女子ソフトボール部

ほくそ笑む・ニヤリ 県ベスト32

 2018年6月13日
 本日インターハイ予選 2回戦が実施されました。初めて部員たちは、浦和の荒川総合運動公園にて試合となりました。本日参加した高校は、初戦と違い強豪校がゴロゴロ・・・。どこを見ても自分たちよりはるかに強いチームばかり・・・。
応援の雰囲気や試合前の準備も冷静かつスピーディーにやっていました。
 いざ出陣・・・


 1アウト、2アウトとアウトを淡々ととっていきましたがやはりどこかで練習でできないことが、重ね重ね守備の中で現れる状況になりました。投手は、小川でした。


 小川も一生懸命投げていたものの、やはり上尾の3年生はパワーが違いました。インローのボールや高めのボールにもしっかりと降りぬき外野の頭を超えるバッティングに加え、フォアボールやパスボール、内野の声掛けの忘れによる衝突プレイもありました。
 攻撃では、相手ピッチャーの気迫と速球に全くついていけませんでした。唯一出たヒットは、加藤の内野安打でした。

 
 学校に戻りピッチングの練習をした山崎は、3年生になるまでにエースナンバーを取ると宣言し、一生懸命コントロールを磨きました。まだまだ体の使い方ができていませんが、練習試合や大会で経験を積ませ、春にはしっかりと1人で投げぬいてもらえるように厳しく指導していきたいと思います。


 
 今回の一番反省すべき点は、試合の独特の雰囲気にプレッシャーを感じた本校のメンタルの弱さ、取るべきものを取れなかった守りの甘さ等でした。
来月も研修大会、再来月は、東部支部大会、合宿等もあります。気を引き締めて精一杯やっていきたいと思います。遠方にもかかわらず来てくださった保護者の方々応援ありがとうございました。

*結果は以下の通りです。
 上尾 VS 羽実  16 対 0 (3回コールド)