ブラスバンド部

9月22日 館林アゼリアモール演奏会

本校単独の演奏会も4回目となりました。今年も館林にあるアゼリアモールで演奏させていただきました。

昨年まではこの時期に演奏会はおこなわなかったのですが、3年生から「引退する前に最後にアゼリアモールでやりたい」と強い要望を受けて、この時期に開催することとなりました。アゼリアモールのお客様はどの方も温かく、部員の活動の大きな支えになっていました。顧問である私自身、お客さんの温かいお気持ちに支えられていました。

また音楽を通して、お客さんと楽しいひとときを過ごせることを部員一同楽しみにしていました。今年は①11:00~ ②14:00~の2回の公演です。

部活動のなかで、部員たちが一番輝いているのもアゼリアモールでの演奏会です。今回はこの日のことをリポートします(*^_^*)

 

●演奏会前にはお客様へチラシ配りをして、演奏会に来ていただけるように呼びかけをします。部員たちも以前は恥ずかしそうにして、なかなか声を掛けられませんでしたが今年は少し慣れてきているなと感じました。新人の1年生が初めてにも関わらず、積極的に声を掛けていて驚きました。アンパンマンのお面をかぶって子供たちに積極的に声を掛けていました。

  

 ●演奏会前には呼び込み演奏をして、演奏会のPRです。今回は「きよしのズンドコ節」と「アンパンマンのマーチ」を少しだけ演奏させていただきました。ちびっ子たちがいい反応をしてくれて、部員たちも楽しそうにしていました。終わった後は温かい拍手があり、本番前に肩の力を抜くことができました。

 

●さて、いよいよ本番です。

顧問からの挨拶を終えた後は、嵐の「Happiness」からスタート。嵐の応援ソングとしても有名で、元気が出る曲です。譜面台の飾りには「嵐」のロゴが描かれています。

1曲目の演奏を終えると、部長・副部長コンビの曲紹介のMC。

●2曲目は映画でも根強い人気がある「サウンド・オブ・ミュージック」です。曲中の「ドレミのうた」は子どもたちも知っている曲ですよね♪

●3曲目はズン・ズン・ズン・ズンドコ・きよし!でお馴染みの「きよしのズンドコ節」です。昨年のアンケートで演歌の要望がありましたので、部員たちからの提案で演奏することになりました。個人的にはサックスが演歌に合っているなと感じた曲でした。

●4曲目は部長によるトランペットのソロ「いのちの記憶」です。ジブリ映画「かぐや姫の物語」で有名な曲です。会場中がしっとりと、静かに聴き入ってくださっているのが伝わりました。3年間、部活を引っ張ってくれた部長の想いも伝わる演奏だったのではないでしょうか。

●ここで、部長・副部長による部員紹介!

7人という少人数ではありますが、個性豊かで楽しいメンバーが揃っていると思います(^_^;)毎日飽きることがありません。

   

  

●5曲目は「にじいろ」です。絢香の曲で、朝ドラ「花子とアン」でご存知の方も多かったと思います。実は、11月の羽生実業高校100周年式典でも披露する予定です。

●6曲目は「アンパンマンのマーチ」です。今回はキャラクターのお面をかぶって、お子様にもお面をプレゼントして一緒に楽しんでいただこうと企画しました。おもちゃの楽器も配らせていただき、お子様たちも一緒に演奏して盛り上げてくれました。第2部の回では本校の野球部、本校職員のお子様たちが前に出てきてくれて、一緒に盛り上げてくれました。

●7曲目は本校ですっかりお馴染みになった「学園天国」。引き続き、お子様たち、野球部も盛り上げてくれました。元気になる曲です。

●アンコールをいただき、最後に「シング・シング・シング」を演奏させていただきました。お客さんの手拍子も元気で、盛り上がりも最高潮!会場が小さく感じられるくらいでした。本当にありがとうございました!

 

   

最後は全員でパシャリ。5人の写真は3年生です。3年間お疲れ様でした!

保護者様にも今まで大変なこともあったと思いますが、支えてくださったこと、厚く感謝申し上げます。お子様が部活動で辛いとき、愚痴を聞いてくださったり、助言してくださったりと支えてくださったと思います。お陰様で最高のステージを部員たちの手で作り上げ、今までで1番の最高の形で3年生は引退を迎えることができました。

部員が少ないことから、3年生にはもう少しお手伝いいただきますが、よろしくお願いします。

 

そして皆さんにお知らせ!

10月6日羽生市吹奏楽フェスティバルに参加します!会場は羽生市産業文化ホール。

10月25日・26日には文化祭で演奏します!26日は一般公開日ですので、ぜひ遊びに来てくださいね。

11月16日は本校100周年式典にて、警察音楽隊とコラボ演奏をさせていただくことが決定しています。なかなかできない経験です。

今年は多くの演奏の機会があります。ぜひ足を運んでいただけると幸いです。