平成29年度~校長室

平成29年度~校長室

5月の風景

 
   5月はグレゴリオ暦で年の第5の月に当たり、31日あります。日本では、旧暦5月を皐月(さつき)と呼び、現在では新暦5月の別名としても用いています。「さつき」は、この月は田植えをする月であることから「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短くなったものです。また、「サ」という言葉自体に田植えの意味があるので、「さつき」だけで「田植の月」になるとする説もあります。日本書紀などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、皐月と書くようになったのは後のことです。また「皐月」は花の名前となっていいて、「菖蒲月(あやめづき)」の別名もあります。なお、旧暦の五月は新暦では6月から7月に当たり、梅雨の季節です。五月雨(さみだれ)とは梅雨の別名であるし、五月晴れ(さつきばれ)とは本来は梅雨の晴れ間のことです。英語名などのMayはローマ神話で豊穣を司る女神マイア (羅: Maia) の名に因むといわれています。12か月で唯一英語名に略称が存在しません。
 5月初めはゴールデンウィークの後半! 今年は5連休で好天も続きそうなので、どこかに出かけたり、体をおもいきり動かして、リフレッシュしてください。
 
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離任式

  
     今日も快晴        生徒会長の言葉                
 今日も爽やかな1日となりました。6限に離任式をおこないました。3月末で本校の発展や生徒の成長に尽力くださった20数名の先生方が転勤、退職、任期満了となりました。この日はお忙しい中、5名の先生方が来校してくださり、生徒たちに最後の言葉をかけてくださいました。
 高橋トミ子先生からは、担任をしていた生徒のエピソードをとおして、羽実でよかったとのお話をいただきました。
 高橋日出夫先生からは、高校時代にサッカーに打ち込んだことや、恩師から情報を鵜呑みにせず自分で判断することの重要さをお話しいただきました。
 
     高橋トミ子先生             高橋日出男先生
 和泉晋也先生からは、高校時代のエピソードやこれからを未来を背負うのは皆だ。人に優しく、笑顔を忘れないようにとのお話をいただきました。
 小池昌幸先生からは、現在勤務されている学校の生徒の様子から、意志のあるところに道は開けるという励ましの言葉をいただきました。
  
       和泉晋也先生            小池昌幸先生
 持田早苗先生からは、生徒の笑顔を助けられたこと、誠意をもって対応すれば自分のいる場所ができる、自信ができるとの励ましをいただきました。
 先生方、羽実の生徒の成長と学校の発展に尽力いただきありがとうございました。後を受け、生徒に先生方以上に熱意をもって対応していこうと思いました。
 
      持田早苗先生         感謝を込めて花束を贈りました
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もうすぐゴールデンウィーク

 もうすぐゴールデンウィーク! 桜の花が散り、新緑の木々から爽やかな風がほおを潤します。1学期が始まってから3週間、そろそろ気疲れが出てくる人もいると思いますが、自然の豊かさを満喫したり、自分の好きなことをするなどリフレッシュをしてもらえればと思います(私もそうしようと思います)。
 
 さて、新緑の季節となり、各地から緑や花の便りが届きます。秩父市の羊山公園のシバザクラや春日部市の牛島の藤、東松山市の箭弓神社のボタンなどこの時期に見ごろを迎えるものがたくさんあります。長瀞のライン下りも見逃せません。心配なのは天気ですが、概ね晴れの日となりそうです。もうひとつ心配なのが渋滞。どこに行くにも車なので仕方ありませんが、渋滞での運転は疲れるもの。楽しみに行って却って疲れるのでは困りもの。むしろ、出かける際には電車が時間も確実でいい面も。出かける時間や場所を工夫して楽しみましょう! 自宅の周りにもいいものは案外ありそうです。目を向けてみては?
 
※ 校内でもさまざまな花が咲いて、生徒の目を楽しませてくれます

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ふつうの毎日

  
    ふつうの毎日が続きます。「毎日が単調でつまらないなぁ。」と思っている人もいると思います。でも、このふつうの毎日を持てない、厳しい状況で生活している人々もたくさんいます。1年ほど前大地震に見舞われた熊本では、多くの人々被害を受け、仮設住宅で現在も暮らしており、観光客も減って大きな打撃を受けています。
6年前の東日本大震災の被害にあった東北では、建物が倒壊し、津波に飲まれて、更地となった光景をまだよく目にします。各地に避難をして移転先でいじめにあった小学生のニュースが取り上げられたことを皆さんもご存じと思います。世界でも内線が続くシリアやヨーロッパでのテロの多発、あまり報道をされませんが、アフリカ諸国での民族や国家間の紛争が続いています。日本では70年ほど前の戦争終了後、国家レベルでの戦争には巻き込まれていませんが、最近の北朝鮮に係る状況によってはどうかな? と思わずにはいられません。
 
   もし、地震や大きなトラブルが起こったら何をすべきか? 人によっても違いますが、自分の命をしっかりと守れることは重要です。並行して家族の命、友だちの命を守れることもしていきましょう! 日本の平和な毎日はとてもありがたいですが、そうでないことが起こることもあることは心に留めておくことは必要です。

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春の1日(もう初夏?)

 今日は曇りがちで、気温も20°ほどとさほど高くなく、快適な1日となりそうです。昨日は遠出して千葉まで行ってみました。風がやや強く、日陰では冷っとすることもありましたが、日差しは強く、春というよりも「初夏」といってもいいような爽やかな日でした。
 
 成田山新勝寺を訪れると、多くの人々が参拝に来ており、寺内や隣接する公園でくつろいでいました。午後、犬吠埼に行ってみると、海の広さと潮風、地球の大きさを満喫することができました。海なし県埼玉からみると、海はいいなあと思いますが、それぞれその土地の良さはあると思います。
 
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園芸即売会をおこなっています

 今日は朝早くから地域の皆さまやOBの方々が多数来校し、春の園芸即売会をおこなっています。早い方は6時前においでくださったようです。
 
 生徒や先生は、即売会のためそれぞれの担当に分かれて、人々の誘導や案内、陳列、会計の仕事に大わらわ。9時からの開始予定でしたが、来場者が多く、少し早めに始めました。
 
 
 野菜の苗木を購入される方が多く、次に花の苗が多いようです。生徒たちは多く購入されたお客様にはリヤカーや一輪車で運んであげるサービスもおこなっています。多くのお客様に購入していただき、このままではすべての来場した皆さまに購入してもらえないかも・・・。嬉しい悲鳴です。
 
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放課後

 1年生が入学し2週間が過ぎます。年度当初の行事もほとんど終わり、定期的な日常の営みが繰り返されるようになってきました。ふつうに授業のある日が一番多いのですから、これらの日をどのように過ごしていくかは、充実した高校生活を送るうえでとても大切です。
 放課後、体育館やグラウンドに足を向けると、さまざまな部活動で元気な声が飛び交っています。どの部も1年生が加入し、熱気・活気が溢れています。春の大会も近く、1年生を加えて日頃培った力を発揮してもらえればと思います。
 
体育館では、バスケットボール部・バレーボール部・バドミントン部が
 
グラウンドでは陸上部とソフトボール部が練習に取り組んでいました
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明日は園芸即売会です!

   いよいよ明日は春の園芸即売会です。
 
※ このほかにもきゅうりやピーマンの苗木を販売します
 
   生徒たちや先生方が丹精を込めて育てた草木の苗を販売させていただきます。写真のとおり野菜と草花の苗を取り揃えています。
 
※ 温室で育て、たくさんの苗木を用意しております
 
   明日の天気も晴れの予報が出ていますので、散歩がてらお立ち寄りいただければ幸いです。
 
※ このほかにもささざまな色の苗木を御用意しております
 
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今日の学校

 
 朝は風の強い時間もありましたが、天気予報のとおり次第に穏やかになってきました。今日の5・6限は身体計測です。身長・体重・視力・聴力の検診を各教室で検査をおこなっています。昨年に比べてそれぞれよくなっているかな? 伸びているかな? 年度当初なので他の検診や個人写真撮影など、授業の合い間にさまざまな行事が入ります。うっかり遅刻したりすると受けられず、後日再検診になることも。気をつけましょう!
 
  桜はほぼ終わりましたが、他の草木が目を楽しませてくれます
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日本人の感性

 今も昔も日本人は季節に寄り添いながら暮らしています。ほかにも四季のある国はたくさんありますが、緯度や経度によって状況は異なるため、四季折々の情景や季節感は、日本の風土によって生まれたものです。
 
 では、日本人の季節感が称賛されることが多いのはなぜでしょう? それは、日本人の繊細な感覚により、四季折々に豊かな文化を生み出しているからかもしれません。私たちは、暑い、寒いといった皮膚感覚にとどまらず、花鳥風月をめでるなど季節の風情を大切にしています。幼いころから自然に親しみ、季節を愉しむすべを会得しているのです。桜が咲くと春が来た喜びを感じ、祭りばやしに心躍らせ、旬の味覚に舌鼓を打つ。夏の日差しにじりじりと焼かれ、冬の寒さに襟を立てる。なにげなく、五感で感じているものが、実は季節であり、歳時記のひとつなのです。
 
 季節とともにめぐる歳時記は、今も昔も暮らしを豊かにするツール。歳時記のもとになる暦は、この季節の移り変わりの目安として編み出されたものです。暦の中に二十四節気や雑節といった季節の目安が設けられ、季節感を共有しているのも大きなポイントで、節分や立春といったお馴染みのものごとも、季節と暦の関係からきています。
 暦を知ることで季節の巡りがよくわかります。自分が育つ環境を知ることは大切です。

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