農場だより

稲刈り

本日から稲刈りが始まりました。今日は1年生が手刈りにて

稲刈りをしました。品種はマンゲツモチという品種です。

6月に田植えをしてから月日の経つ早さを感じながら、

楽しく集中して稲刈り実習を行いました。

 

 

秋冬野菜の定植

 9月8日(水)ブロッコリの定植を行いました。

 

 分散登校で生徒が半分ずつしか来ていませんが、今年もキャベツ、ハクサイ、ブロッコリなど、秋冬野菜の定植が順調に進んでいます。現在約2000株ほど定植していますが、今年は昨年に比べ気温が低く、雨が多いので根腐れなどの心配があります。願わくばこのまま高温にならず、晴れてくれると嬉しいのですが、天候ばかりはどうなるか分かりません。

 苗は予定通り生育しているので、今後も天候を見つつ、順次定植をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

スーパーケンゾー&羽生実業高校 共同開発! 

8月20日(金)~8月31日(火)に期間限定でスーパーケンゾー様と共同開発させていただいたおにぎりが販売されています。農業経済科 食品調理コースの3年生がアイディアを出し合い、試行錯誤を繰り返し、ようやくレシピが考案できました。夏にぴったりの食欲をそそる一品となっております。お近くへお越しの際は、ぜひお求めいただき、ご賞味いただけると幸いです。

『鳥梅みそおにぎり』(スーパーケンゾー ウェスト店・ノール店にて販売)

鳥梅みそおにぎり

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒向け野菜販売

 7月2日(金)生徒に対する野菜の販売を行いました。

 

 小雨の降る中ではありましたが、生徒に対して野菜の販売を行いました。

テスト前最後の授業ということで、キュウリ、ナス、ミニトマト、ジャガイモ、

タマネギなど1学期に生産したほとんどの種類の野菜を販売しました。

 

 例年は生徒向けに販売は行っていないのですが、今回試験的に販売してみたところ、

多くの生徒が興味を持ち、購入してくれました。

 今後は定期的にこのような販売も行っていければと思います。

  

ラング・ド・シャの製菓実習

 6月8日(火)に(株)ポムホッペのオーナーシェフ新井隆史様含め3名が来校し、

農業経済科食品調理コースの授業にて製菓実習を行いました。

 実習では、「ラング・ド・シャ」と言われるフランスの伝統的なお菓子を製造し

ました。お菓子作りのポイントや泡立て器の使い方などプロの技を間近に見ること

ができ、生徒も真剣な表情で取り組んでいて、大変良い経験となりました。

 

 

羽生市長の視察

 本校の農業経済科環境資源コースでは、 スマート農業実践の一環として

ドローンの操作についての授業を始めました。 6月2日(水)にドローンの操作

についての授業を行い、1回目の授業ということで生徒は操作に悩みながらも

大変習得が早く、どんどん上達をしていっています。

 そして、本日は羽生市の市長が本校にいらして本校の取組であるドローンを

用いたスマート農業の実践及び養蜂の取り組みについて見学をしていきました。

今後も羽生市および羽生実業の発展に向けて頑張っていきたいと思います。

 

 

 

養蜂の開始

 本校の農業経済科環境資源コースでは、 羽生市の新たな

地域特産物の開発及び発見として株式会社ワイズ技研及び

一般社団法人羽生市観光協会と連携し養蜂を開始しました。

毎週月曜日に生徒が防護服を着ながら養蜂箱の内検を行い、

蜂蜜の採蜜を目指しています。

ドローンを用いたスマート農業の開始

 本校の農業経済科環境資源コースでは、 株式会社ワイズ技研

及び一般社団法人羽生市観光協会との連携で5月28日(金)に

ドローンを用いて埼玉県の奨励品種 彩のかがやきという品種

のお米を産業用ドローンを使用して直播しました。

 今後の管理も産業用ドローンを用いて行っていく予定です。

田植え

  6月1日(火)本校の田んぼにて生徒が田植えを行いました。

 昨年はコロナウイルスの関係で実施が叶いませんでしたが

  今回は、 対策を万全に実施をすることができました。

 初めての田んぼに入る生徒が多く、 戸惑いながらも

 大変楽しそうに田植えをしていました。

ジャガイモの収穫

 5月31日(月)ジャガイモ(キタアカリ)の収穫を行いました。

 

 2月22日の定植から約100日、天候不順もありましたが、無事収穫を迎えることができました。

今年は豊作で、表面の状態も良く、形も良いものが多いので頑張って販売したいと思います。

 

 

 

キュウリの定植

 4月26日(月)キュウリの定植を行いました。

 

 キュウリは「まりん」という品種で、昨年の「カレラ」に引き続き新しい品種になります。カレラはとにかく樹勢が強く、側枝を使わないでも多収でしたが、今年のまりんはどうなるか!?

 

 5月の終盤には収穫が始まると思うので、今後の成長を楽しみにしたいと思います。

 

  

育苗の様子②

 4月16日(金)の温室の様子です。

 即売会に向け、どの苗も順調に生育しています。

 即売会1週間前になったので、野菜苗の種類も紹介したいと思います。

 

  

 

  

 

 

 

〇販売する苗の品種名

ナス  千両2号

キュウリ  青力節成五号(セイリキフシナリ)

トマト  おおみや163

ミニトマト  サンチェリー250

ピーマン  豊年みどり二号

シシトウ  高農ししとう

トウガラシ  鷹の爪

ミニカボチャ  小吉

カボチャ  煮たろう

 

以上9種類で、全て1ポット70円で販売します。

皆様のご来場をお待ちしています。

 

 

 

サトイモ・トウモロコシの定植

 4月16日(金)サトイモとトウモロコシの定植を行いました!

 

 サトイモは例年通りの土垂(ドダレ)という品種で、トウモロコシはゴールドラッシュという品種です。例年は、トウモロコシは直接畑に種を播く直播栽培を行っているのですが、今年は苗を作って植える移植栽培も行ってみています。

 今週はネギ、サトイモ、トウモロコシと定植するものが多かったのですが、来週はメロンやキュウリ、ナス、ミニトマトなどさらに多くの野菜を定植する予定です。即売会前の忙しい時期ですが、夏の収穫を目指し順番に定植していきます!

 

  

 

   

 

育苗の様子①

 4月5日(月)ナスとトマトの間隔を広げました。

 先日鉢上げしたナスとトマトが大きくなったので、ケースから出して間隔を広げました。これをしないと苗が大きくなれず、病気も発生しやすくなります。

 来週にはキュウリやミニトマトも広げる予定で、後は追肥等の管理を行うだけになります。即売会まであと3週間、気を抜くことなく管理を行いたいと思います。

 

 

ナシの開花

 3月31日(水)ナシの開花が進んでいます。

 先週よりナシの花が咲き始めました。通常ナシの花は桜の開花から1週間程度で開花を迎えますが、近年は異常気象により開花が早まり、ほぼ桜と同じ開花状況になってきてしまっています。花が咲いた以上受粉を行わなければならず、まだ3月中ですが順次受粉作業を行っています。

 4月の半ばまで受粉作業は続きますが、今年もおいしいナシの生産を目指したいと思います。

 

 

 

キュウリの播種

 3月16日(火)キュウリやメロンの播種を行いました。

 

 今日はキュウリ3品種、メロン2品種、合計約4300粒の播種を行いました。トマトやナスはセルトレイという小さなトレイに播種したのち、ポットに鉢上げを行うのですが、キュウリやメロンは直接ポットに播種を行いました。

 トマトも発芽を始めたので、残りはカボチャとミニトマトの播種を残すだけになりました。即売会までまだ1か月以上ありますが、今月中にすべての播種を終わらせたいと思います。

  

 

  

ナスの鉢上げ

 3月10日(水)ナスの鉢上げを行いました!

 

 2月19日(金)に播種したナスが大きくなったので、ポットに鉢上げをしました。今年は発芽こそ遅かったものの、天気が安定したのでちょうど良い生育具合でした。

 学年末考査も終わり、午後に実習の時間が取れるようになったので、明日は大玉トマトの播種やピーマンの鉢上げを行い、来週にはキュウリも播種予定です。まだまだ気を抜ける情勢ではありませんが、即売会に向けて着々と準備を進めていきたいと思います。

 

   

   

 

ナスの発芽

 3月1日(月)ナス、トウガラシ、シシトウ、長ネギがほぼ発芽しました!

 

 予定よりもやや遅いですが芽が出揃いました。これから約10日後にポットに鉢上げし、その後はトマトの播種を行う予定です。

 

 

        長ネギ                ナス

 

    トウガラシとシシトウ

 

 

ナスの播種

 2月19日(金)ナスの播種を行いました!

 

 今年も春の即売会に向けての準備が始まりました!

 今回はナス約4000粒、シシトウ約600粒、トウガラシ約350粒、長ネギ約4300粒の播種を行いました。昨年は播種後に緊急事態宣言が発令され学校が臨時休校となったため、生徒は以後の作業を行うことができませんでしたが、今年は行うことができそうです。まだまだ気を抜ける状況ではありませんが、即売会に向けての準備はしっかり行っていこうと思います!

  

 

ハクサイの頭縛り

12月18日(金)ハクサイの頭縛りを行いました。

 

 猛烈な寒波が吹き付ける中、ハクサイの頭縛りを行いました。期末考査も終わり、生徒たちは半日授業となりましたが野菜の冬支度は終わっておらず、実習を行っています。ハクサイの頭縛りもその一環です。

 ハクサイは年内に収穫する品種と年を跨ぐ品種があります。来年になってから収穫する品種は外側の葉や新聞紙で頭を縛ることで、ハクサイの内部や頭が寒さで焼けるのを防ぐことができるだけでなく、鳥に食べられるのを防ぐこともできます。そして寒さに当たることによってデンプンが糖に変わり、甘いハクサイとなります。

 今年は豊作で冬野菜も多く収穫できましたが、来年初めまでしっかり管理を行い、さらにおいしい野菜を生産していきたいと思います。

 

羽実ブランド 赤大豆どら焼き 完成&販売!

11/20(金)に2か月にわたり、試行錯誤を重ねて、製品化を目指してきた「赤大豆どら焼き」が遂に完成しました。

 

大豆を餡子に使用し、上品かつしつこくない甘さのどら焼きとなりました。

販売は職員室にて、先生方にのみ販売となりました。目の前で購入していただき、アンケートにも答えていただけました。

生地のべたつきについて、やはりアンケートでも「生地が袋についてしまった」というコメントが多く、反省するべき点が露わになりました。しかし、味としては多くの先生方から好評をいただき、試行錯誤を重ね協力して製造した成果が出たので嬉しかったです。

この「羽実ブランド」がこれからの世代でも受け継がれることを、令和2年度 三年生一同願っています。

(農業経済科食品調理コース3年 広報班)

 

 

タマネギの定植

11月13日(金)タマネギの定植を行いました。

 

 今年は赤玉の品種を約700本、白玉の品種を約500本、合計1200本のタマネギを定植しました。タマネギは生育期間が約7ヶ月と長く、来年の6月頃が収穫予定になります。

  定植をした3年生は収穫をすることができませんが、2年生に管理を引き継ぎ、しっかりと生育管理を行っていきたいと思います。

 

秋野菜の収穫

11月9日(月)秋野菜の収穫が最盛期を迎えています。

 

 8月下旬から定植をはじめ、早く収穫できる品種のキャベツやブロッコリ、ダイコン、ハクサイの収穫が最盛期を迎えています。今年は残暑が酷かったものの畑が浸かる様な大雨は少なく、順調に生育が進みました。サトイモの生育も順調で例年より大きめのものが収穫できています。

 今年は文化祭やキャラクターサミットなどのイベントもなく、販売先が限られてしまうのですが、地域の方など行える範囲での販売に力を入れていきたいと思います。

 

 

 

 

『羽実ブランド赤大豆どら焼き』考案中~経過報告№2~

農業経済科食品調理コース3年で取り組んでいる『羽実ブランド赤大豆どら焼き』の商品開発途中経過の報告です。

現在は「餡子」「生地」それぞれ分かれた状態で完成を目指しています。が、まだまだ販売するにあたり製作コストや質に改善点ありといったところです。

特に生地班は「できることなら製作コストが低く、品質にムラが出にくいオーブンでの作成」を目指しているなか、どら焼き特有の焼き色や食感が出ずに試行錯誤を繰り返している現状であります。一方でフライパンを使った製作もしており、こちらはどら焼きに近くはなっていますが焼き色に差が出てしまうことが難点のようです。

餡子班は前々回に枝豆を使い「ずんだ」を作った経験を活かし、大豆感を残しつつ餡子のような滑らかな食感を出すことに成功しました。生地と合わせた時にどのような変化があるのか、楽しみです。 

 

羽生実業ブランド商品の完成をお待ちください!(農業経済科食品調理コース3年 広報班)

 

 

『羽実ブランド赤大豆どら焼き』考案中 ~経過報告~

農業経済科食品調理コース3年で取り組んでいる『羽実ブランド赤大豆どら焼き』の経過報告です!

現在は餡子班、生地班に分かれてそれぞれの完成を目指しています。

餡子班は「生地になじむ餡子の食感」と「小豆とは違う大豆の強み」を追い求めることに尽力していければいいと感じています。

生地の改善点としては「どら焼きのしっとりふわふわの食感」「焼き色の付け方」でしょうか。ホットケーキに近いのが現状なので「どら焼きとして売り出せる」というところまでまずは進めていく必要があると思います。

各班、試行錯誤を重ねて完成の形に持っていきたいです。(農業経済科食品調理コース3年 広報班)

 

『羽実ブランド赤大豆どら焼き』考案中!!!

農業経済科 食品調理コースが栽培した羽生在来赤大豆と小麦粉(サトノソラ)を生かした「羽実ブランド赤大豆どら焼き」を考案中です。

「羽実ブランド赤大豆どら焼き」は羽生の町おこしを目的とした企画により、羽生在来の赤大豆を使った商品開発の中から選ばれた商品で赤大豆をどら焼きの餡として使ったものです。現在、お客様が求めたくなるような商品を作れるように、食品調理コース3年生一同で市販されているどら焼きの試食などを行い研究しています。

 話し合いや試作を重ねに重ね、安心で美味しい「赤大豆どら焼き」を形にできればといいなと考えています。

 試作状況を随時更新していくので応援のほどよろしくお願いいたします。(農業経済科食品調理コース 3年 広報班)

 

大豆100粒運動 for highschool 参加 & ジュニア豆腐マイスター取得!

農業経済科食品調理コース3年生が大豆100粒運動 for highschool に参加し、ジュニア豆腐マイスターを取得しました!

令和2年9月15日(火)、18日(金)の二日間、豆腐マイスター協会の講師の太田先生、山口先生にお越しいただき、ジュニア豆腐マイスターの講習を受講いたしました。

1日目には、大豆の自給率についてや大豆や豆腐の種類などの講義を受けた後、実際に豆腐の試食をおこない、原材料の違いについて確認をしました。豆乳から簡単に作れる豆腐製造をおこない、出来立ての豆腐をみんなで美味しくいただきました。

2日目には、豆腐の歴史や凝固剤についての講義を受けた後、油揚げの製造と大豆から実際に豆腐を作る工程を学びました。大豆は私たちが昨年より栽培を始めた『羽生在来赤大豆』と豆腐の代表品種となる『ふくゆたか』の二品種を使いました。どの班も先生のご指導を受けながら真剣な表情で実習にのぞみ、無事に豆腐を完成させることができました!苦労してできあがった豆腐を目の前にした笑顔はみんな素敵でした!


 

 

参加した12名の生徒全員がジュニア豆腐マイスターを取得できました!

今後、近隣の小中学校等に生徒が講師役となって大豆栽培や豆腐製造について指導できる機会を設けていきたいと考えています。

 

ORTON&羽生実業高校 コラボメニュー 販売しました!!

ORTON & 羽生実業高校 

 好評のうち販売終了しました。

 

ORTONと羽生実業高校コラボメニューの販売が下記の通り決まりました!

農業経済科 食品調理コースの3年生が「羽生の街を盛り上げたい」という思いでアイディアを出し合い、試行錯誤を繰り返し、ようやくレシピが考案できました。そのレシピをORTON様でメニュー化していただき、暑い夏にぴったりの商品が完成しました。お店で召し上がっていただけますし、テイクアウトもできますので、ぜひ夏のランチとして味わっていただけると幸いです。

 

販売商品

羽生実業高校コラボメニュー御膳【梅味噌うどん】

甘エビのクリームコロッケ+小鉢+デザート付

税抜き 1,000円(単品 630円)

 冷や汁風のお出汁に梅の組み合わせで、さっぱりとした一品です。

温泉卵に豚肉も添えてあり、食べごたえある商品です。

8/7(金)~ 9(日)・8/21(金)~23(日)LUNCH気まぐれ御膳として販売されました!
 
  

羽生実業高校コラボメニュー御膳【羽生郷の空うどん】

甘エビのクリームコロッケ+小鉢+デザート付

税抜き 1,000円(単品 630円)

彩り鮮やかで野菜がたっぷり食べられます。

豆乳ベースのスープが具材にマッチしていて、食欲をそそられる商品です。

8/14(金)~ 16(日)・8/28(金)~ 30(日)LUNCH気まぐれ御膳として販売されました!
 

 

  

ORTON https://restaurant-orton.com/

Tel 048-563-2100

〒378-0043 埼玉県羽生市桑崎35-1

 営業日時 ランチ:月〜日(AM 11:00〜PM 3:00)

 

 

コラボメニューの取り組みが新聞に掲載されました!

(令和2年8月8日 朝日新聞)

掲載紙面.pdf    

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

キュウリの片づけ

 7月15日(水)キュウリの片づけを行いました。

 

 5月15日の初収穫から2か月、とにかく樹勢が強く、生徒も驚くほどの成長速度で2千本以上のキュウリを販売することができました。終盤はさすがに勢いが衰えていましたが、追肥をすればまだ収穫は可能な状態で、授業がなければこのまま栽培を続けていたかもしれません。

 しかし、7月中は授業を行うため、来週には後作のトマトを定植する予定です。夏休みが短い分栽培管理をしっかり行えるので、2学期は例年よりも多くの野菜を作っていきたいと思います。

 

 最盛期の収穫の様子。一日二回収穫する必要がありました。

 

 1日で200本近く収穫できたこともあります。

 

 片づける前のキュウリ。まだ引き延ばすことも可能でした。

 

 

祝! 羽実屋ケンゾー店開店

 6月30日(火)にスーパーケンゾーウエスト店において羽生実業高校の農産物販売が始まりました。

 以下の日程で今後も販売する予定なのでぜひお越しください!

 

 

 

 

サトイモの発芽・メロンの交配

 5月29日(金)サトイモが発芽し始め、メロンの交配(人工授粉)が最盛期を迎えています。

 

 4月9日に播種したサトイモが発芽を始めました。気温の変動や長雨、初めて使う自家採取の種芋など心配材料が多く、播種より1か月以上たっても発芽する気配もなく、心配していたのですが、無事に発芽が始まりました。まだ完全には出揃ってはいませんが、7割程度は発芽をしてくれたのでこれからも様子を見続けたいと思います。

 

 また、5月23日(土)より始まったメロンの交配(人工授粉:メロンは雄花と雌花があり、雌花が咲いたときに雄花の花粉をつけてあげる必要があります。)が最盛期を迎えています。メロンは10~15節の間に実を着けると品質が良いものを作ることができるため、この節を狙って交配を行います。交配は花が咲いてから数時間の間に行わなければならず、天候や気温にも大きく左右されるのですが、少しでも品質の良いものを作れるようにしたいと思います。

 

 発芽したサトイモ。早いもので本葉2枚程度になっています。

 

 メロンの雌花。花の下の部分が実になる子房。

 交配が成功すると子房が肥大します。

 

イネの発芽・キュウリ収穫

 5月15日(金)イネの芽が出揃い、キュウリの収穫も始まりました。

 

 先日7日に播種したイネが11日に発芽をはじめ、本日ほぼ出揃いました。先週の雨で水に漬かってしまうところがあったので少し心配していましたが、大きな損害もなく一安心です。あと2週間で田植えですが、もう少し大きくなるまでは気を抜かずに管理したいと思います。

 また、4月22日に定植したキュウリの収穫も始まりました。今年は例年とは違う品種を育てているのですが、非常に生育が早く、昨年より1週間以上早い収穫になりました。6月には授業が再開される予定なので、キュウリを含め他の野菜もどんどん生産を増やしていきたいと思います。

 

 

   生育の様子

   約2cmくらいになっています

  定植時のキュウリ

  約3週間でこれだけ大きくなりました

  しっかり実も大きくなっています

 

 

イネの播種

 5月7日(木)イネの播種を行いました。

 

 臨時休校のため教員のみでの作業になってしまいましたが、今年も例年通りイネの播種を行いました。うるち米は「彩のかがやき」、もち米は「マンゲツモチ」という品種で、それぞれ30枚ずつ播種しました。これから約3週間育苗し6月のはじめに田植えの予定です。

 

   播種機で1枚ずつ種もみを播きます

  播き終わるとこのようになります

  手で薄めに土をかけて覆土します

  苗床で約3週間育苗します

 

ネギの定植

 4月16日(木)ネギの定植を行いました。

 

 ネギも先日播種したサトイモと同じように栽培期間が長く、収穫まで約半年かかります。緊急事態宣言に基づき生徒は臨時休業中ですが、いつ復帰してもいいように農場管理はしっかり行いたいと思います。

 

     ネギの苗

  溝に等間隔に並べていきます。

  最後に覆土をして完成です。

 

園芸即売会中止に関するお知らせ

 いつも本校の教育活動にご理解を頂き、誠にありがとうございます。

 4月25日(土)に行われる予定であった園芸即売会は、新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言に基づき、中止させていただくことになりました。楽しみにしていただいた皆様には誠に申し訳ございませんがご理解を頂き、来年に期待していただければと思います。

 

令和2年4月10日

羽生実業高等学校

 

サトイモの播種

 4月9日(木)サトイモの播種を行いました。

 

 サトイモは栽培期間が半年以上と長く、例年4月の初めの実習にて播種を行っているのですが、今年は自家採種した種芋なのでやや早めに播種を行いました。ちゃんと発芽するか少し不安ですが、11月の収穫を目指してしっかり管理したいと思います。

            使用した種芋

     約30cm間隔で種芋を溝に置いていきます

    最後に覆土(土をかぶせること)して完成です

 

 

トマトの鉢上げ

 3月26日(木)トマトの鉢上げを行いました。

 

 3月13日(金)に播種したトマト(3000ポット)の鉢上げを行いました。

 3月18日(水)に直播(じかまき:ポットに直接種をまくこと)したキュウリ4000ポットも発芽を始め、3月24日(火)にはミニトマト1300粒の播種を行ったので、段々作業のゴールが見えてきました。

 即売会まであと1か月、今後の情勢がどう変化していくかわかりませんが、育苗作業はしっかりと続けていきたいと思います。

 

           発芽したキュウリ

 

           鉢上げしたトマト

 

 3月13日に鉢上げしたナス。順調に生育しています。

鉢上げ

 3月17日(火)ナス、シシトウ、トウガラシ、ピーマンの鉢上げが終了しました!

 

 先週末よりナス、シシトウ、トウガラシ、ピーマンの鉢上げ(ポットに植え替えること)を順次行い、本日無事に終了しました。合計約6000ポットで、全体の1/3が終了したことになります。

  トマトも先週(3月13日)播種を行い、昨日発芽が始まりました。明日はキュウリの播種を行う予定です。

 これからどんどん忙しくなりますが、即売会に向けてしっかり準備していきたいと思います。

発芽したトマト

  発芽したトマト 

  鉢上げしたナス

  全景

 

 

ナスの発芽

 3月4日(水)ナスがほぼ発芽しました。

 

 先日(2月21日)播種したナスがほぼ出そろいました!

 発芽まで約10日ということで例年よりやや時間がかかりましたが、ほぼ発芽しましたので一安心です。同時期に播種したシシトウやトウガラシもほぼ出そろったので、あと1週間ほど温床マットで育苗したのち、鉢上げやトマトの播種を行いたいと思います。

 

  

 

 

ナスの播種

 2月21日(金)ナスの播種(種まき)を行いました。

 

 今年も園芸即売会に向けての苗の準備が始まりました!

 今回は第一弾としてセルトレイ32枚分、約4000粒のナスの播種を行いました。今後はトマトやピーマン、シシトウ、キュウリなど合計で約1万5千粒の播種を順次行い、4月の園芸即売会に向けて育苗していきたいと思います。

 

 今年の園芸即売会は4月25日(土)に実施予定です。

 皆様のご来場をお待ちしています。

 

 播種をする園芸科野菜専攻生     一粒ずつ手で播きます   

 

 

 温床マットの上で発芽させます

 

 

星 園芸即売会


 4月28日(土)午前9時より
 
   恒例の園芸即売会を開催致します。
  羽生実業高校の生徒が育てた野菜苗や草花苗を
 販売しますので是非お越し下さい。

    

農場便り-23

2/23(土)羽生市のゆるキャラ”ムジナもん”10歳の誕生日イベントに生徒が花を添えました。
 
 「ムジナもん」と仲間たちの誕生10周年を記念し、イオンモール羽生で誕生会が開かれました。羽生市からの依頼に、本校園芸科3年草花班(専攻)の生徒がパネルを製作しました。文字通り“花”を添えました。
 
 前回の答え・・ムジナモが捕えるエサは主に動物プランクトンです。
 
 中学生の皆さん問題です・・羽生市には、ムジナもんの他に、どのようなゆるキャラがいるでしょうか?
 

農場便り‐22

1/31(木)埼玉大学の先生をお呼びして「宝蔵寺沼とムジナモ」について学習しました。

 埼玉県の≪みどりの再生に取り組む県立高校パワーアップ事業≫の一環で、科目「水生生物」の時間に埼玉大学教育学部生物学研究室の金子康子教授から『宝蔵寺沼とムジナモ』について講義を受けました。
 講義を受けたのは、農業経済科2年生環境コースの生徒です。生徒たちは、数年前から宝蔵寺沼とムジナモについて授業で研究に取り組んでいます。本日の講義は、その研究をパワーアップする意図があります。
 
 前回の答え・・シアバターやホホバオイルは、油です。ローズウォーターは水です。水と油を混ぜ合わせるためには、「パーム乳化ワックス」という素材が必要です。難しかったですね。
 
 中学生の皆さん問題です・・ムジナモの写真(左)です。ムジナモが捕えるエサは主に何でしょうか?
 

農場便り-21

1/12(土)農業カルチャー講座「シアバターで作るメディカルクリーム」が行われました。
 
 この講座は、毎年この時期に実施していますが、毎回定員20名の枠を超える参加者で賑わっています。
 西アフリカに自生する野生シア(Shea)の木の実を精製したものが、シアバターです。西アフリカ諸国内では、食用油として流通し、ココアバターの代用品としてチョコレート産業で使用されています。
 ガーナでは、食用、薬用、化粧用として伝統的に使われてきました。外用では、紫外線や乾燥から肌を守り、傷や火傷の治療などになくてはならない万能薬です。
 天然のシアバターにホホバオイルやローズウォーターなどを加えて作るクリームです。その品質が、参加者に支持されているものと思います。
 
 前回の答え・・TPPとは、「環太平洋経済連携協定」または、「環太平洋戦略的経済連携協定」といいます。英語:Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement または単に Trans-Pacific Partnership, TPP。
 
 中学生の皆さん問題です・・シアバターやホホバオイルは、油です。ローズウォーターは水です。水と油は、いくらかき混ぜても分離してしまいます。分離させずに角の立つクリームを作るには”技”が必要です。どうするでしょうか?
 

農場便り-20

11/22(木)農業経済科で外部講師をお招きして「スペシャリストに学ぶ」が、実施されました。

 今回のスペシャリストは、三井物産㈱でアグリフードビジネス戦略室勤務のK先生です。テーマは、『日本と世界の農業の最前線』。
 講演の内容は、欧米やオーストラリアでは、コストを下げるための規模拡大の農業がおこなわれいます。日本の農業ももっとコストを下げなければ世界に太刀打ちできません、という趣旨のものでした。
 質疑応答の時間に、生徒から「日本の農業とTTPの関係は?」という質問がありました。
 講師は、TPPの是非とは関係なく、規模拡大が無理であれば付加価値をつける農業を展開しなければなりません。そのためには、①より美味しい農産物の生産、②安全・安心な農産物の生産、③コストを安くする生産をすることです、という回答でした。
 
 前回の答え・・羽実でジャムの製造に授業で取り組んでいる学科は、農業経済科です。
 
 中学生の皆さん問題です・・少し難しいですが、TPPとは、何でしょうか? 調べてみてください。
  

農場便り24-19

11/18(日)羽生市農業まつりに、羽実「ジャム屋」が参加しました。
 
 昨年に引き続き授業で製作したジャムを割り当てられたブースで販売しました。天候に恵まれ午前中は、お客様で賑わいました。正午前に強い風が吹き始め、お客様は”お昼(昼食)時”ということもあって、午後からはまばらになってしまいました。
 それでも声を出して、羽実の存在をアピールしてきました。
 
 前回の答え・・白菜1個で一番葉の数が多かったのは、88枚でした。
 
 中学生の皆さん問題です・・羽実でジャムの製造に授業で取り組んでいる学科は、園芸科、農業経済科、どちらでしょうか?
 

農場便り24-18

11/21(水)1年生の「農業科学基礎」の授業で、恒例の葉数調査を実施しました。
 9/5に種まきし、9/21に定植した白菜が、今収穫時期を迎えています。
 一番外側の葉から順番に包丁を使ってはがしていきます。最後のほうは、ピンセットで小さい葉を一枚ずつはがしていきます。4つのグループで白菜をそれぞれ1個調査しました。
 
 前回の答え・・埼玉県には、農業を学ぶ(農業関係学科)ことのできる学校は、9校です。羽生実業高校、杉戸農業高校、熊谷農業高校、児玉白楊高校、秩父農工科学高校、いずみ高校、川越総合高校、鳩ヶ谷高校、筑波大学付属坂戸高校があります。
 
 中学生の皆さん問題です・・調査の結果、一番葉の数が多かったのは、何枚だったでしょうか?
 

農場便り24-17

 11/10(土)、11(日)第22回全国産業教育フェア(岡山大会)で、園芸科3年生の金子朱里(あかり)さんが文部科学大臣賞・金賞を受賞しました。

  全国産業教育フェアの中のフラワーアレンジメント競技部門では、北海道から沖縄まで総勢60名の各都道府県大会を勝ち抜いてきた高校生が争います。
 審査のポイントは、①器と花材のバランス。②花材の活かし方。③ヨーロピアンスタイル、ウエスタンスタイルの基礎基本をおさえた作品かどうか。競技時間は、フリースタイル50分間です。これとは別に、作品のテーマを説明する文書作成10分間。
  今回の受賞は、金子さんにとっても大きな自信になりました。また、同じように努力している生徒にとっても自信の輪が広がりました。
 
 前回の答え・・産業教育フェアが行われた会場は、「大宮にあるソニックシティー」でした。
 
 中学生の皆さん問題です・・埼玉県には、農業を学ぶ(農業関係学科)ことのできる学校は、何校あるでしょうか?

  

農場便り24-16

11/10(土)、11(日)第22回埼玉県産業教育フェアが行われました。

 10日(土)午後、行田市にある園芸専門学校さんとのコラボで、体験コーナー「試験管ポプリづくり」を来場の方々に体験してもらいました。「教えることは、学ぶこと」を生徒自身が学んだ実り多い一日でした。
 
 前回の答え・・校章のヘビは、商売の神様としてまつられています。本校は、農業科(稲穂)と商業科(ヘビ)をシンボルとしています。
 
 中学生の皆さん問題です・・産業教育フェアが行われた会場は、どこだったでしょうか?