農場だより

農場便り-1

 新企画『農場便り』は、中学生や農業に興味関心を持つ消費者を対象に、本校の農業教育をわかりやすくお伝えするページです。
  私たちは、”いのち”を育てています。そして、たくさんの事を学んでいます。ときには、風のうた、虫のおしゃべりにも耳を傾けます。旬な情報をお伝えします。
 
6/14(火)「田植え」をしました。
 農業を学ぶ1年生は、園芸科(40名)と農業経済科(40名)のミックスで3クラスです。
 「農業科学基礎」という科目で、田植えをしました。初めて田植えをする生徒が毎年30%ほどいます。日本人として、とても貴重な体験です。品種は、「満月」というもち米です。
 
 生徒の感想:最初は、ぬるぬるしていて気持ちわるかったけれど、すぐに慣れて、楽しく田植えができました。成長するのが、楽しみです。
 
 
6/14(火)「梨の袋かけ」をしました。
 園芸科3年生果樹専攻生が、ピンポン球ほどの実に袋をかぶせました。目的は、①病気や害虫から梨の実を守るため、②外観をきれいにするためです。
  生徒の感想:これで一安心です。