11月6日 3年「科学と人間生活」の授業風景

 秋といえば学問。3年「科学と人間生活」の授業を紹介します。今回の授業は、ブタの眼球を解剖し観察して、ヒトの眼球のつくりについて理解を深めることを授業目標としています。生徒は自分で解剖してみて、眼球が強膜という固い組織に守られていることや、外界の光を感知するため眼球内が黒いこと、ガラス体や水晶体は透明であり、水晶体はレンズであることなど「発見」していました。