稲(イネ)の生育観察1(手植えから10日目)
6月2日(火)に農業系学科の1年生が田植えをして、本日(12日)で10日目です。大丈夫かなって、恐る恐る田んぼを見に行くと、しっかりと育っていました。稲は、水生植物で水稲(すいとう)といわれますが、田植えをして水田に活着するまで5~7日と言われています。稲の状態は、葉がピンと立っていること。色が濃くなってくること。新しい葉が出始めていること。などが活着の判断の目安になります。今のところ、新しい葉は見られませんが、活着したと判断していいと思います。農家の方は、田植えが無事に終えると、そのお祝いとして「早苗振り(さなぶり)」という、手伝ってくれた方々をもてなす行事があります。昔は、田植え機もなかったため、家族や近所の人が総出で手伝ったものです。本校は、授業として無事に田植えが終わりました。今年のお米の豊作をお祈りしたいと思います。