校長日誌

落雷

 昨日の夕方、羽生実業の管理棟の避雷針に落雷がありました。幸い人への被害等大きな被害はありませんでしたが、先日の避難訓練の際にも話をしましたが、自然災害等に対しては、自分の命は自分で守るという視点で、適切な行動を取れるように日頃から心がけてください。気象庁によれば、雷に遭ったときには、以下のことに注意してください。

・近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向がある。

・高い木の近くは危険なので、最低でも木のすべての幹、枝、葉から2m以上は離れる。

・グランド、屋外プールなど開けた場所では、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難する。

姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにする。雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動する。

○安全な空間とは?

 鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、電車の内部。

 木造建築の内部も基本的に安全。

(ただし、すべての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全)

                                                                        (気象庁のHPより引用)