農場だより

農場便り24-12

10/1(月)1年生が稲刈りをしました。

 月曜日は、1年生3クラスに「農業科学基礎」がある日です。晴天に恵まれ、朝から稲刈り実習を行いました。
 6/13(水)、14(木)に田植えしてから4ヶ月弱。夏休みには、「田こすり」という器具を使って草を取りました。生育調査もしました。
 稲刈りした品種は、「満月」というもち米です。
 
 注:初めて田植えをする生徒が、毎年30%ほどいます。稲刈りも同数になります。稲作文化を伝える貴重な体験です。
 
 前回の答え・・「ヨーグルト」でした。
 
 中学生の皆さん問題です・・「田こすり」という器具は、どのような構造で草を取り除くと思いますか?
 

農場便り24-11

9/29(土)農業カルチャー講座「濃厚手作りジャム4種」が開かれました。
 
参加者:25名
 
 素材に砂糖だけを加えて作るジャム。これ以上の本物はありません。
 4種類の内訳と特徴は、
①ブルーベリー・・本校の果樹園で8月に汗をかきながら収穫しました。
②アロニア・・目に良いといわれているアントシアニンが、ブルーベリーの2倍含まれている果実。農場で育っています。
③イチジク・・姿の良い物は生食用に販売し、完熟したものはジャム用に冷凍保存しているイチジクを使っています。だからおいしいのです。
④ルバーブ・・今年の夏は暑すぎて、農場のルバーブ(シベリア原産)は、溶けてなくなってしまいました。やむを得ず軽井沢産を取り寄せました。
 
 前回の答え・・「ムジナモン」でした。
 
 中学生の皆さん問題です・・アロニアは、ブルーベリーに似ていますが、えぐみ(渋み)があるために鳥に食べられる心配はありません。このえぐみを緩和するために、何を加えてジャムを作るでしょうか?(ヒント・・最初の写真のテーブルをよく見ましょう)
 

農場便り-10

 8/22(水)、23(木)関東地区学校農業クラブ連盟大会(群馬大会)が、前橋市民文化会館で行われました。
 
 内容は、プロジェクトは発表3区分(①食料・生産、②環境、③文化・生活)と意見発表3区分(プロジェクトに同じ)。
 本校からは、県大会を勝ち抜いた農業経済科、環境コースの生徒19名が、プロジェクトの②環境の区分で『ムジナモの自生地宝蔵寺沼2~ムジナモの自然回復を目指して~』を発表しました。
  当日は、研究の成果を落ち着いて発表することができ、優秀賞をいただきました。
 
 前回の答え・・「豊水」でした。
 
  中学生の皆さん問題です・・「ムジナモ」をイメージした羽生市のキャラクター(下)の名前は何でしょうか?
   

農場便り24-9

 8/10(金)羽実の梨(初もの)を市民プラザ内の「羽実屋」で販売しました。
 
 午後2時開店の前から常連のお客様が待っていてくれました。初ものの梨(幸水)は、5分で完売しました。ありがとうございました。
 授業で精魂込めて作った梨が、目の前で売れ切れる体験は、生徒に喜びを与えてくれることになりました。ありがとうございました。
 
 前回の答え・・「アントシアニン」でした。
 
 中学生の皆さん問題です・・「幸水」の次に9月中旬頃から販売する有名な梨の品種は、何でしょうか?
 

農場便り24-8

8/10(金)農業カルチャー講座
小中学生対象「目にやさしいブルーベリー収穫体験」が行われました。
 
 参加者数:47人
 
 参加者数(保護者含む)が、昨年の18人から大幅に増えました。ブルーベリーの収穫体験が格安でできるという口コミが広まったようです。
 果樹の当番に来ている生徒(高校生)を横目に、小学生のお客様がブルーベリーを摘み取っていました。小学生の目に、高校はどのように映ったのでしょうか?
 
 前回の答え・・「薬草」でした。
 
 中学生の皆さん問題です・・ブルーベリーは、目に良いといわれています。その栄養素は、何でしょうか?