農場便り-9

 9/10(土)農業カルチャー講座「羽生市の伝統工芸 藍染め体験(小中学生対象)」が開かれました。

 参加者:5名

  田山花袋の名作『田舎教師』の冒頭に「四里の道は長かった。その間に青縞(あおじま)の市(いち)のたつ羽生(はにゅう)の町があった。田圃(たん               ぼ)にはげんげが咲き、豪家(ごうか)の垣からは八重桜が散りこぼれた。」とあります。
 注:青縞(あおじま)は、藍染めされた糸で織り上げられた無地の木綿地を指して言います。
 
  参加者の感想:「藍で染めたハンカチができました。嬉しいです。」
  
 
 
 
 9/17(土)農業カルチャー講座「濃厚手作りジャム4種」が開かれました。
 
 参加者数:24人
 
 ジャム4種・・ブルーベリー、ルバーブ、イチジク、アロニアの材料は、すべて本校で栽培し、収穫したものです。(アロニア・・北米原産のブル-べりーに似ている果実。眼に良いとされるアントシアニンが、ブルーベリーの2倍含まれているといわれています。
 
 参加者の感想:「羽実の生徒さんが作った材料でジャムが作れるのは、幸せです。」、「いっぺんに4種類のジャムが作れるのは、嬉しいです。」