日誌

野球部日誌

花咲徳栄高校、優勝おめでとうございます!

今日は埼玉県民として歴史的な1日になりました。
花咲徳栄高校、優勝おめでとうございます!

14:00決勝プレーボールに合わせ、甲子園観戦をみんなでしようかと思いましたが、我々は自身の1勝を目指し、14:00にプールに入水いたしました。

…グラウンドではなくプール!?

そうなんです、本校では夏の風物詩としてプールでのトレーニングをほぼ毎日実施しております。午前中はグラウンドにてボールを使った練習をし、午後はプールでのトレーニングといった流れです。

特に今年は体幹強化を図るべく、サーキットトレーニングを中心に取り組んでいます。夏の初めはみんなヒーヒー音をあげていましたが、夏の終盤を迎えるころには、体力もついてきたこともあり、スムーズにトレーニングを行うことができるようになってきました。

夏の体幹強化を経て、さらに厳しい冬のトレーニングに耐えうる強靭な体を身に着け、そしてさらに先にある春季大会、そして選手権大会で結果を出せるように、手を抜かず頑張りたいと思います。

まずは秋季大会もあります。今週の金曜から再び4校での合同練習がスタートいたします。羽生実業の選手が足を引っ張らぬように、また、活躍できるように檄をとばしたいと思います。

日誌始めました

羽生実業高校野球部 監督の会田です。
今までは結果のみをお伝えする形で情報を発信しておりましたが、新しく日誌形式で行ってみたいと思います。

さて、去る7月9日、熊谷公園球場にて羽生第一高校との対戦が行われました。
巷では羽生ダービーだと盛り上がっていたようですが、結果は24-0の大敗。マネージャー含め4名の3年生に一度も勝利を味わわせることなく引退させてしまい、本当に申し訳ないなと思いつつ、この悔しさはきっと下級生が果たしてくれると信じ、新チームがスタートしました。

新チームの目標は『公式戦1勝』

今までは何とか助っ人の選手に助けられ、単独出場をしていましたが、現在の部員数は5名(2年:4名 1年:1名)。約半分を助っ人で補い、試合に参加するのは厳しいという現状、そして今まで以上に真剣に1勝を狙うには、連合チームでの参加がいいのではないか、という選手の意見から、新人戦・秋季大会は上尾鷹の台、上尾橘、妻沼、本校の4校で合同チームを組み大会に参加することとなりました。

4校で合同練習、練習試合(越谷北、杉戸、庄和高校、熊谷農業)を行ってまいりました。合同練習では、羽生実業単独では今までできなかった実戦形式ノックやランダウンプレーの練習などに力をいれ、選手の表情はとても生き生きしていました。練習試合では1勝を挙げることはできませんでしたが、人数がそろった状態での試合ができ、選手たちは本当にうれしいようでした。

練習を重ね、臨んだ新人戦。強豪の桶川高校と対戦をし、12-0で敗戦をいたしました。ポジティブにとらえるのであれば、前回の夏の大会の失点の半分に抑えられた、ということができると思います。結果だけ見れば大敗ですが、連合チームの誰一人、試合の最後まで勝ちを信じて一生懸命プレーしていました。12点は実力の差ととらえ、次の秋の大会こそ、公式戦での勝利を勝ち取り、県大会を目指して頑張りたいと思います。

今週から再び4校での合同練習が再開されます。心を一つにしてリスタートを切ります。これからもご声援宜しくお願いいたします。