農場だより

農場便り24-7

7/27(金)農業カルチャー講座
第1回一般対象「ハーブで作る化粧水2種」が開かれました。 
 
 講座の内容は、①ローズヒップ化粧水・・ビタミンCたっぷりのローズヒップ(ブルガリア産ダマスクローズの実)を煮出して、きめ細やかな肌を作る化粧水を作りました。吹き出物やニキビに効果があるといわれています。
 ②エルダーフラワー化粧水・・エルダーというハーブの樹木に、6月白いアジサイに似た花が咲きます。この花を収穫、乾燥保存しておきました。この花には、シミ、ソバカスのもとになるメラニンの生成を抑制する働きがあるといわれています。
 
 定員20名の枠を超える24名の参加でした。ありがとうございました。楽しい中にも受講生の真剣さが伝わってきました。 9/29(土)一般対象「濃厚手づくりジャム4種」でもお会いできることを楽しみにしています。
 
 前回の答え・・「さなぶり」でした。
 
 中学生の皆さん問題です・・ハーブ(herb)とは、日本語になおすと「○○」といいます。○○の語句を調べてください。
 


農場便り24-6

6/13(水)、14(木)1年生が田植え実習に取り組みました。
 農業を学ぶ1年生は、園芸科(40名)と農業経済科(40名)のミックスで3クラスです。「農業科学基礎」という科目で田植えをしています。初めて田植えをする生徒が毎年30%ほどいます。日本人として、貴重な体験です。作業だけではなく、稲作文化にも注目したいものです。
 
 稲作農耕民の間には山の神が春の稲作開始時期になると家や里へ下って田の神となり、田仕事にたずさわる農民の作業を見守り、稲作の順調な推移を助けて豊作をもたらすとする信仰があります。
 田植の開始時に田の神を迎える祭りをサオリといい、家の床の間などを祭壇とし、苗代から苗を3把もってきて供える形態をとることが多いようです(引用:ウィキペディアより)。サとは、神様のことです。サオリ=神が下りる。
 
 
 ☆中学生の皆さん問題です・・田植えの終わりに田の神を送る祭りを、何というでしょうか?
 
 
 前回の問題の答え・・「長野県」でした。
 


農場便り24-5

5/18(金)農業クラブ<意見発表校内大会>が行われました。
 <意見発表校内大会>は、県大会、関東大会、全国大会につながる大事な一歩です。農業の授業の中で生徒全員が、3つの区分の中で書いています。
 3つの区分とは、①食料・生産、②環境、③文化・生活です。身近な問題や将来の問題についての抱負や意見を7分という持ち時間の中で発表します。この日は、各クラス2名選出された生徒が自分の意見を発表しました。
 このような練習の積み重ねが、主体的に問題を解決する能力と態度を養うことにつながります。
 
☆中学生の皆さん問題です・・今年度の農業クラブの全国大会は、どこで(何県)開かれるでしょうか?
 
前回の問題の答え → 「カボチャ」でした。
 
 

農場便り24-4

 5/17(木)夏野菜を植え付けました。
 3月に種子をまいて育ててきた野菜やハーブの苗を、農業経済科2年生の科目「栽培技術」でキッチンガーデンに植え付けました。
 この日に植え付けた苗は、キュウリ、トマト、トウガラシ、パプリカピーマン、バジル、カボチャなどです。
 トウガラシについては、青いうちに収穫し、青いゆずと一緒に「ゆずコショウ」作りに挑戦しようと考えています。
 
 ☆中学生の皆さん問題です・・写真の苗は、何の苗でしょうか?羽生実業高校あてにメールで回答して下さい。回答状況を見て、何か景品を考えたいと思います。
 
 答えは、次回に表示します。
 
 前回の問題の答え → 「6次産業化」でした。
 

農場便り24-3

4/28(土)恒例の園芸即売会が行われました。

 前日までの雨があがり、9時のオープン前には約500人のお客様が列をなしてくれました。
 野菜苗や草花苗は、2月中旬に種まきしました。苗ものは、順調に成長しました。
 即売会は、苗ものにとっても準備した生徒たちにとっても「晴れの場」になりました。お客様の顔を見て販売する”対面販売”は、物を売るだけでなく、いろいろな情報を交換する場でもあります。お陰様で、準備した苗ものは、ほぼ完売いたしました。ありがとうございました。
 
 
 
☆中学生の皆さん問題です・・1次産業の農林水産業で生産した物を、自らが「加工」、「販売」することを「○○産業化」といいます。羽実の農業も○○産業化のビジネスモデルを模索しています。
 答えは次回に表示します。
前回の問題の答え →「他家受粉」でした。