稲(イネ)の生育観察3(手植えから30日目)
7月2日(木)は、6月2日(火)に実験田に手植えをしてから30日目です。元気に育っている様子が見られます。今日は、あいにくの雨天気です。雨は、植物が育つために必要です。梅雨(雨季)の季節は、私たちが生活するために大切な時期だと思います。災害にならない雨は、毎年期待したいです。稲の成長過程に「分げつ」があります。「分げつ」は、1株から複数の茎が育つことで、最終的に穂の数が増え、収穫量に影響します。「分げつ」は、有効分げつと無効分げつがあり、有効分げつは、穂をつける茎となります。この時期の分げつは、稲の収量を多くするための大事な「分げつ」です。
6月12日(金)の様子
6月22日(月)の様子
7月2日(木)の様子
「分げつ」の様子