは、88枚でした。
 
 中学生の皆さん問題です・・羽実でジャムの製造に授業で取り組んでいる学科は、園芸科、農業経済科、どちらでしょうか?
 

農場便り24-18

11/21(水)1年生の「農業科学基礎」の授業で、恒例の葉数調査を実施しました。
 9/5に種まきし、9/21に定植した白菜が、今収穫時期を迎えています。
 一番外側の葉から順番に包丁を使ってはがしていきます。最後のほうは、ピンセットで小さい葉を一枚ずつはがしていきます。4つのグループで白菜をそれぞれ1個調査しました。
 
 前回の答え・・埼玉県には、農業を学ぶ(農業関係学科)ことのできる学校は、9校です。羽生実業高校、杉戸農業高校、熊谷農業高校、児玉白楊高校、秩父農工科学高校、いずみ高校、川越総合高校、鳩ヶ谷高校、筑波大学付属坂戸高校があります。
 
 中学生の皆さん問題です・・調査の結果、一番葉の数が多かったのは、何枚だったでしょうか?
 

農場便り24-17

 11/10(土)、11(日)第22回全国産業教育フェア(岡山大会)で、園芸科3年生の金子朱里(あかり)さんが文部科学大臣賞・金賞を受賞しました。

  全国産業教育フェアの中のフラワーアレンジメント競技部門では、北海道から沖縄まで総勢60名の各都道府県大会を勝ち抜いてきた高校生が争います。
 審査のポイントは、①器と花材のバランス。②花材の活かし方。③ヨーロピアンスタイル、ウエスタンスタイルの基礎基本をおさえた作品かどうか。競技時間は、フリースタイル50分間です。これとは別に、作品のテーマを説明する文書作成10分間。
  今回の受賞は、金子さんにとっても大きな自信になりました。また、同じように努力している生徒にとっても自信の輪が広がりました。
 
 前回の答え・・産業教育フェアが行われた会場は、「大宮にあるソニックシティー」でした。
 
 中学生の皆さん問題です・・埼玉県には、農業を学ぶ(農業関係学科)ことのできる学校は、何校あるでしょうか?

  

農場便り24-16

11/10(土)、11(日)第22回埼玉県産業教育フェアが行われました。

 10日(土)午後、行田市にある園芸専門学校さんとのコラボで、体験コーナー「試験管ポプリづくり」を来場の方々に体験してもらいました。「教えることは、学ぶこと」を生徒自身が学んだ実り多い一日でした。
 
 前回の答え・・校章のヘビは、商売の神様としてまつられています。本校は、農業科(稲穂)と商業科(ヘビ)をシンボルとしています。
 
 中学生の皆さん問題です・・産業教育フェアが行われた会場は、どこだったでしょうか?
 

農場便り24-15

10/27(土)羽実祭で農産物等の即売会が行われました。

 午前10時の一般公開と同時に農産物等の即売会もオープンしました。
 この日に照準を合わせて作付けし、準備してきました。天候にも恵まれ、生徒は販売実習に声を出し、お客様は、その声に誘われ、なごやかなうちに即売会が終了しました。
 授業で栽培、加工した商品を、お客様に説明して販売する「対面販売」は、生徒に自信と喜びを、お客様には、安全・安心な農産物等と学校の生き生きとした様子を持ち帰って頂いたように思います。
 
前回の答え・・パンジーの原産地は、①ヨーロッパ、北西アジア、北アメリカです。
 
 中学生の皆さん問題です・・本校の校章(写真)には、稲穂とヘビが使われています。校章に動物が使われているのは珍しいのですが、なせ、「ヘビ」なのでしょうか?