平成29年度~校長室

冬夕焼(ふゆゆうやけ)

冬の夕焼けは空気が澄んで西の空が燃えているように見えることもあります。冬の夕焼け(冬夕焼け)は別名、冬茜(ふゆあかね)や寒夕焼(かんゆうやけ)とも言います。冬になると気温が低くなり空気が澄んで、夏に見る夕焼よりも色が鮮やかになります。太陽光の波長の長い赤光色だけが見えるので、木々が影絵のように浮かび上がり、空には真っ赤な夕景が広がります。また、陽が沈んだ後も地平線には赤い帯が残ります。
 このような空でUFOが目撃されることもあるそうです。ただ寒さは格別です。