2026年4月の記事一覧
離任式が開催されました。
4月28日(火)年度末に異動された先生方に来校いただき離任式が開催されました。2,3年生にとってはお別れが言える最後の日です。式では、異動された先生から当時の授業や部活動、生徒会活動など、楽しかった思い出があふれるかのようでした。式終了後は、生徒に囲まれ感謝とお別れを伝えていました。本日、離任式に来ていただきありがとうございました。異動先でもお体を大事に頑張ってください。
4月27日(月)学校の様子
入学式・始業式、オリエンテーション・部活動紹介・健康診断等が慌ただしく過ぎた4月でした。校舎の木々の様子もにぎやかになってきました。落ち着き始めてくると思いますので、勉強に集中しましょう。部活動に取り組みますよう。資格取得に挑戦しましょう。生徒の皆さん、これから頑張りましょう。
園芸即売会を開催
4月25日(土)園芸即売会を開催しました。9時開始にもかかわらず、朝早くから多くのお客様に来ていただきました。心からお礼を申し上げます。2年、3年の園芸科、農業経済科の生徒たちは、苗の担当、レジ担当、運搬担当、駐車場担当等、忙しい1日となりました。今年の苗は、野菜・草花苗ともとても良い状態で販売ができました。何人かのお客様から品物(苗)がとても良い、生徒に運ぶのを助けてもらってありがたかったなど、感謝の言葉をいただきました。園芸即売会中、生徒とお客様とのやり取りを見ていて、この教育活動が生徒の意識の醸成に直接繋がる学習機会であると改めて実感しました。本日来校くださいましたお客様に感謝申し上げます。また、生徒・担当した教職員の皆様方に感謝しています。
防災避難訓練を実施
4月23日(木)全校で防災避難訓練が、教職員はAED研修が行われました。特に、避難訓練は、シャイクアウト訓練を兼ねて実施されました。今回の訓練は、地震発生後に校舎内から出火したことで、校内の指定した避難場所に避難する訓練でした。今日は、雨のため体育館への避難となりました。生徒は、地震発生、シェイクアウト訓練、避難と真面目に訓練に参加していました。ふざける生徒は一人もいません。校長の講評には、15年前の東日本大震災の時や最近の長野県北部、三陸沖地震の発生等に触れ、災害時の行動の大切さと教員の指示及び避難の様子について講評がありました。
始業式・入学式を挙行しました。
本日、着任式・第1学期始業式を実施しました。
午後からは、入学式が行われ、校長から入学が許可され羽生実業高校での高校生活がスタートしました。
充実した高校生活を送り、たくましく成長されることを期待しています。
1学期始業式
4月8日(水)新1学期、新学年がスタートしました。始業式の前に、新転任者の着任式が行われ、8名の教職員の方の紹介がありました。生徒・職員、新鮮な気持ちとなりました。続いて、校長から1学期の始業式のあいさつがありました。はじめに新学年となった3年生、2年生に期待と願いを込めた話がありました。次に、不安定な社会情勢で予測困難な時代ですが、「他者の気持ちを思う人」になってほしいという思いが述べられた話でした。
4月3日(金)園芸即売会の野菜・草花苗と温室の蘭の様子
入学式や新年度に向け、先生や事務の職員の皆様が忙しそうに準備を進めています。本校は、全日制の専門学科(農業と商業)の併置校で、「実業」が校名につくのは、県内の公立高校では本校のみです。「実業」に込められた意味としては、生徒に高い専門性を身に着け、卒業後、地域社会で活躍・貢献する生徒を育成する学校としての願いが込められています。107年前の日本の経済は勢いがありました。特に、社会で活躍できる若者への期待が大きかったと思います。本校の卒業生は2万人を超えています。当時の思いを伝統として、今も教育活動を引き継いでいる学校が羽生実業高校です。
4月1日(水)新年度がスタートしました。
新年度がスタートするにあたり、1日(水)は天気に恵まれた素晴らしい始まりの日となりました。厳しい寒さも過ぎ、暖かさを感じる季節が来ました。校舎内の木の芽も花も咲き始めました。この羽生の地で107年目を迎える伝統ある羽生実業高校が新しい生徒の入学で未来の礎を築く素晴らしい年となることを願っています。