女子ソフトボール部

活動報告

苦笑い 対 東部合同・春日部共栄

 2018年7月22日
 猛暑が続く中、本日は春日部共栄高校にて公立高校研修大会前の最後の練習試合が行われました。
 1試合目 VS 東部合同(八潮、越谷総合技術、庄和、松伏)
 先発した小川は、昨日に引き続き本日も登板しました。立ち上がりは、調子のいいストレートを中心にチェンジアップを混ぜた素晴らしいピッチングを見せ初回を三者凡退に抑え好スタートを切りました。最近はコースの投げ分けができているので要所要所を抑える素晴らしい投球ができるのですが、課題である左足の踏ん張り、息が上がりやすくなっているので明日からの練習も鍛えどころではあります。
 打線では、澁澤、吉羽のバスター内野安打や、高沢の3塁打、小川の満塁ホームランが出ました。初回3得点を挙げましたが、やはり課題である守備が・・・
(声掛け・周りとのコミュニケーションは大事ですね・・・)
 結果は、8対7でサヨナラ敗けという形になってしまいました。


 2戦目の対 春日部共栄の先発は、山崎でした。
昨日は、コントロールやメンタルがまったく安定せず課題ともなり1回で降板してしまいましたが、本日は、安定した緩いストレートをやや低めに決め相手にフライやゴロを打たせる良いピッチングをしました。相手が良く打つこともあったり、羽生実業サイドの守備のミスもあり8失点してしまいましたが、最後まで投げきることをマウンドでした本人にとっては大きな経験になったことと思います。
 投げた本人は、「今回の試合でもっとピッチャーをやりたいと思った。もっとマウンドで投げていたかった。次は、コントロールとストレートを磨いて挑みます。」とコメントしました。
この結果に満足せず、コントロールと変化球を1種でも磨いて夏大には挑んでいきたいと思います。
 結果は、8対2で敗戦でしたが確実に差を埋めていけるチャンスはあると思いますので頑張っていきたいと思います。
【待ってろ県大会!!!】
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ニヒヒ 対 久喜戦

 2018年7月21日 
 本日天気が35度を超える暑い中本校にて久喜高校と対戦しました。

 課題は・・・↓
①ミスした後の切り替え
②バスターやセフティー等の挑戦
③投手陣のコントロールの制球
やはり守備でミスした後の切り替えができておらず声が出なくなったりサインが出ているにもかかわらずつまらないフライをあげたり、そのようなプレーが3つ以上ありました。それにより3点は取り逃しました。1点を取りに行く勝負の場合、羽生実業高校は、勝てないでしょう。自分に厳しくもっと追い込んでもいいのではないか?そのように思わされる試合となりました。
 ただ収穫はありました。投手の小川と山崎は、それぞれ良い一面を垣間見せました。小川には、アウトコースとインコースの投げ分けが非常によくアレが常にバッターのゾーンに入ればある程度は絶対に打たれないでしょう。あとは、変化球のコースや制球力が残る試合となりました。
 山崎は、2試合目先発しました。課題のコントロールはあまり改善されませんでしたが、3三振としっかり抑えることができました。
 本日は、助っ人も女子バスケットボール部から来てくれました。暑い中ありがとうございました。

(人生初打席 原口 桃花)
 明日は、春日部共栄と東部合同との練習試合が控えているので、本日の課題をもう一度確認していきたいと思います。
*結果は以下の通りです。

羽生実業 VS 久喜 ( 6 対 1 ) 勝利
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うれし泣き 対 熊谷東中

 2018年7月15日
 本日炎天下の中、熊谷東中学校と練習試合を実施しました。熊谷東中学校は、部員も多く、県大会を目前に控えているチームでしっかりとチーム一丸となり戦ってくるチームです。今回県大会を前に最後の調整試合ということでお声がけいただきました。ありがとうございます。
 さて内容ですが、結果から言ってしまえば下記の通りです。


 やはり序盤から得点を取ったものの粘り強さと集中力が足りない・・・(泣)
熱中症やら周りの送球ミスやゴロ捕りがまだまだどうしても甘いところがあるのに加え、ムードが悪くなると声が出なくなる本校は、課題が山積みです。
 エースの小川は、最近磨き始めた高速スライダーをこの試合の中で少し感覚を覚え始めたといっても良い試合となりました。チェンジアップとの組み合わせが今後楽しみでキャッチャー山口のリード次第ではなかなか見ごたえのある投手になるのではないかなと少しだけ期待を膨らませている次第です。
 2試合目に登板した山崎は、初の三者凡退の0失点で抑える場面も見られました。小川を救うリリーフとしても期待をしている投手なのでしっかりとリストを鍛え夏に向けて土台を作っていきたいと思います。
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怒る 合同練習 with 埼玉Rapid

 2018年6月30日
 本日、定期考査前にもかかわらず、公立高校研修大会や夏の新人戦が控えているということで埼玉Rapidさんに貴重な時間をいただいて合同練習を実施しました。
 インハイ予選で1勝を挙げ3回戦に進出したナインは、より多くの刺激を受けたり、やる気を引き立てることとなりました。毎日の部員たちの為すべき目標や課題は、日々大きくなりチームメイト同士の厳しい声の掛け合いも見れるようになりました。


 しかし、この日34度を記録した中での練習では、熱中症になる部員がバタバタと出ました。体力も技術面でもまだまだだなと痛感させられる合同練習となってしまい、相手方チームにはご迷惑をおかけすることとなってしまいました。
この暑さにも負けない体力をつけてもらわないとなと思いました。技術面では、内野手は、守備の確認をし、外野手はフライの間合いやステップスローの確認をRapidの監督直々にしていただきました。本当に本校の部員たちは、周りの方々に救われているなと痛感してばかりでした。
 まだまだ部員の中でやりたいメニューとやりたくないメニューを分けて進んでやらない者もいますが、夏の新人戦に向けて、ひたすら基礎トレーニングをやっていきたいと思います。(部活動だけでなく学習面もみっちりと・・・。)
 今回わざわざ本校に来てくださった埼玉Rapidの皆さま本当にありがとうございました!

*スラップを練習中の澁澤 萌


*バッティングで快音を響かせる太幡 りお
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にっこり 西グラウンド

 2018年6月14日
 4月から新入部員が入ってもう2か月が経ちました。西グランドで活動しているソフトボール部は10名、陸上競技部は10名前後、サッカー部も14名と西グラウンドの活気もだんだん明るくなってきました。
 去年の西グラウンドの状況を思い返すとソフトボール部は2名、陸上部も5,6名程度でした。今年は、どの部活も部員が集まり活動するようになりました。
 まずは、グラウンドに放課後に集まってその日のグランドの状況を見ることから部活動は始まると思います。(←生意気にも・・)
 特にサッカー部は、顧問の新野によるグラウンドの整備が夜遅くまで日々実施されています。サッカー部にはこれからぜひとも顧問のためにも自分たちのためにも頑張っていただきたいものですね!

(毎週サッカー部顧問の新野によって整えられているグラウンド)
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ほくそ笑む・ニヤリ 県ベスト32

 2018年6月13日
 本日インターハイ予選 2回戦が実施されました。初めて部員たちは、浦和の荒川総合運動公園にて試合となりました。本日参加した高校は、初戦と違い強豪校がゴロゴロ・・・。どこを見ても自分たちよりはるかに強いチームばかり・・・。
応援の雰囲気や試合前の準備も冷静かつスピーディーにやっていました。
 いざ出陣・・・


 1アウト、2アウトとアウトを淡々ととっていきましたがやはりどこかで練習でできないことが、重ね重ね守備の中で現れる状況になりました。投手は、小川でした。


 小川も一生懸命投げていたものの、やはり上尾の3年生はパワーが違いました。インローのボールや高めのボールにもしっかりと降りぬき外野の頭を超えるバッティングに加え、フォアボールやパスボール、内野の声掛けの忘れによる衝突プレイもありました。
 攻撃では、相手ピッチャーの気迫と速球に全くついていけませんでした。唯一出たヒットは、加藤の内野安打でした。

 
 学校に戻りピッチングの練習をした山崎は、3年生になるまでにエースナンバーを取ると宣言し、一生懸命コントロールを磨きました。まだまだ体の使い方ができていませんが、練習試合や大会で経験を積ませ、春にはしっかりと1人で投げぬいてもらえるように厳しく指導していきたいと思います。


 
 今回の一番反省すべき点は、試合の独特の雰囲気にプレッシャーを感じた本校のメンタルの弱さ、取るべきものを取れなかった守りの甘さ等でした。
来月も研修大会、再来月は、東部支部大会、合宿等もあります。気を引き締めて精一杯やっていきたいと思います。遠方にもかかわらず来てくださった保護者の方々応援ありがとうございました。

*結果は以下の通りです。
 上尾 VS 羽実  16 対 0 (3回コールド)

 
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興奮・ヤッター! 祝”勝利”

 2018年6月9日
 本日待ちに待ったインターハイ予選が開催されました。
本校の対戦校は、秩父高校でした。相手のピッチャーは、速球派の重い球を投げてくる良いピッチャーでした。初回・・・本校の守備においてなんでもない内野のミス・・・またか。。。これで点数を許してしまいました。
 気を引き締めていざ守備へ・・・

 
 クリーンヒットや内野安打などの連打がつながり得点を重ね始めた羽実でしたが、やはり守備でミスが出て得点を取られる・・・しかし普段一生懸命辛い練習や地味な基礎練習を繰り返した成果が出たのか要所要所を締めるいい川の投球や周りの守備のサポートも出て4点リードのまま迎えた7回表、2アウトあと一人のところで顧問の私も恥ずかしながら目から水が・・・(笑)
 本校は数年ぶりの単独チームとして勝利を手にしました。今日は、部員も一人一人目標を掲げ、それに挑戦をしていたようです。
まだまだ甘いところ、やらなければならない課題はたくさんありますが、今後も指導していきたいと思います。

 次の2回戦は・・・
日時   6月13日(水)
対戦校 上尾高校 第2試合 
場所     埼玉県さいたま市荒川総合運動公園野球場A2 
 本日は、炎天下の中、遠方からはるばる来てくださった保護者の皆さま方には大変感謝している次第であります。部員達も、辛い時、できない時は涙を流しながら周りと助け合って練習や試合に臨んでいます。今後ともご声援よろしくお願いいたします。
 *結果は以下の通りです。

秩父高校 VS 羽生実業高校 6 対 10
*本日のMVP(6回裏に2点先制の勝ち越し2塁打の1番サード 太幡)


*出塁率666の9番 ライト 加藤
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ほくそ笑む・ニヤリ 秘密兵器

 2018年6月5日
 インターハイ予選まであと4日となりました。ピッチャーやキャッチャーのケガが良くなってきてチームの状況もよくなり始めた羽実ソフト部ですが、本日は、点を取りに行くための練習をひたすら実施しました。スクイズやエンドランの根本やたたくバッティングの再確認をしました。チーム一丸となって1勝を取りにいきたいと思っています。ピッチャーが少ないということで最近ピッチングを教わり始めた山崎・・・投球時の表情が非常に硬いですが、制球の質が良く今後伸びてくるであろう選手でもあります。他にもまだまだ内なる可能性を秘めている部員がたくさんいるので少しずつ成長できればなと顧問として思います。

*ウィンドミルを習い始めて3日・・・13.11mがすでに届く投手に・・・
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ほくそ笑む・ニヤリ 対 久喜 庄和戦

 2018年6月2日
 本日天気にも恵まれ、来週のインターハイ予選に向けての最後の練習試合が行われました。相手は、久喜高校、庄和高校でした。
 羽生実業高校女子ソフトボール部の課題である声掛け、中継カットやボール回しは、どうだったかというと・・・まぁミスもありましたがよくつなげていたかと思います。ただ本日の2試合の中で数回声掛けがない衝突プレイになりそうなことが何本かありました。それは、ケガも生み出しますし、チームプレイとしてよくないプレイです。そういったプレイが生まれないように日々普段の数倍の声を出せるようにしなければならないなと思いました。ただ要所要所を抑えるエース小川のピッチングと熱い打線が火を噴きました。

 
 中には、セフティーバントを初めて成功させた澁澤や2試合で3本ものヒットを打った太幡、2安打の小高、高沢などよく頑張ってつなぎました。

*本日1試合目3打数2安打、2試合目2打数1安打の太幡!

 庄和高校の3年生の力技に点数を取られたところもありましたが、本校の小さなミスが大きな失点を招いている部分もありますので徹底して練習していきたいと思います。来週の土曜日に熊谷荒川緑地公園にてインターハイ予選が秩父高校とあります。ソフトボール部は、精一杯やっていきたいと思いますので応援をよろしくお願いいたします。お忙しい中部員の応援に来てくださった保護者の皆さまありがとうございました。
(結果は以下の通りです。

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音楽 対 埼玉RAPID

 2018年5月26日
 本日、行田のクラブチーム埼玉RAPIDと練習試合を実施しました。RAPIDは、基礎を徹底して練習をしている、当たり前のことが当たり前にできるそんな強いチームでした。選手のほとんどが全ポジションを柔軟にできるそんなチームでした。ピッチャーもコントロールが良く球速もかなり来ていました。そんな当たり前のことができるチームに対して、本校は、当たり前のことが逆にできていませんでした。試合の中で毎回言われる言葉をまだ理解できていない部員がたくさんいます。捕る、投げるこの2つの動作を完ぺきに行うにはまだまだ相当な時間がかかりそうですが日々頑張らせたいと思います。2試合の練習試合後も練習に付き合っていただきましたRAPIDの皆さま、それから応援に来ていただいた保護者の皆さまには感謝申し上げます、ありがとうございました。
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