平成29年度~校長室

平成29年度~校長室

授業紹介(プレゼン発表)

 本日4時間目、3年3組情報処理科のビジネス情報の授業で、プレゼン発表をおこないました。内容は都道府県の紹介です。事前に生徒一人一人が自分が発表する都道府県を選び、パワーポイントを活用して紹介していきます。今日は熊本、栃木、宮崎、鹿児島、岩手、沖縄、奈良の7県の紹介をおこないました。それぞれの県の特徴がわかりやすく伝わるように、紹介内容や声の調子を選びながら、発表をしました。みんな緊張しながらも、それぞれの県の特徴を伝えることができました。
 プレゼンは社会に出てもさまざまな場面でおこなうことがあるので、いい練習の機会になったと思います。

 
    プレゼンを始めます       プレゼンの採点シート
 
   鹿児島県の説明です        このようなスライドで紹介
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夏至(げし)

 明日は夏至です。「夏に至る」というとおり、夏至とはこの日を過ぎると本格的な夏が始まるという意味です。昼が一番長い日でもあり、東京では日の出が4時25分、日の入りが19時で、昼が14時間35分もあります。日照時間の短い北欧では、昼間の最も長い夏至はとても大切な日です。フィンランドをはじめさまざまな国で夏至祭が催されます。スウェーデンでは国中が週末お休みになるそうですよ。6月は祝日がないので、日本もスウェーデンのように休みだとありがたいですね。

 

 

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ハナショウブ? あやめ?

 先日、上尾市の丸山公園に出かけました。梅雨晴れの公園にはハナショウブ? あやめ?が咲き頃を迎えていました。「いずれアヤメかカキツバタ」という慣用句がありますが、どれも素晴らしく優劣はつけがたいという意味ですが、見分けがつきがたいという意味にも用いられ、実際そのとおりだと思いました。

 
 
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ツバメ

 ツバメは北半球の広い範囲で繁殖し、繁殖期になるとオスは「チュビチュビチュビチュルルルル。」と比較的大きなさえずり声で鳴きます。飛翔する昆虫などを空中で捕食し、また水面上を飛行しながら水を飲みます。寒さを避けるため、冬に南の台湾やフィリピン、マレーシアなどに向かいますが、一部日本国内で越冬する個体があり、しばしば「越冬ツバメ」と呼ばれます。ツバメは泥と枯草を唾液で固めて巣を造ります。民家の軒先など人が住む環境と同じ場所で繁殖する傾向が顕著です。これは、天敵であるカラスなどが近寄りにくいからだと考えられています。巣は通常は新しく作りますが、古い巣を修復して使用することもあります。産卵期は4~7月ごろで、1回に3~7個の卵を産み、主にメスが抱卵します。抱卵日数は13~17日で、その後の巣内での育雛日数は20~24日です。日本では、水稲栽培において穀物を食べず害虫を食べてくれる益鳥として古くから大切にされ、ツバメを殺したり巣や雛に悪戯をする事を慣習的に禁じ、農村部を中心に大切に扱われてきました。江戸時代にはツバメの糞は雑草の駆除に役立つと考えられていました。「人が住む環境に営巣する」という習性から、地方によっては人の出入りの多い家、商家の参考となり、商売繁盛の印ともなっています。また、ツバメの巣のある家は安全であるという言い伝えもあり、巣立っていった後の巣を大切に残しておくこともありました。諸事情により、最近はあまり見ることはできませんが、夏の到来を告げる風物詩と言えます。

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五月晴れ

 今日は梅雨の合間の晴れ(雨の降らない日も多いですが・・・)。先日から晴れが続き、まさしく五月晴れ! 五月晴れ(さつきばれ、ごがつばれ)とは、6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のこと。「さつきばれ」と読む場合はこの意味となります。「ごがつばれ」と読む場合は、新暦5月の晴れの日を指します。5月半ばごろに大陸から流れてきた高気圧によって晴天が続き、こちらも「さつきばれ」と読まれることがあります。五月晴れは夏の季語にもなっています。梅雨といっても雨が毎日降るわけではなく、カラッと晴れる日は洗濯物を乾かしたり、外で活動したりと貴重な1日となります。気分的に晴れ晴れとしますね。

 
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ジューン・ブライド(6月の花嫁)

 6月も半ばを過ぎました。が、雨が降ったり、晴れたりと梅雨を強く意識させられます。蒸し暑く、不快なこの時期ですが、植物の成長には欠かせない時期でもあります。ところで、ジューン・ブライドということばを皆さんも聞いたことがあると思います。直訳すれば「6月の花嫁」。6月に結婚した花嫁は幸せになれるという、もともとはヨーロッパからの伝承です。その由来は諸説があり、
(1)6月すなわちJune という月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ"Juno"(ギリシア神話では女神ヘラ)からきているため、婚姻と女性の権利を守護するこの女神の月に結婚すれば、 きっと花嫁は幸せになるだろう、とあやかってとする説。
(2)その昔、ヨーロッパでは、3~5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて、6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になって一斉にカップルたちが結婚し、周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説。
(3)ヨーロッパの6月は、1年中で最も雨が少なく、いい天気が続くため、はつらつとした季節の始まり、若者の季節と呼ばれ季節的環境がベストな月であり、 加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあります。
 英語名であるJuneはローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノから取られました。ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるといわれています。いつであれ、結婚するカップルには幸せになってもらえればと思います。

 
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陸上競技北関東大会速報

 本日より陸上競技の北関東大会が始まり、本校から砲丸投げで1年生の阿南渉真君が参加しました。結果は17位。高校入学して3カ月でよく頑張ったと思います。今後のさらなる精進に期待します!
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和菓子の日

 明後日6月16日は和菓子の日です。嘉祥元年(848年)6月16日、仁明天皇が16個のお菓子などをお供えして、病気がなくなり、健康で幸せに暮らせるように祈ったという由来があります。「嘉祥」とは文字通り「めでたいしるし」であり、鎌倉時代には、のちの後嵯峨天皇が東宮となられる前に、6月16日に通貨16枚で御供えの菓子などを求めて献じそれを吉例とし、皇位継承の後もこのことが続けられました。また、慶長の頃、豊臣秀吉が「嘉祥の祝」を恒例として行っていたことが『武徳編年集成・四十四』に記載されています。江戸幕府においては、この日、大名、旗本など御目見得以上の諸士に大広間で菓子を賜り、これを「嘉祥頂戴」といい、菓子は白木の片木の上に青杉の葉を敷いてその上に積んであり、一人一個ずつ取らせたといわれます。民間においても、「嘉祥喰」(かしょうぐい)といって十六文で菓子や餅十六個を求め食べるしきたりがあり、本来は嘉定通宝で買うことが当然とされましたが、この銭はさほど世間に多くなかったことから、米一升六合をもって菓子や餅を買い求めることも行われていました。また、この夜に十六歳の袖止め(振り袖をやめて詰め袖にする)をする「嘉祥縫」という風習があったほか、6月16日に採った梅の実でつくった梅干しを旅立ちの日に食べると災難をのがれるという言い伝えがあり、「嘉祥の梅」といいました。このように、「嘉祥の祝」は、疫を逃れ、健康招福を願う、めでたい行事として歴史の中で受け継がれ、明治時代までさかんに行われていました。この『嘉祥の日』を現代に復活させたのが「和菓子の日」です。和菓子と言っても多種多様ですが、皆さんは何が好きですか?

 
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父の日

 6月の第3日曜日は父の日です。1910年にアメリカ・ワシントン州のJ.Bドット夫人が、彼女を男手一つで自分を育ててくれた父のために、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は母の日のように父の日もあるべきだと考え、牧師協会に嘆願して始まりました。日本では1950年代ごろから知られるようになりましたが、母の日に比べると認知の度合いは低い傾向があります。母の日の花がカーネーション、父の日はバラです。


 

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梅干し

 梅は「花よし、香りよし、果実よし」と三拍子揃った花木。早春にいち早く花開き、馥郁(ふくいく)とした香りを放ち、昔から人々に愛でられてきました。そして、梅の実も様々に加工され、盛んに利用されてきました。「梅干し」はその代表的な利用といえます。梅は中国が原産といわれています。中国の古書「斉民要術」には「鳥梅(うばい=中国語ではウメイ)」、「白梅(=梅干し)」、「蜜梅(=蜜漬けの梅)」などの梅の実の加工法が記されており、日本には奈良時代の遣唐使により、漢方薬として「烏梅」が伝来しました。「鳥梅」は、未熟な梅の実を燻製にしたもので、色は真っ黒。鎮痛、解毒、健胃、整腸などの薬として重宝されました。梅の語源は、この「鳥梅」から「ウメ」と呼ばれるようになったという説の他、「熟む実」から「ウメ」となったなど諸説あるようです。日本に現存する最古の医学書である平安中期の「医心方(いしんぼう)」で、「梅干し」の効用が取り上げられています。鎌倉時代以降、実の多くは梅干しとして食用にされ、戦国時代は薬効のある携帯食としても重宝したようです。江戸時代には、庶民の食卓にも登場するようになり、大晦日や正月、節分には、梅干しにお茶を注いだ「福茶」として、正月には当時のおせち料理である「喰積(くいつみ)」にも祝儀ものとして用いられました。昔から「梅は三毒を断ち、その日の難を逃れる」といい、朝夕に梅干しを1個食べれば健康を保てるといわれてきました。「梅干し」と聞いただけで口の中に唾液が溜まってきますね。梅干しは唾液の分泌を促し、食欲を増進させてくれます。梅の酸っぱさの素は豊富に含まれるクエン酸。このクエン酸には疲労回復やカルシウムの吸収を助ける働きもあります。また、おにぎりやお弁当に、抗菌作用のある梅干しを入れると傷みにくくなります。さらに、梅干しを加熱すると、「ムメフラール」という成分が発生し、これが血液をサラサラにして、からだを活性化するといわれています。この他、新たな研究結果として、ピロリ菌を抑制する成分や、血糖値の上昇を抑える成分が含まれていることもわかってきたそうです。

 
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