日誌

まもなくシーズン突入

皆さんこんにちは。

もう間もなくシーズンインですね!

冬のトレーニングの成果を発揮するときがやっときました。

2月に行われた持久走大会男子の部(10km)では、野球部員がトップ20に3人入ることができました。
冬のトレーニングの成果が早くも表れています。

部員(選手)5名のうち、4名が飛躍的に記録向上を図ることができました。

    (昨年度の記録)   (今年度の記録)
部員A: 49分00秒 9位  ⇒  44分36秒  7位  ↑4分24秒 ↑2位
部員B: 怪我の為不参加  ⇒  45分15秒 8位
部員C: 64分6秒 70位  ⇒  51分26秒 28位  ↑12分40秒 ↑42位
部員D:   一年生    ⇒  48分31秒 17位

部員Aは昨年度もトップ10入りを果たしました。記録は昨年度と比較しても4分以上向上することができました。
部員Bは怪我で思うように走れない時期が長く、辛い時期を過ごしました。それでもできる範囲でトレーニングをし、見事トップ10入りできました。
部員Cは昨年度と比較しても、体力が急成長しました。顧問としても、ここまでタイムが上がるとは思いませんでした。いい意味で期待を裏切ってくれました(笑)
部員Dは唯一の1年生ですが、入学時の1500mタイム順位が全学年男子内で116位でした。しかし、部活での練習や本人の取り組み姿勢により、ここまで持久力を向上させることができました。これからもさらなる成長が見込まれる選手です。
残りの部員Eですが、昨年度は1年生ながら6位と健闘したのですが、今年は故障のため、思うように走れません
でした。

数字で見ると、改めて冬の間のトレーニングは着実に実を結んでいるなということがわかります。
試合で結果につながるように、更に頑張ります。


ところで、入学を控える新一年生の皆さん、どうですか?きっと体力や技術に自信がないと高校野球できないんじゃないか、と心配している方も多いのではないでしょうか。それは半分当たっていて、半分間違えています。
確かに高校野球で勝つ以上、高い体力・技術力が求められることは事実です。しかし、最初から体力に自信があったり、技術に自信のある選手はほとんどいません。ではどうすればいいか?

入部してから少しずつ鍛えていけばいいんです。

自分たちはまだ大会で結果を残すことはできていませんが、確実に勝てるための準備を少しずつ積み上げています。持久走大会の結果がまさに示していると思います。

少しずつ鍛えて、徐々に相手を試合で負かすことができるようになる…そこに高校野球のロマンがたくさん詰まっています。

僕たちと一緒に、勝利というロマンを掴みにいきませんか?中学校で野球を終わりにしてしまうなんて、もったいないですよ。

グラウンドで新入生の皆さんのことを待っている部員がたくさんいます。一緒に野球しましょう。




3月の練習試合で勢いをつけ、4月の地方大会で1つでも多く勝てるように頑張ります!

参考まで、3月の練習試合の予定を掲載しておきます。皆さんの熱い応援を宜しくお願いいたします!!

【3月の練習試合予定】
2018/3/10 vs 不動岡、開智未来 羽実G
2018/3/11 vs 足立学園 羽実G
2018/3/17 vs 川口、東海大翔洋 川口or三郷高G
2018/3/18 三年生を送る会
2018/3/21 vs 三郷・三工技(春高杯) 川口青陵G
2018/3/24 vs 未定(春高杯)
2018/3/27 vs 深谷商 羽実G

※試合内容は急遽変更になることもございます。