平成29年度~校長室

平成29年度~校長室

ふつうの毎日

  
    ふつうの毎日が続きます。「毎日が単調でつまらないなぁ。」と思っている人もいると思います。でも、このふつうの毎日を持てない、厳しい状況で生活している人々もたくさんいます。1年ほど前大地震に見舞われた熊本では、多くの人々被害を受け、仮設住宅で現在も暮らしており、観光客も減って大きな打撃を受けています。
6年前の東日本大震災の被害にあった東北では、建物が倒壊し、津波に飲まれて、更地となった光景をまだよく目にします。各地に避難をして移転先でいじめにあった小学生のニュースが取り上げられたことを皆さんもご存じと思います。世界でも内線が続くシリアやヨーロッパでのテロの多発、あまり報道をされませんが、アフリカ諸国での民族や国家間の紛争が続いています。日本では70年ほど前の戦争終了後、国家レベルでの戦争には巻き込まれていませんが、最近の北朝鮮に係る状況によってはどうかな? と思わずにはいられません。
 
   もし、地震や大きなトラブルが起こったら何をすべきか? 人によっても違いますが、自分の命をしっかりと守れることは重要です。並行して家族の命、友だちの命を守れることもしていきましょう! 日本の平和な毎日はとてもありがたいですが、そうでないことが起こることもあることは心に留めておくことは必要です。

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春の1日(もう初夏?)

 今日は曇りがちで、気温も20°ほどとさほど高くなく、快適な1日となりそうです。昨日は遠出して千葉まで行ってみました。風がやや強く、日陰では冷っとすることもありましたが、日差しは強く、春というよりも「初夏」といってもいいような爽やかな日でした。
 
 成田山新勝寺を訪れると、多くの人々が参拝に来ており、寺内や隣接する公園でくつろいでいました。午後、犬吠埼に行ってみると、海の広さと潮風、地球の大きさを満喫することができました。海なし県埼玉からみると、海はいいなあと思いますが、それぞれその土地の良さはあると思います。
 
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園芸即売会をおこなっています

 今日は朝早くから地域の皆さまやOBの方々が多数来校し、春の園芸即売会をおこなっています。早い方は6時前においでくださったようです。
 
 生徒や先生は、即売会のためそれぞれの担当に分かれて、人々の誘導や案内、陳列、会計の仕事に大わらわ。9時からの開始予定でしたが、来場者が多く、少し早めに始めました。
 
 
 野菜の苗木を購入される方が多く、次に花の苗が多いようです。生徒たちは多く購入されたお客様にはリヤカーや一輪車で運んであげるサービスもおこなっています。多くのお客様に購入していただき、このままではすべての来場した皆さまに購入してもらえないかも・・・。嬉しい悲鳴です。
 
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放課後

 1年生が入学し2週間が過ぎます。年度当初の行事もほとんど終わり、定期的な日常の営みが繰り返されるようになってきました。ふつうに授業のある日が一番多いのですから、これらの日をどのように過ごしていくかは、充実した高校生活を送るうえでとても大切です。
 放課後、体育館やグラウンドに足を向けると、さまざまな部活動で元気な声が飛び交っています。どの部も1年生が加入し、熱気・活気が溢れています。春の大会も近く、1年生を加えて日頃培った力を発揮してもらえればと思います。
 
体育館では、バスケットボール部・バレーボール部・バドミントン部が
 
グラウンドでは陸上部とソフトボール部が練習に取り組んでいました
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明日は園芸即売会です!

   いよいよ明日は春の園芸即売会です。
 
※ このほかにもきゅうりやピーマンの苗木を販売します
 
   生徒たちや先生方が丹精を込めて育てた草木の苗を販売させていただきます。写真のとおり野菜と草花の苗を取り揃えています。
 
※ 温室で育て、たくさんの苗木を用意しております
 
   明日の天気も晴れの予報が出ていますので、散歩がてらお立ち寄りいただければ幸いです。
 
※ このほかにもささざまな色の苗木を御用意しております
 
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今日の学校

 
 朝は風の強い時間もありましたが、天気予報のとおり次第に穏やかになってきました。今日の5・6限は身体計測です。身長・体重・視力・聴力の検診を各教室で検査をおこなっています。昨年に比べてそれぞれよくなっているかな? 伸びているかな? 年度当初なので他の検診や個人写真撮影など、授業の合い間にさまざまな行事が入ります。うっかり遅刻したりすると受けられず、後日再検診になることも。気をつけましょう!
 
  桜はほぼ終わりましたが、他の草木が目を楽しませてくれます
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日本人の感性

 今も昔も日本人は季節に寄り添いながら暮らしています。ほかにも四季のある国はたくさんありますが、緯度や経度によって状況は異なるため、四季折々の情景や季節感は、日本の風土によって生まれたものです。
 
 では、日本人の季節感が称賛されることが多いのはなぜでしょう? それは、日本人の繊細な感覚により、四季折々に豊かな文化を生み出しているからかもしれません。私たちは、暑い、寒いといった皮膚感覚にとどまらず、花鳥風月をめでるなど季節の風情を大切にしています。幼いころから自然に親しみ、季節を愉しむすべを会得しているのです。桜が咲くと春が来た喜びを感じ、祭りばやしに心躍らせ、旬の味覚に舌鼓を打つ。夏の日差しにじりじりと焼かれ、冬の寒さに襟を立てる。なにげなく、五感で感じているものが、実は季節であり、歳時記のひとつなのです。
 
 季節とともにめぐる歳時記は、今も昔も暮らしを豊かにするツール。歳時記のもとになる暦は、この季節の移り変わりの目安として編み出されたものです。暦の中に二十四節気や雑節といった季節の目安が設けられ、季節感を共有しているのも大きなポイントで、節分や立春といったお馴染みのものごとも、季節と暦の関係からきています。
 暦を知ることで季節の巡りがよくわかります。自分が育つ環境を知ることは大切です。

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春の風習

 今日は日本の古くからの春の風習を調べてみました。日本では、古来より農業や漁業が繁忙期を迎える前の春の1日に、山遊び、野遊び、磯遊びといって、野山や海辺にごちそうを持って遊びに出かける習慣がありました。その日は物忌みの日とされ、働くことは禁じられていたそうです。今の土日に当たりますか。私は土曜日に千葉県の香取神宮を訪れ、野火の神楽を観ました。(写真はその時のもの)
 
 山にも海にも、祖先の霊が姿を変えた神様が住んでおり、野山や海辺に足を運んで飲んだり、食べたりの宴を開くことは、豊かな恵みを与えてくれる山の神や海の神に感謝を捧げ、神様と人がともに食事をすることにつながっていたようです。人々は野山では山菜や花を、海辺では貝や海藻を取って楽しむとともに、豊作、大漁を祈願しました。
 
    花見も、桜の木に宿る田の神様に豊作を祈願することから始まり、多くの人々に花見が現在のように広まったのは、江戸時代の8代将軍徳川吉宗の時代からでした。
 桜は散り始めていますが、他の花木がこれに続いて成長し、爽やかな季節が続きます。
 
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4月の風景

   今日は4月について少し調べてみました。4月はグレゴリオ暦で年の第4の月に当たり、30日あります。日本では、旧暦4月を卯月(うづき)と呼び、現在では新暦4月の別名としても用いています。卯月の由来は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものというのが定説となっています。しかし、卯月の由来は別にあって、卯月に咲く花だから卯の花と呼ぶのだとする説もあります。「卯の花月」以外の説には、十二支の4番目が卯であることから「卯月」とする説や、稲の苗を植える月であるから「種月(うづき)」「植月(うゑつき)」であるとする説などがあります。
 
   日本では、新年度または新学期の時期として有名であり、学校・官公庁・会社などでは当月に入社式・入学式が行われ、前月の3月と同様に慌しくなります。英語での月名Aprilは、ラテン語のAprilis、ウェヌス(相当するギリシャの女神アフロディーテのエトルリア名Apruより)に捧げられた月に由来しています。
 
   学校も2週間目に入り、新入生から1年生へと移行する時期。寒さ・暖かさが交互にきて体調維持が難しい時期です。しっかりと朝食をとり、睡眠時間を十分取って臨みましょう!
 
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今日より平常授業

年度当初の特別時間割が終わり、今日より平常授業です。

 
1時間目から金曜日の授業が始まり生徒たちは初めての授業に集中して取り組んでいるようです。校内は静かで花木がそよ風に揺れています。
  昼休みには食堂でにぎやかにソバやうどん、カレーライスを友達と楽しみ、たっぷりと6時間!授業にがんばりました。

   
   生徒のなかには1週間の緊張から解放されてホッとした表情を浮かべる者も・・・。明日、明後日で英気を養って、月曜日から気持ちを切り替え、がんばりましょう!
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