校長日誌

主権者教育 講演会

 1月26日(木)に1、2年生を対象に体育館で主権者教育を実施しました。

 

 

 これは、公職選挙法等の一部改正に伴い、年齢満18年以上満20年未満の者が選挙に参加することができることになったことを踏まえ、有権者として求められる力を身につけ、選挙を通じた政治参加の意義を理解させることをねらいとしています。

 

 昨年は初めてということもあり全体の関心も高く、様々な場所で大きく取り上げられました。

 

 

 今年は、昨年以上に「生徒が有権者として自らの判断で積極的に権利を行使することができる」とともに、「政治や選挙に対する理解を深めることに加え、現実の政治的事象も視野に入れ、生徒が多面的・多角的に考察し公正に判断する力や、公共的な事柄に自ら参画しようとする意欲や態度」が求められています。

 

 

 今回は1、2年生を対象に、羽生市の選挙管理委員会の担当の方に来て頂き、総務省及び文部科学省が作成した副教材「私たちが拓く日本の未来」の内容をベースに、オリジナルで作成したパワーポイントを用いて、主権者としての自覚を促す内容の講義を、わかりやすく説明して頂きました。

 

 

 基礎、基本的な内容の中にも、大人が見てもなるほどと思う個所がたくさんありました。生徒の皆さんはパワーポイントを見ながら真剣に聞き入っていました。

 

 

 各自が自分のことと捉え、18歳だけではなく、19歳の人たちの関心も高まるといいと思います。

 

 参考までに、写真をいくつか掲載します。