平成29年度~校長室

主権者教育

 本日6限、1・2年生を対象に主権者教育を実施しました。これは有権者として求められる力を身につけ、選挙を通じた政治参加の意義を理解すること、および成人年齢の18歳引き下げに伴うクレジット等についての理解を深めることを目的として、羽生市役所選挙管理委員会の石川学様、羽生市役所市民生活課の小竹博文様を講師として迎え、指導していただきました。講演では、10代の投票率は20代・30代の投票率よりも高いこと、小さな選挙では1票差で当選、落選もありうること、60代の投票率が高いがこれからの日本で長く生きるのは若者なので、積極的に投票して日本の将来を築くべきとの話と、数年後に18歳から成年になるので、高校卒業後すぐに自分で部屋を借りたり、クレジットなどの契約ができること、その内容を理解しておかないと大きなトラブルになる可能性ある事などの話がありました。生徒たちもわかりやすい講演で、熱心に聞いていました。社会の改善や自分の人生設計に強く関心をもってもらえればと思います。