校長日誌

避難訓練

 7月19日(火)、羽生市消防署・西分署の方3名を指導者にお招きして、前期避難訓練を実施しました。

 

 今回は「生徒在校時に地震により火災が発生、それに伴う避難訓練」という想定です。

 

 

 訓練後の消防署の方からの講評では以下のような貴重なアドバイスを頂きました。

「火災時の死因で、一酸化炭素中毒や窒息死が大変多い。逃げる際に、ハンカチで口を押えても一酸化炭素を防ぐことはできない。」

 

 

「身近にあるレジ袋を広げて新鮮な空気を入れ、それを口に当てれば、数分間逃げることができる。いざという時のために覚えておいてほしい」と言いながら実演して見せてくれました。

 

 今回は、3年生の代表による水消火器を使った消火訓練も行いました。代表者は消防署の方に、消火器の操作方法を教わり、皆の前で実演しました。

 

 

 いずれにしても、災害はいつどこで起こるかわかりません。日頃の訓練が極めて大切です。