校長日誌

ムジナもんで 無事だもん

 12月18日の校長日誌にも書きましたが、12月15日(火)に「高校生による交通事故根絶キャンペーン」を羽生駅で実施しました。



 本校からは、生徒指導部主任の木本先生、一日警察署長を委嘱された2名の1年生の他に、家庭科の高橋先生、長沢先生及びバスケットボール部、陸上部、野球部の生徒の皆さんが、顧問の町田先生、溝口先生、会田先生とともに、このキャンペーンに参加しました。

 

 「高校生による交通事故根絶キャンペーン」では、「ムジナもんで 無事だもん」と書かれたマスコットを、駅を利用されている方々に配布しました。





 このマスコットは、交通事故防止、飲酒運転の根絶、運転マナーの向上を期して、毎年本校が依頼を受けて、家庭科の先生方の指導の下に、この日のために作成しているものです。

 
 

 羽生駅には、警察署の方々、羽生市役所の方々と本校の生徒職員が集まり、改札口や駅周辺で、悪質な飲酒運転の根絶と交通事故の絶無を呼びかけました。

 

 「ムジナもんで 無事だもん」のマスコットは、本校の生徒たちが、「事故の根絶」を願い、みんなで協力して、一つずつ、長い時間をかけて制作しているものですので、このマスコットを見た人は、安全運転や事故防止に心がけて欲しいと思います。

【参考】羽生市によれば、

ムジナもんとは・・・

  羽生市のイメージキャラクターのこと。

  羽生市内の宝蔵寺沼に自生する食虫植物「ムジナモ」(自生する宝蔵寺沼は

 国の天然記念物に指定)と、地域に言い伝えられている伝説の妖怪「むじな」

 にちなんで名付けられた。

  しっぽはムジナモの花、頭には特産のモロヘイヤの葉っぱがデザインされて

 いる。羽生弁が堪能で、得意技は「はにゅう七変化」。

 好きな言葉は「あい」。(愛いっぱいのまち・藍染めのまちをかけて)