2024年6月の記事一覧

稲の生長を観察

6月6日(木)と7日(金)に手植えしたイネの根がしっかりと張り始めました。ひと安心です。この実験田は、秋・冬のお休みの時期に「レンゲ」を植栽しました。レンゲはマメ科植物で根粒菌によって窒素を土壌中に固定する性質があります。その性質を利用して当初の元肥を散布していません。これからは、葉の色や分げつの状態を見ながら追肥を判断していきます。

6月13日(木)1週間経過

6月20日(木)2週間経過

ツバメの巣を観察

巣の中に卵はあるのでしょうか?いつも同じ状態なので心配です。

6月24日(月)の様子

6月27日(木)の様子

6月28日(金)の様子

6月21日(金)に学校評議員会を開催しました。

先週(6月21日(金))に第1回学校評議員会を開催しました。今年度の評議員の方は、2名の方が継続、3名の方が新規に評議員を引き受けていただきました。今年1年間よろしくお願いいたします。当日は、情報処理・芸術・体育の見学をしました。生徒の授業を受ける姿に感心していました。評議員会では、委員の方々から貴重なご意見をいただきました。本日はありがとうございました。

家庭科の家庭総合で外部講師による授業を実施しました

 6月26日(木)と28日(金)の2日間、武蔵野調理師専門学校の土田徹先生をお招きして包丁の切り方のデモンストレーションとフルーツのカットの仕方を学びました。プロの先生から教わることができ大変有意義な授業でした。生徒は真剣に授業を受けていました。これからもお願いいたします。

千成ひょうたんの成育経過(6月28日)について

13日(木)の掲載から16日間でこれだけ成長しています。千成は、夏の暑さで実がなりますが、夏の暑さで同時にウリハムシなどの害虫やうどん粉病が大量発生することがあります。害虫や病気対策ができると小さなひょうたんが夏が過ぎる頃にたくさん収穫できます。楽しみです。

羽生市環境課と連携「クビアカツヤカミキリ」駆除

 本日(6月13日(木))、羽生市の環境課と連携して「クビアカツヤカミキリ」の捕獲と薬剤注入による駆除を行いました。

 「クビアカツヤカミキリ」は特定外来生物で近年多発生により桜の木が枯れるなど、日本の桜が全滅するのではないかと危機的な状況です。原因は、成虫は主にバラ科の樹木(サクラ・ウメ・モモ)に産卵し、幼虫は成虫になるまで(2年間)、生まれた樹木の内部の材を食害して成長します。食害された樹木は水分や栄養分の通り道である導管(水分)や師菅(栄養分)に被害(寸断)を受けると必要な枝に養水分が行きわたらずに枯れていくことになります。

 今回は、羽生市の葛西用水路に列植されている桜の被害を防止するために、羽生市と羽生実業高校が連携・協力して駆除を行いました。駆除の方法は、①捕獲。②薬剤の注入です。実際、2時間程度の時間で、10本の桜の木から101匹の「クビアカツヤカミキリ」が捕獲できました。網で捕獲しても飛んでしまうので、捕獲後、すぐに容器に入れました。薬剤は、インパクトのドリル10mmで穴を空けてプラスチックの容器を差し込み薬剤を注入します。すでに、食害された形跡がいたるところに木くずが散乱していて、枯れている桜や弱っている桜が多くありました。このままでは、本当に日本の桜が日本からなくなるのではないかと不安を感じました。

農業クラブ(意見発表・プロジェクト発表)県大会が終わりました。

 先日(6月12日(水))県の意見発表・プロジェクト発表県大会が深谷市民文化会館小ホール・展示室で開催されました。本校からは、意見発表のⅠ類、Ⅱ類、Ⅲ類に3名の生徒が出場しました。結果は、残念ながら入賞することはできませんでしたが、自分の意見を堂々と発表してくれた出場選手の姿勢にとても感動しました。

「開会式(各校農業クラブ旗入場)」    「発表の様子」       「閉会式(結果発表)」

園芸科の授業で生徒が「千成ひょうたん」を定植しました。

 同窓会館前の渡り廊下脇の花壇に、園芸科の生徒が総合実習で「千成ひょうたん」を植えました。ネットも張ったので、グリーンカーテンのとなり夏の暑い日差しを遮光してくれるとありがたいです。「千成」は小さなひょうたんなので実は、種や果肉をなどの中身をすべて取り除いて飾りにできます。8月下旬頃の収穫時期が楽しみです。ただ、夏場の高温時期は、ウリ科を食害する害虫が多量発生するので強敵です。

 

イワダレソウ(岩垂草)が圃場に咲いていますので紹介します。

 イワダレソウは、日本に自生している在来の植物で、現在は緑化(グランドカバープランツ)に適した多年生の植物として利用されることがあります。埼玉県庁の北側公園にも一面を覆う緑化として使われています。開花は4月から11月、花の色はピンまたは白、草丈が10cmと低く地面を広範囲にわたって覆い、繁殖力が強く他の植物よりも強健な性質があります。他の植物よりも強健なため一度広がると深く根付きます。外来植物の(セイタカアワダチソウ・ナガミヒナゲシ・ヒメイワダレソウ)は環境省の生態系被害防止外来種の植物に指定されています。

 本校でも農業の実習を行う圃場の畔に咲いています。また、文部科学省から出版し高校生が使用している教科書「環境緑化材料」に「ヒメイワダレソウ」を雑草ではなく「緑化材料」として、私がはじめて紹介しました。

ツバメが職員玄関前に巣をつくりました。

久し振りに「ツバメ」が職員玄関前に巣をつくりました。大事に見守っていきたいと思います。

■6月7日(金)巣が完成したもよう。でも、しばらくの間親鳥は戻ってきませんでした。

    

■6月12日(水)親鳥が巣にいることを確認。この日から親鳥を確認できるようになりました。