農場便り-13

11/18(金)羽実屋で“いが饅頭”を販売しました。
 
 農業経済科の3年生6人(「課題研究、生物活用班」)が、本校で栽培したもち米を使って市内の和菓子店の指導で「いが饅頭」を作りました。
 市民プラザのスクールショップ「羽実屋」で販売しました。初めての体験学習で製造から販売までを学び、用意した150個は完売しました。
  
 生徒の感想:「完売してうれしい。和菓子作りも大変勉強になりました。」「私たちも1年生のとき、もち米を栽培しました。今年のもち米が、いが饅頭になって販売できるのはうれしい。」
注:「いが饅頭」は、羽生、加須、川里地域に古くから伝わる郷土の味。赤飯の中に饅頭を入れた姿が、栗のイガに似ていることに由来します。
 
 
11/20(日)第22回羽生市農業まつりに参加しました。
 
 羽生市農業まつりでは、農産物品評会や各生産団体による展示即売会等が行われました。羽実(農業経済科)も1団体として参加しました。前日の雨があがったものの雲の残る天気で始まりました。
 「羽実のジャムです」と掛け声を出すと、お客様がテントに寄って来てくれました。
 生徒の感想:「声を出して販売するのは、文化祭に続いて2回目ですが、文化祭のようには売れないですね。おばさま方に売るのは、ハードルが高い。」 「私も、羽実の卒業生なんだよ、といってジャムを買ってくれた人もいました。何となくうれしかったです。」