校長日誌

読売新聞掲載 第9回羽実杯 中学生の部

 平成28年12月25日(日)に本校を会場にして実施された「第9回羽実杯」の様子が読売新聞埼玉版に掲載されました。(羽実杯関連では、11月10日と8月5日の校長日誌参照)

 

【当日の様子】

 バレー部顧問の中村先生によれば、羽生市、加須市、行田市の中学校から8チームを招待して、トーナメント戦と順位決定戦を行いました。

 

 加須市立加須西中学校が県大会出場の実力を発揮して1セットも落とさずに優勝しました。初優勝でした。また、同チームから最優秀選手も出ました。

 

 彼女は「バレーボールは小さい時から続けています。とても楽しいです。スパイクとサーブがとても好きです」と話していました。彼女は縦横無尽にスパイクを相手コートに打ち込んでいました。

 

 羽実杯はバレーボールの普及を目指して、9年前からバレー部顧問の中村先生の呼びかけで始まったものです。

 

 彼は「羽実杯で競い合ったバレーボーラーの中からオリンピックに参加する人が出ることを願って今後も頑張っていきたい」と話していました。

 

 月刊バレーボールの3月号にも羽実杯 中学校の部の様子を掲載して頂く予定です。機会がありましたら、是非ご覧ください。

 

       読売新聞 参照