校長日誌

第2回避難訓練

 12月22日(火)、今年度2回目の避難訓練を実施しました。

 1回目は7月に羽生消防署の署長さんにも来ていただいて、火災の際の避難の仕方について有益なお話を伺いました。

 今回は、地震により火災が発生したという想定で訓練を実施しました。



 訓練後の校長による講評・講話では、データを示して日本がいかに自然災害の多い国かといこと、また、地震発生時にどこにいるかによって、それぞれの場所での対応方法について話がありました。

 全体としては、このような避難訓練を真剣に行うこと、そして、災害時における対応方法に関しての適切な知識を身につけることが重要と話を結びました。



 その後、地震により発生した火災の避難方法等に関するビデオを視聴した後に、保健環境部主任の中丸先生から様々な注意点がありました。



 全体会の後は、各クラスで、「家庭の防災点検シート」を使い、①3つの重点取組事項 ②自宅や家の周りの安全確認 ③家族の安否確認の方法等 ④地域での備えや助け合い について学習しました。



 また、防災に関して、クイズ形式で「防災クイズ ~知ってて良かった~」を実施し、突然襲ってくる巨大地震、大津波、土石流など、いつ起こるかわからない自然災害の猛威から、自分自身を守ることの大切さを学びました。