校長日誌

校長室から

グローバル人材育成会議 成果発表

 さいたま市民会館おおみやで、2月14日(火)、第3回グローバル人材育成会議の成果発表会を行いました。

 

 

 この発表会には、国内連携商品開発チームの4チームと海外連携商品開発チームの1チーム及び協力企業の方々や関係者が参加しました。

 

 

【各チームの学校名、テーマ、協力企業】は以下のとおりです。

高校名

協力企業

テーマ

いずみ高校

大宮商業高校

イオンリテール株式会社

「女性に優しい食品の開発を目指して ~

 ハイブリッド食品」

羽生実業高校

皆野高校

イオンリテール株式会社

「元気に地元LOVE ヘルシースイーツと郷土料理の商品開発」

岩槻商業高校

川越工業高校

有限会社藤宮製菓

「恋するひなのイモ」の開発について

鳩山高校

川越工業高校

株式会社花結び

完成発表 めんちゅれ

川越総合高校

川越工業高校

鳩ヶ谷高校

鴻巣女子高校

三州製菓株式会社

「海外線形商品開発交流 報告」

 

 今回の取組の過程で、商品開発の厳しさや難しさ、そしてそれゆえのやり甲斐や楽しさを実感していました。

 

 

 今の商品開発では「誰が、いつ、どんな場面で食べるのか、などに至るまで、細かいシチュエーションを吟味し、ターゲットを絞って、開発しなければならない」ことを実感し、開発段階で苦労した点や、先日のイオンモール羽生での販売会での様子などについてプレゼンテーションしました。

 

 

 最後に、協力企業であるイオンリテール株式会社の方から講評して頂き、羽生などに伝わるいがまんじゅうをテーマにした「愛彩☆はにゅうまん」は羽生店では好評でしたが、いがまんじゅうと直接関係のない越谷での販売ではどうなるか?と問いかけられ、生徒も質問の趣旨を理解し、「売れるために何をしたらいいか」を考えていました。

 

 

 今回のグローバル人材育成事業で、生徒が主体的にものを考え、問題を解決していこうとする力が身に付いたと感じる瞬間でした。

 

 関係者の皆様方に改めて感謝します。

 

 参考までに発表会の様子と各学校の商品等の写真を掲載します。

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農業経済科2年生 環境資源コース 保育園との交流

 これまでも何度も取り上げてきましたが、本校農業経済科環境資源コースは、積極的に地域との連携活動を行っています。

 

 今回は、近隣のとねの会保育園に行き、ジャガイモの植え付けを手伝いました。保育園では、4歳児のめだか組50名の児童がこの作業に関わりました。

 

 種イモは、3品種「きたあかり」5kg、「とうや」1kg、「わせしろ」1kgを用意しました。

 

 「きたあかり」は、「男爵薯」に「ツニカ」を交配して選抜・育成された固定品種とされており、ホクホク系ジャガイモの代名詞的な存在です。

 

 「とうや」は、名前の由来は洞爺湖(とうやこ)にちなんでいるそうで、煮崩れしにくいので、煮物や炒め物などに向いています。

 

 「わせしろ」は、名前の通り熟期が早いため、男爵の出荷前に「新じゃが」として販売されるなど、端境期の需要に対応しています。油との相性がよく、ポテトチップスの原料に使われることもあるなど、揚げる、炒めるといった調理に向いています。

 

 先生と高校生の説明を聞きながら、めだか組の子たちは、楽しそうに植え付けていました。高校生も丁寧に子供たちに見本を示したり、ジャガイモを置く間隔を教えたりしていました。

 

 6月の収穫時期が楽しみです。

 

 参考までに写真を掲載します。

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プロフェッショナルに学ぶ 事業 農業経済科 2年生食品製造

 2月13日(月)埼玉県で行われているプロフェッショナル育成推進のための「プロフェッショナルに学ぶ」事業を行いました。

 

 

 農業経済科2年生食品製造の時間に、羽生の「まつのや」さんに来て頂いて、和菓子づくりについて学習しました。

 

 

 「まつのや」さんは慶応元年創業ですので、150年を超える老舗です。

 

 

 今回は、お茶の席などで出されるお菓子、上生菓子の一種である「練り切り」を作りました。

 

 

 2年生は金沢の修学旅行でも「練り切り」体験をしましたが、そのときより今回は難しい「菊」に挑戦しました。初めは難しくてできなかったことが、何度も繰り返し、最後は全員きれいな「菊」に仕上がり、とても感動していました。

 

 

 また、学校で栽培したもち米を使用して桜もち「道明寺」も製造しました。学校のもち米はもちもちしていてとても美味しかったようです。

 

 参考までに授業の様子や和菓子の写真を掲載します。

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第9回 羽実杯 加須西中 初優勝

 1月26日の校長日誌でも書きましたが、羽実杯の記事が「月刊バレーボール 3月号」に掲載されました。

 

 月刊バレーボール3月号に寄稿した文の中で、本校バレー部顧問の中村先生は「羽実杯に参加した人の中から、将来オリンピックの舞台に立つバレーボーラーが出てくるのか、夢は膨らむばかりだ」と書いています。

 

 今年度はオリンピックがあり各種のスポーツが話題になりました。

 

 本校でもウエイトリフティング部が大活躍して、インターハイと国体で、2度も日本一になりました。

 

 2020年には東京オリンピックが待っています。

 

 現在、埼玉県で中学や高校に通う人は、地理的にも年齢的にも非常に恵まれた環境にあるとも言えます。各種目のそれぞれの選手が大きな夢を抱いて目標に向かい、ひたすら頑張って、夢を実現してくれることを期待しています。

 

 人に大きな感動を与えるスポーツの魅力。楽しみにしています。

 

 また、2月19日発行の「さいたま報知 2月号」にも試合の結果を載せて頂きました。

 

 参考までに記事を写真に撮りました。掲載します。

 

     月刊バレーボール  さいたま報知 参照

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あぼぉ~れ 販売中 農業経済科 商品開発

 今年度、農業経済科では、イオンリテール、皆野高校と連携して、商品開発を行いました。

 

 

 4品作りました。

 

愛彩☆はにゅうまん   (いがまんじゅうアレンジ)

和いもっち ぽてっころ (みそポテト2品)

あぼぉ~れ       (アボカドチーズケーキ)

 

 

 このうちの「あぼぉ~れ」は埼玉県内イオン全店で販売されることになりました。今、注目の「アボカド」と「アーモンドミルク」配合で、美容と健康に良いヘルシースイーツです。

是非お試しください。

 

 

○2/17(金)~21(火)

 

○埼玉県内 イオン全店で販売中



 参考までに写真を載せます。

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