校長室日誌

そば打ち実習

 本日3・4時間目、2年生の農業経済科食品調理コースの授業に、行田がんこそば点の店主渋沢様に講師を依頼してそば打ち実習をおこないました。本日はそば粉8割、うどん粉2割の二八そばをつくりました。そば打ちの工程は全部で10ほどあり、しっかりと対応しないといいそばはできません。先生の指導の下そば作りの実習を始めましたが、ほとんどの生徒が初めてでこねるのも、そばをのばすのも、切るのも大変! 冷や汗をかきながらも何とかゆでるところまで辿り着きました。2分ほど茹で上げ、いただいた麺つゆとてんぷらと一緒に食べると、初めてにしては美味しいそばにみんなびっくり! 全部残さずにいただきました。20年以上そばをうっている渋沢さんは続けていればコツもわかってくる。何事も頑張ることの大切さや、昔は節分にそばを食べていたエピソードを教えてくれました。いい体験をすることができました。
 
   今日の工程は次のとおり   きじをしっかりと延ばしましょう
 
   なんとかできました      先生の達人のわざ、すごい!
 
  太く切っちゃいました         そばを茹でます
 
    そばを盛ります     みんなで楽しくいただきました