校長日誌

校長室から

県立農業高校 ホテルブリランテ コラボレーション

 11月18日の校長日誌にも書きましたが、今年度も昨年度に引き続き、県立農業高校とホテルブリランテ武蔵野が連携して、農業高校の生徒が作った野菜がホテルのディナーの食材に使われました。

 

 

 本校からはブロッコリーを出しました。

 

 

 過日、ホテルブリランテ武蔵野の小林様(男性)がさいたま市からわざわざ本校にブロッコリーを取りに来てくれました。

 

 

 ブロッコリーを渡すところを事務室前で写真に収めました。

 

 

 参考までに、ブリランテ武蔵野の広報用のチラシとブロッコリーを手渡したころ、また、毎日新聞と埼玉新聞の記事の写真を掲載します。

             毎日新聞 埼玉新聞 参照

0

出前授業 羽生南中学校

 先日もお話ししたように、ここ暫く出前授業を実施しています。12月12日(月)には羽生南中学校で平成28年度「合同出前授業」を実施しました。

 

 これは平成28年度羽生市「学びあい夢プロジェクト」協議会事業の合同出前授業の一環として、12月6日(火)は羽生市立東中学校、12月9日(金)は羽生市立西中学校、そして最終日12月12日(月)には羽生市立南中学校で行われました。

 

 

 5校時と6校時の授業を使い、本校では、商業系学科の授業としては、電卓の授業を、農業系学科の授業としては、フラワーデザインの授業を行いました。

 

 農業系では、フラワーデザインの授業を行い、羽生実業高校で採集した松笠等を用いて、クリスマスをテーマにしたアレンジメントを作るというもので、使用した花材は、松笠、チャボヒバ、シャリンバイの実などでした。南中学校では中村健司先生、石田先生、野本先生が担当しました。

 

 

 吸水性スポンジ、松笠等は園芸科フラワーデザイン専攻生が準備し、アレンジメントに使用したリボンやオーナメント等は園芸科の3年生が一つずつ手作りで作成したものです。

 

 商業系の電卓の授業は電卓のメモリー機能を用いた複合計算の問題を学習し、中村善治先生と持田先生が担当しました。

 

 

 普段とは異なる授業に生徒の皆さんは楽しそうに取り組んでいました。

0

第24回彩の国職業能力開発促進大

 11月17日(木)さいたま市民会館うらわにて「第24回彩の国職業能力開発促進大会」が開かれました。

 

 

 この大会は、現在日本が直面している様々な状況、たとえば、少子高齢化、労働力人口の減少、経済のグローバル化などの社会経済上の大きな変化に適切に対応できる、産業を支える優れた人材を育成することをねらいとしています。

 

 そこで、若年労働者の減少や若者の「ものづくり」離れ、熟練技能者の高齢化などにより、優れた技能の継承が危惧されていく中で、先人たちが培った優れた「ものづくり」の技術や精神を次の世代に継承し、さらに磨きをかけていくこと目指しています。

 

 そして、誰もが生涯にわたって職業能力を伸ばす機会を持てるようにするとともに、若年技能者の育成・技能向上を図ること目的としています。

 

 本校は専門高校ですので、資格取得の獲得には常日頃から学校をあげて取り組んでいます。

 

 

 そんな中で、園芸科3年生の真中理佐さんが、国家資格である「フラワー装飾技能検定3級」の部で、優秀な成績(1番)を収め、埼玉県知事、埼玉県職業能力開発協会会長から、「彩の国優秀技能者」として表彰されました。

 

 このことは、本校にとって、大変嬉しいことであり、今後の資格取得に大きな励みとなることと思います。

 

 

 当日は、本人と保護者の方、そして中村先生が表彰式に参加しました。

 

 参考までに写真を掲載します。

0

みそポテト、お食事系いがまんじゅう、アボカドチーズケーキ

 今年度何度も書いていますが、本校の農業経済科ではイオンさん、皆野高校さんと連携して、商品開発を行っています。来年の1月か2月には販売予定で準備を進めています。

 

 

 先日、越谷のレイクタウンで2回目の試食会を行いました。前回、生徒たちが、食感がもちもちし過ぎると言っていた「みそポテト」の改良作品を試食してみました。

 

 

 今回は「いも感」を出すため、蒸しジャガイモが中に入っており、自分たちで試作した物と非常に似ており、生徒も満足のいく商品になっていました。

 

 ボリュームがあるサイズなのに、お手頃な1個¥138円で販売されることになりました。

 

 

 また、前回試作して頂いた「みそポテト」の大学芋のたれバージョンも、もちもち食感には相性がよく、ターゲットの女性が好きそうなので、販売して頂けることになりました。

 

 

 後日、また「アボカドチーズケーキ」の最終確認をする予定で、「お食事系いがまんじゅう」を合わせた計4品という、今までにない品数の商品がイオンで販売されることになり、生徒も指導している先生もとても喜んで、商品化を楽しみにしています。

0

出前授業 羽生西中学校

 12月9日(金)羽生市立西中学校で平成28年度「合同出前授業」を実施しました。

 

 

 これは以前もお話ししましたが、平成28年度羽生市「学びあい夢プロジェクト」協議会事業の合同出前授業の一環として、先日は羽生市立東中学校、12月9日(金)は羽生市立西中学校、12月12日(月)は羽生市立南中学校で行われるものの一つです。

 

 

 5校時と6校時の授業を使い、本校では、商業系学科の授業としては、電卓の授業を、農業系学科の授業としては、いがまんじゅう製作の授業を行いました。

 

 

 電卓は商業系の学科が力を入れている資格取得の検定の一つでもあり、埼玉県だけでも毎年何千人もの人が受験しています。電卓のメモリー機能を用いた複合計算の問題を学習しました。西中学校では瀬野先生と綾部先生が担当しました。

  

 

 いがまんじゅうは、埼玉県の川里町や加須市、羽生市、久喜市などの穀倉地帯に伝わる和菓子のことです。こしあんのまんじゅうの周りに赤飯がまぶしてあり、赤飯をまぶした姿が栗のイガのように見えることから名付けられたと言われています。

 
 

 いがまんじゅう製作は、本校で取れたもちごめで作った赤飯と、小麦粉を使い、地域の特産品であるいがまんじゅうを作りました。三澤先生、増田先生と3名の農業経済科2年生が担当しました。

 

 生徒の皆さんは楽しそうに授業に取り組んでいました。

0

2016 世界キャラクターさみっとin羽生

 11月19日(土)、20日(日)、「世界キャラクターさみっとin羽生」が羽生水郷公園で行われました。

 

 

 このイベントには42都道府県と海外から約400のキャラクターが参加しました。

 

 今年は「みんなキヤッセ!はにゅ☆はにゅカーニバル!!」のテーマのもと、会場に集まった人と人、地域と地域同士がつながり、全国に笑顔と元気が広がっていくようなイベントを目指しました。

 

 

 主管の羽生市や羽生市観光協会では、今年も引き続きキャラクターによるファッションショー「はにゅコレ」や、キャラクターがお祝いする結婚式「キャラコン」を実施し、参加するキャラクターの皆様と親睦を深め、ご当地の「まちおこし」につながることを期待しています。

 

 

内容は以下のとおりです。

【1日目】

★オープニング

★開会式

★はにゅコレ(個人戦)

★みんなで踊ろう!Hello!!HanyuHanyu

★はにゅコレ表彰式

★閉会式

 

【2日目】

★オープニング

★結婚式

★はにゅコレ(団体戦)

★みんなで踊ろう!Hello!!HanyuHanyu

★はにゅコレ表彰式

★閉会式

 

 本校では、2日間にわたり、キャラクターのアテンドと農産物の販売に関わり、生徒・職員延べ約100名が参加しました。

 

 

 初日の19日は雨でしたが約3万人の方々が会場に来てくれました。参加者は目当てのキャラクターだけではなく、「羽実の野菜を買いに来た」とおっしゃってくださるお客様もいました。

 

 あいにくの雨天でしたが、キャラクターがステージに上がると不思議と雨も上がり予定通りスケジュールをこなすことができました。

 

 

 2日目の20日は霧が昼過ぎまで立ち込める中、約18万人の方々が会場に足を運んでくれました。

 

 2日間とも羽実を紹介するステージが10分間用意され、「ムジナもんと仲間たち」と一緒に「ハローはにゅはにゅ」を踊るとともに羽実の魅力をアピールしました。

 

 

 参加した皆様本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

0

出前授業 羽生東中学校

 12月6日(火)羽生市立東中学校で平成28年度「合同出前授業」を実施しました。

 

 

 これは平成28年度羽生市「学びあい夢プロジェクト」協議会事業の合同出前授業の一環として、12月6日(火)は羽生市立東中学校、12月9日(金)は羽生市立西中学校、12月12日(月)は羽生市立南中学校で行います。

 

 5校時と6校時の授業を使い、本校では、商業系学科の授業としては、電卓の授業を、農業系学科の授業としては、フラワーデザインの授業を行いました。

 

 

 電卓は商業系の学科が力を入れている資格取得の検定の一つでもあり、埼玉県だけでも毎年何千人もの人が受験しています。電卓のメモリー機能を用いた複合計算の問題を学習しました。東中学校では根岸先生と小池先生が担当しました。

  農業系のフラワーデザインの授業は中村先生と野本先生が担当しました。

 

  生徒の皆さんは皆熱心に授業に取り組んでいました。

 

 

  参考までに授業の様子を掲載します。

0

7種目1級合格 情報処理科3年生  全国商業高等学校協会主催検定試験

 専門高校では資格取得に力を入れています。商業系の生徒は全商高等学校協会主催の下記の検定試験を積極的に受験することで力を付けていき、将来の就職や進学に役立てていきます。

 

 

 1級合格が三種目以上の場合全商高等学校協会で表彰を行っています。

 

 本校の情報処理科3年生の重巣マルヤムさんは7種目で1級に合格しました。昨年度(平成27年度)商業系の生徒は埼玉県全体で約18,000名いました。その中で、7種目1級に合格したのはたった1名でした。

 

 7種目で1級に合格するということはそれくらい大変なことで、合格した重巣さんには心よりおめでとうございますと言いたいと思います。


 

ちなみに試験を実施している種目は下記のとおりです。

1 珠算・電卓実務検定試験1級(計算用具そろばん)

2 珠算・電卓実務検定試験1級(計算用具電卓)

3 簿記実務検定試験1

4 ビジネス文書実務(ワープロ実務)検定試験1級

5 英語検定試験1

6 情報処理検定試験1級(プログラミング部門)

7 情報処理検定試験1級(ビジネス情報部門)

8 商業経済検定試験1

9 会計実務検定試験(財務諸表分析・財務会計・管理会計のうち2科目)

 

 このうち彼女合格した7種目は次のとおりです。

1 珠算・電卓実務検定試験1級(計算用具電卓)

2 簿記実務検定試験1

3 ビジネス文書実務(ワープロ実務)検定試験1級

4 英語検定試験1

5 情報処理検定試験1級(プログラミング部門)

6 情報処理検定試験1級(ビジネス情報部門)

7 商業経済検定試験1

 

 彼女は2年生までに5種目で1級に合格し、3年生では、簿記実務検定試験情報処理検定試験(プログラミング部門)の1級を取得しました。

 

 

 担当の新井先生に聞くと、「とにかく真面目で力があり、自分で次から次へと積極的に勉強していく姿勢が身に付いていて、とても優秀な生徒です」と話していました。

 

 将来は税理士を目指して現在も一生懸命に勉強に励んでいます。

0

農業経済科 企業等と連携 商品開発

 過日、本校にてアボカドチーズケーキの試食会を行いました。

 

 

 今回はイオンの方4名、共同開発している皆野高校の生徒と先生、埼玉県教育委員会の方、そして実際に商品を作ってくださる株式会社ドンレミーの方2名も試作品をもって来校しました。

 

 試食してみると、本校の生徒が考案したものがほぼ再現されていて、生徒はとても満足そうでした。

  

 

 より良い物に改良しようと、参加した皆で検討しました。

 

 その結果、上にかかっている、甘いオレンジソースのバランスを調整することと、容器が黒く、ソースがくすんで見えるのを、別の容器に変更することで、見栄えをよくすることにしました。

 

 

 いずれにしても、「みそポテト」、「お食事系いがまんじゅう」、「アボカドチーズケーキ」の3品とも着々と形になってきており、商品化されて、販売されるのがとても楽しみです。

0

園芸装飾の実際 園芸科2年生 プロフェッショナルに学ぶ

 過日、本校の園芸実習室を会場に、県の推進事業である「プロフェッショナルに学ぶ」事業の一環として、『園芸装飾の実際』というテーマで外部講師の方を招いて特別授業を実施しました。

 

 講師は埼玉県インドアグリーン協会の佐野園芸代表の佐野好男様です。

 

 

 園芸科2年生を対象に総合実習の一環として「貸植木業界の歴史とインドアガーデンがつくられるようになった経緯や観葉植物の特性」について学習しました。

 

 実技としては、園芸装飾技能検定も視野に入れながら、インドアガーデン制作の手順とポイント、道具の使い方、植物の展示方法について詳しく教えて頂きました。

 

 生徒たちは真剣に聞き入るとともにプロの技に感嘆の声を上げていました。

 

 参考までに、授業の様子とできあがった素晴らしい作品の写真を掲載します。

0