平成29年度~校長室

平成29年度~校長室

きのこ

 涼しい日もあり、秋がすすんでいるなという空気が漂っています。秋は食欲の秋でもあります。きのこの美味しい季節ですね。一般に流通しているきのこ類は、栽培品が主流ではありますが、それでも秋が旬です。きのこは低カロリーで、ビタミンB群・ビタミンDなどのビタミン類や、カリウムなどのミネラル、食物繊維も豊富。種類もたくさんあり、煮たり、焼いたり、炒めたり、鍋物にもピッタリの秋の食材です。秋のきのこの香り、食感、味わいを楽しみましょう。しめじは、「香り松茸、味しめじ」といわれるように、味の良いことで知られていますが、このしめじは「本しめじ」(シメジ科シメジ属)のこと。アカマツなどに生える希少品で珍重されています。最近になってようやく人工栽培が可能になり、店頭にも並ぶようになりました。一般的に流通している「しめじ」は「ぶなしめじ」(シメジ科シロタモギタケ属)の栽培物です。天然物はブナやトチノキなどの倒木に生えますが、流通量は多くありません。
また、よく似たきのこに「ひらたけ」があります。しめじとして販売されていたこともありましたがヒラタケ科のきのこです。最近は「ひらたけ」として販売されています。ぶなしめじはカサが開きすぎず、ふっくらとして密集しているものを選びましょう。全体的に弾力があり、軸が白く、太めでしっかりしているかどうかも要チェックです。一方、しいたけ(ホウライタケ科シイタケ属)は、日本では鎌倉時代には食べられていたようですが、栽培が行われるようになったのは江戸時代で、生産量が増えるにつれて広まっていきました。明治時代の中頃にはクヌギやコナラなどの丸太に種菌を植える「原木栽培」、昭和中期頃からは、おがくずに米ぬかや小麦ふすまなどを混ぜて作った培地に植えて育てる「菌床栽培」が始まり、現在もこの2種類の栽培法が用いられています。

 

 

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敬老の日

 敬老の日は、聖徳太子が現在の大阪市に悲田院(ひでんいん)という身よりのない老人や病人を収容する救護施設を設立したと伝えられる日にちなむものです。現在の敬老の日は1954年(昭和29年)に「としよりの日」として設けられたのが始まりです。この呼び方に各界から異議が起こり「老人の日」に。そして1966年(昭和41年)に現在の「敬老の日」と改められ国民の祝日となったのです。ちなみに、英語では敬老の日を「Respect for the Aged Day」、「敬老」は「respect for the elderly [aged]」と言います。ところで、長寿のお祝いは数え年で61歳(満60歳)になる還暦からお祝いするのが習わしとなっています。60歳は人生で5回目の年男、年女になる年。生まれた干支に還って赤ちゃんに戻るという意味で、赤いチャンチャンコとずきんを送るというのがしきたりでした。超高齢化社会に向かっていますが、やはり場面によっては年配者(年寄り)の知恵が欠かせないことも多々あります。若いと思っているみなさんもいずれは年寄りに・・・。敬うことを忘れなければそうなった時に敬われるはずです。

 

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コスモス(秋桜)

 明日9月14日は「コスモスの日」です。2月14日のホワイトデーから半年たった恋人同士が、コスモスを添えたプレゼントを交換して愛を確かめ合う日と言われています。コスモスの和名は「秋桜(あきざくら)」という、いかにも日本らしい名前ですが、実は明治のはじめごろに渡来した外来種です。容易に栽培でき、丈夫で手間がかからないので、明治の末には全国的に広まったようです。原産地はメキシコなので、栄養分が少ない乾燥した土地を好みます。水やりや施肥をする必要がないので、園芸初心者にもおすすめです。在来種は白、ピンク、赤の3種類ですが、今では品種改良により、黄色や黒(チョコレート色)など、さまざまな種類のコスモスも増えています。夏の早咲きから秋の遅咲きまで、咲く時期もいろいろですが、「秋桜」の名の通り、秋の季語です。花言葉は「調和」「謙虚」「美麗」。群生が似合う花に似つかわしい花言葉です。 「コスモス」の語源は、ギリシャ語の「kosmos」に由来します。これは、「秩序」「美しい」「調和」などを意味します。宇宙を、統一された調和のとれたシステムととらえる時に、「コスモス」という使い方をします。「カオス(混沌)」の対義語であるといえば、わかりやすいかもしれません。宇宙は「コスモス」以外にも、「スペース」や「ユニバース」とも呼ばれます。「スペース」は、空間としての宇宙、「ユニバース」は、観測できるすべてを含めた宇宙を表します。「コスモス」という呼び方は、どちらかといえば思想的・哲学的なニュアンスが含まれます。一方、群生で咲いていることが多い花のコスモス。同じ時期に、同じくらいの高さで、整然と咲く様子は、まるで秩序だった宇宙のシステムのように見えるのでしょうか。宇宙と花。意外なところでつながっていました。 コスモスは外来種なので、和名が「秋桜」であっても、それを「コスモス」とは読みません。「秋桜」と書いて「あきざくら」と読みます。逆に、日本に古くからある「女郎花(おみなえし)」や「百日紅(さるすべり)」などは、当て字の漢字があり、古くは万葉集や古今集などでも詠まれています。では、なぜ「秋桜」と書いて「コスモス」と読むようになったのでしょうか。それは、昭和52年に山口百恵さんが歌った「秋桜」という歌謡曲が大ヒットしたからなのです。嫁ぐ娘が母を思う気持ちを歌った歌で、当時の山口百恵さんは18歳でした。作詞・作曲はさだまさしさん。曲のタイトル「秋桜」を「コスモス」と読ませ、歌詞の中でも「秋桜」と表記して「コスモス」と読ませました。「秋桜」と書いて「コスモス」と読ませる…。当時の歌謡曲は、キーワードとなる漢字を違う読み方で読ませるのが流行っていて、有名なところでは「本気」と書いて「マジ」、「恋敵」と書いて「ライバル」、「運命」と書いて「さだめ」などなど。これら3つは幾分「無理矢理感」が感じられますが、「秋桜」と書いて「コスモス」は図鑑や難読漢字にも取り入れられるほどで、歌の世界から抜け出し、ほぼ一般化しています。今では「秋桜」を何の疑問もなく「コスモス」と読む人が多いのではないでしょうか。

 

 

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就職試験等直前指導

 6時間目、3年生は就職希望者に対して来週から始まる直前指導、進学希望者には大学や専門学校の進学に係る指導をおこないました。就職希望者への指導では校長と3学年主任が激励と心構えを、進路指導主事が就職試験前後の対応と細かなチェックすべき点等について指導をしました。早い生徒は16日(月)から試験が始まります。体調を整え、就職に対する熱い思いを企業に伝え、内定を勝ち取ってもらえればと思います。

 

 

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松茸(マツタケ)

 残暑も少なくなったこの頃、松茸のニュースが流れてくるようになりました。松茸は、キシメジ科キシメジ属キシメジ亜属マツタケ節のきのこで、海外でも”Matutake(マツタケ)”と呼ばれています。言わずと知れた、日本でのキノコの最高峰です。マツタケは比較的日当たりのいいアカマツの林に生えますが、それ以外でも針葉樹が多い林でも生える事があります。香りの成分はマツタケオールと呼ばれ、マツタケの独特の特徴となっています。マツタケの仲間は数種類ありますが、どれも食用になり、毒を持つものはありませんので、マツタケの香りがするキノコは基本的に食べて大丈夫と言う事になります。ところが、このマツタケ、好んで食べるのは日本人くらいのようで、海外ではこの香りが逆に臭いと感じられるようです。ヨーロッパのトリュフのようですね。シメジやシイタケのように人工栽培する事が難しく、今なお、自然発生している物を採取し出荷されているため、非常に高価なキノコとなっています。かつては、全国各地の山間地で人の手が加えられた里山が広がっていて、アカマツなども燃料などとして活用されていたので、マツタケが生育する環境が整っていたことから、今よりもみっともっと身近な秋の味覚だったようです。しかし、現在ではアカマツなどの利用もなくなり、過疎化が進むにつれ、里山が自然の状態に戻り、落ち葉などが堆積したままになるなどマツタケにとっては生育しにくい状態になっています。そして、マツタケは人工栽培が今なおできないので、自然に発生したものを収穫するしかないからです。松茸の生産地は長野県が最も生産量が多く、岩手や山形、それに近畿では京都、兵庫、和歌山、岡山、広島などが産地として有名です。松茸ごはんや土瓶蒸しなどさまざまな調理方法で味覚を味わえます。ただ、値段は高価なのでいい香りを今年は楽しめるか・・・?

 

 

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赤とんぼ

 「赤とんぼ」とはからだの赤いトンボの総称ですが、一般的にはトンボ科アカネ属のアキアカネを指しています。アキアカネは秋の季語として有名ですが、実はほとんどの赤とんぼが6月末から7月初めに成虫になるので、夏にもたくさん飛んでいます。赤とんぼは見る場所や時期によって種類が違うのです。夏でも、町でよく見られるのが一生を低地で過ごすナツアカネです。アキアカネは夏の始めに山に移動してしまうので低地ではみられませんが、高原などに行くと元気に飛び回っています。夏の赤とんぼは赤というより、すこし薄い色をしていますね。ナツアカネの色は真っ赤というより橙色。アキアカネも最初は橙色なのでそのように見えるのです。夏の終わりの暑さがやわらぐ頃、成熟して真っ赤になったアキアカネが山から群れをなして下りてきます。そのため、真っ赤になった赤とんぼ、つまりアキアカネを見て「秋だな」と感じ、赤とんぼが秋の季語になったのです。成熟すると赤とんぼの雌よりも雄のほうが鮮やかな赤に変化します。山から下りてきた赤とんぼの仕事は子孫を残すこと。雌雄結合したまま輪になって行動するので、いたるところでつながった赤とんぼを見かけます。
 ところで、「とんぼ」がついた言葉が使われていることがよくあります。どんな由来があるのでしょうか。
・極楽とんぼ
 楽天的でのんきに暮らしている者のことをいいます。上空(=極楽)を優雅に飛ぶトンボの姿に由来しています。ゆったりと飛ぶアキアカネがモデルという説もあります。
・とんぼ返り
 とんぼの雄はテリトリーを持っていて、他の雄が入らないように、この縄張りを守るため巡回パトロールをする習慣があります。飛びながら急に後ろへ身を翻して来た道を帰って行くので、目的地に着いてすぐ戻ることを「とんぼ返り」というようになりました。また、空中で身を回転させる動きから宙返りを表す言葉としても使われています。
・勝ち虫
 とんぼは勝ち虫ともいわれています。真っ直ぐ前にしか進まないので「不退転」(ふたいてん=決して退却しないこと)の象徴として武士に好まれ、武具の装飾に用いられました。また、現代でも浴衣の柄などに縁起の良いものとして描かれています。

 

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なす(茄子)

 夏は、なす(茄子)、きゅうり、トマトなど実のなる野菜の季節。これらは一年中出回っていますが、本来は夏から秋が旬です。水分も多く、からだを冷やす作用があって暑い時期にピッタリ。夏野菜の主役のひとつともいえるなすと日本人との係わりは深く、種類も豊富で、様々な料理で食べられてきました。なすは、インドが原産とされる茄子科の一年草で、日本には奈良時代に入ってきたと言われています。その後、日本の気候風土になじみながら、各地にさまざまな種類が生まれました。一般によく出回っているのは、卵型の「千両茄子」や少し細長い「長茄子」。揚げ田楽がおいしい大きな「米茄子」や、小さくて漬物などにぴったりの「小茄子」もあります。伝統野菜や特産となっているなすも多く、丸なすの代表格「賀茂茄子」や、生でも食べられる水分たっぷりの「泉州水茄子」などがよく知られています。なすは英語で"Eggplant"(エッグ・プラント:たまご植物)といいますが、もともと原産地周辺の東南アジアなどでは白や緑色のものが一般的で、白い卵に似ていたためでしょう。日本で茄子の色は一般に「茄子紺」と呼ばれる紫色をしていますが、青茄子、白茄子も各地で栽培されていますし、イタリアなどヨーロッパからの輸入品種もあります。なすは、栄養的には特筆すべきものはありませんが、茄子紺の色はナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種で、強い抗酸化力があります。水分が多く、体を冷やす作用があるので暑い時期にはぴったりです。「秋なすは嫁に食わすな」ということばがありますが、解釈には諸説あります。おいしい秋茄子を憎い嫁に食べさせるのはもったいないという意地悪な説の他に、からだが冷えるので特に妊娠中の嫁には食べさせないほうが良いからという説もあります。また、嫁は夜目=ねずみのことで、ねずみに食べられるなという意味だとする説もあります。なすは煮る、焼く、炒める、揚げる、蒸す、漬けるなど、どんな調理法でも美味しくできます。味がつけやすく、特に油との相性が良いのが特徴です。なすそのものの美味しさを味わうなら「焼き茄子」がピッタリ。まるごと蒸し焼きにすることでなすの甘みやうまみ、とろみが引き出されます。煮ものにすれば、だしや調味料をよく吸っておいしくなり、揚げものにすると油との相性が抜群でコクが生まれます。煮ものにする前にさっと素揚げにするのもおいしくするテクニック。漬物にしてもおいしい保存食になります。

 

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きゅうり(胡瓜)

 スーパーなどで1年中野菜売り場で販売されるきゅうり。きゅうりの呼称は、漢字で「木瓜」または「黄瓜」(きうり、現代中国語でも「黄瓜」)と書いていたことに由来します。きゅうりは古くから食用の野菜として栽培されてきています。果実成分の95%程度が水分とされ栄養価は低いですが、歯ごたえのある食感とすっきりとした味わいがあります。水分を多く含むことから、暑い地方では水分補給用として重用されてきました。紀元前4000年前にメソポタミアで盛んに栽培されており、インド、ギリシア、エジプトなどでも栽培されました。その後、6世紀に中国、9世紀にフランス、14世紀にイングランド、16世紀にドイツと伝播していきました。アメリカには15世紀末コロンブスがハイチに持ちこんだのを端緒に普及していきました。キュウリを好物とした歴史上の有名人としてローマ皇帝ティベリウスがいます。中国ではかつて、ビルマ経由で伝来した水分の少ない南伝種が普及し、シルクロード経由の瑞々しい北伝種の伝来まで、この南伝種を完熟させてから食べるのが一般的でした。後に南伝種は漬物や酢の物に、北伝種は生食に使い分けられることになります。南伝種の伝来後、日本でも江戸時代までは主に完熟させてから食べていたため、黄瓜と呼ばれるようになりました。日本では1500年ほどの栽培の歴史を持ちますが、完熟した後のきゅうりは苦味が強くなり、徳川光圀は「毒多くして能無し。植えるべからず。食べるべからず」、貝原益軒は「これ瓜類の下品なり。味良からず、かつ小毒あり」と、はっきり不味いと書いているように、江戸時代末期まで人気がある野菜ではありませんでした。これには、戦国期の医学者曲直瀬道三の『宣禁本草』などに書かれたキュウリの有毒性に関する記述の影響があると見られています。イエズス会宣教師のルイス・フロイスは著書『日欧文化比較』で「日本人はすべての果物は未熟のまま食べ、胡瓜だけはすっかり黄色になった、熟したものを食べる」と分析しています。幕末、キュウリの産地だった砂村(現在の江東区)で、キュウリの品種改良が行われ、成長が早く、歯ごたえがよく、味も良いきゅうりが出来て一気に人気となりました。きゅうりは全体の90%以上が水分で、ビタミンC、カロチン、カリウムなどの栄養素が含まれていますが、含有量は非常に低い水準です。かつて、きゅうりはデザイナーフーズ計画のピラミッドで3群に属しており、3群の中でも、ハッカ、オレガノ、タイム、アサツキとともに3群の中位に属しますが、癌予防効果のある食材であると位置づけられていました。生のまま、味噌やもろみをつけて齧ったり、サラダ、寿司(かっぱ巻き)、酢の物、和え物、塩揉みなどで供されるほか、かっぱ漬け、奈良漬け、醤油漬け、わさび漬け、ピクルス、オイキムチなどの漬物の材料として使われます。日本の料理で加熱調理されることは少ないですが、中華では煮物や炒め物としても利用されます。トルコ料理のシャジュク、スペイン料理のガスパチョなど、スープにして食することも多いです。また、実が小さいうちに収穫したものを「もろきゅう」といい、主に生で食べます。さらに未熟で花の付いた物は「花丸きゅうり」と呼びます。ただし、地域によって呼び方や規格が異なることがあります。

 

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金魚

 水の中をひらひらと涼しげに泳ぐ金魚。金魚を見ていると暑さがスーッと引くようにも感じられます。金魚は誰でも気軽に飼育することができるので、日本人にとって最も身近な観賞魚でしょう。子どもの頃、金魚すくいに夢中になったなんて思い出のある方も多いことと思います。金魚は夏の風物詩のひとつ。かわいい金魚を眺めながら、ひととき暑さを忘れて和んでみませんか。金魚は、突然変異で赤くなったフナがその始まり。1500年以上前の中国では野生の赤いフナを捕まえて飼育していたそうです。やがて人の手で繁殖させて改良品種が作られるようになりました。日本には室町時代に中国から伝わりました。大名や一部の富裕層の贅沢な趣味でしたが、江戸時代後期になると庶民の間にも金魚ブームが起こり、養殖や品種改良が盛んに行われるようになりました。天秤棒に金魚を入れた盥を下げて「きんぎょ~え~、きんぎょ~」と売り歩く「振売り」は江戸の夏の風物詩。金魚売りから買った金魚は「金魚玉」と呼ばれるガラスの金魚鉢に入れて、軒に吊るしたりして楽しみました。一口に金魚といっても種類はさまざま。江戸時代は和金やランチュウなどが主でしたが、その後中国からたくさんの品種が入ってきました。現在、日本固有の品種とされる金魚も当時輸入された金魚を基に日本で改良されたものです。金魚は大きく4つに分けることができます。フナに近い細長い形をした「和金型」、丸みのある形でゆったりと泳ぐ「琉金型」「ランチュウ型」「オランダ獅子頭型」です。また、金魚の特徴のひとつが尾びれの美しさ。フナと同じ形の「フナ尾」、フナ尾が長く伸びた「フキナガシ尾」。尾が開いているものにはその形状によって「三つ尾」「サクラ尾」「四つ尾」「クジャク尾」「反転尾」などがあります。そして、金魚たちの美しさ、かわいらしさを堪能するため、「横見」「上見」など眺め方にもこだわりがありました。横見」は金魚を横から眺め、「上見」は上から眺めて楽しみます。でも、かわいらしく泳いでいる姿が一番楽しみです。

 

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世界キャラクターサミットin羽生 カウントダウンイベント

 一昨日24日、羽生市のイオンモールで世界キャラクターサミットin羽生ダウンイベントがおこなわれました。このイベントに北は北海道、南は九州まで約50のキャラクターが参加しました。本校では、会を盛り上げるべく、ボランティアとして多くの生徒・職員が参加し、キャラクターの手を引いたり、お客様と交流したりと1日がんばりました。本番のサミットは11月下旬におこなわれます。

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